Lump of Sugar

登録日 :2010/01/27(水) 23:29:41
更新日 : 2017/06/25 Sun 11:12:21
所要時間 :約 3 分で読めます




有限会社ランプオブシュガーのアダルトゲームブランド。
通称「角砂糖」


マスコットはきしめんのアズラエル
通称「アズ様」


原画担当が同人サークル「ZIP」のイラストレーター萌木原ふみたけで有名。
しかし、第5作目には不参加。



プレイしてみるとなかなかに良い話ばかりなので、どの作品もプレイしても悪くない。 はず
基本バカ寄りの純愛キャラゲーだが、なぜかちょくちょく異能バトル展開になる。
パロディネタは賛否両論。

エイプリルフールに、シューティングゲーム・格ゲーを出すと言うネタを使う。

2010年6月25日より、カードゲーム「Lycee」への参戦が判明した。
遂にましろちゃん他がカード化。刮目して待て!
3000円のスターターセットでは、なんとましろちゃんのスリーブが付属する!筆者はセット買った奴から譲り受けた。

2016年に初の姉妹ブランドとなる「QUINCE SOFT」が設立され、新作も開発中。


【作品リスト】

Nursery Rhyme
言わずと知れた「きしめん」で有名なゲーム。
しかし、そのきしめんで持ち上げられすぎて地雷扱いされたある意味一番可哀想な作品。

因みに、地雷扱いされても一万前後のプレミア(2010.2月・現在)が付いている。
最近、通常版が発売された。


いつか、届く、あの空に。
後半の超展開で地雷扱い。
だが、一部では大好評。


タユタマ
初回版にニーソックスを付ける(しかも萌木原が監修している)と言う伝説を残した。アニメ化するぐらい有名。
だけど、やっぱり持ち上げられ過ぎたのか地雷扱い。
というか原因の大半はダメr…うわ何をするやめれ


Prism Rhythm -プリズムリズム-
予約特典にたにはらなつき氏のサイン入り色紙が付属。
シナリオ的には可もなく不可もなく。


Hello,Good-Bye
2010年12月17日発売。
世界観や設定、体験版での伏線などから良作と期待されたが普通だった為に、また佳作扱い。


ダイヤミック・デイズ
2011年7月29日発売。
原画は第5作目にも担当したせせなやう氏。


学☆王 -THE ROYAL SEVEN STARS-
2012年1月27日発売。
原画家に枕の梱枝りこ氏を迎えた第8作目。
Lump of Sugarグラフィッカーの細かく美麗なBGと梱枝氏のイラストのコラボレーション。


〇花色ヘプタグラム
2012年10月26日発売。
2作ぶりの萌木原氏原画担当作。


〇Magical Charming!
2013年5月31日発売。
劇中で手に入れるクロノカードをシーンでごとで選択することで攻略するシステム。
ゲーム性をいかしたTrueルートの展開と体験版から始まる細やかな伏線回収の評価は高い。
しかし攻略は割と面倒。

〇世界と世界の真ん中で
2014年1月31日発売。


〇運命線上のΦ
2014年10月31日発売。
選択肢を「斬る」Fortune Divide Systemやキャラクターに「おさわり」できるタブレット向きのシステムがある。
妙に統一感のないシナリオに分岐していくがやっぱり面倒。


〇恋想リレーション
2015年5月29日発売。


〇コドモノアソビ
2015年10月30日発売。


〇タユタマ2 -you're the only one-
2016年9月23日発売
50年後を舞台とするタユタマの続編。


〇タユタマ2 -After Stories-
2017年4月28日発売予定。
タユタマ2のファンディスク。


追記・修正よろしく。

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