ペリーヌ・クロステルマン

登録日 :2011/03/10(木) 18:00:57
更新日 : 2016/11/15 Tue 23:38:10
所要時間 :約 5 分で読めます




「あの豆狸…また少佐と…」


ストライクウィッチーズに登場するツンデレ眼鏡貴族。


ペリーヌ・クロステルマン(PERRINE-H.CLOSTERMANN) /CV.沢城みゆき


所属:自由ガリア空軍第602飛行隊
階級:中尉
本名:ピエレッテ=H・クロステルマン (Pierrette=H Clostermann)
愛称:ペリーヌ、クロステル
通称:「 青の一番 (ブループルミエ)
身長:152cm
誕生日:2月28日
年齢:15歳(1期)→16歳(2期)
使い魔:シャルトリュー(猫の品種)
使用機材:VG39(1期)→VG.39bis(2期)
使用武器:レイピア
     ブレン軽機関銃Mk1
特技:フェンシング、ラテン語(?)
魔法: トネール (雷撃)



≪人物≫

出身は欧州ガリアのパ・ド・カレー、領主の娘だったが故郷はネウロイによって陥落させられてしまった。没落貴族の子女でガリア空軍きってのエースウィッチ

気位が高く、他人と距離を取って接するため初対面では取っ付きにくい印象を与えるが、その実面倒見も良くガリアの部下後輩からは大変慕われているようである。
所謂『典型的なツンデレ貴族』である。

トネール を使うと雷で髪の毛がボサボサになるのでここぞという時にしか使わない。

中の人……もとい元ネタは、自由フランス空軍所属のピエール・クロステルマン。自身の戦中の体験を記録した自伝『撃墜王』『空戦』で有名。


連合軍第501統合戦闘航空団 では上官である『坂本美緒』を 尊敬崇拝恋慕 しており、同じ扶桑国出身と言うだけで坂本と親しくしている 豆狸 (芳佳)に敵愾心を燃え上がらせている。その態度からファンからは「ペリ犬」「犬」と呼ばれることも。坂本少佐は師に対する感情だと思ってるらしいが……。

それもあってお調子者のシャーリールッキーニからはよくいじられている。

またサーニャに悪口を言ったせいでその旦那エイラにツンツン眼鏡と睨まれている。

芳佳、リーネとはよくチームを組み、仲も良い方だが、ご存知の通りリーネは芳佳の嫁なので501内ではたまにボッチ化する。
それゆえボッチーヌなんて呼ばれることも……。

その呼び方止めてくださらない!?

そんな彼女だが故郷ガリアにはペリーヌを熱烈に敬愛するパートナー、アメリー・プランシャールがおり、また劇場版ではシャトーに引き取った孤児たちや執事、彼女を慕う領民たちに囲まれボッチから開放された生活を送っている。
よかったねペリーヌ……。


ネタキャラ扱いが多いが、実は 目の前でネウロイによって家族と財産の全てを失う というウィッチーズの中でも特に悲惨な過去の持ち主。
彼女の強い責任感やガリア復興への情熱はそこに起因しているのだろう。




≪作中での活躍≫
  • 一期
一期では所謂主役回は無かったが、満遍なくそれなりの出番があった。
中でも七話の『ズボン事件』での素肌にタイツは後々の扱いに大きな影響を与える事となる?

ラスト、遂に念願のガリア解放に成功。
第501統合戦闘航空団解散後はリーネと共にガリア復興に尽力する。
彼女らの行動を伝えるニュースは多くの人の心を打ち、多数の支援が寄せられた。

「これが本当の復興なのかしらね……」


なお、1期終了後のイベントでは、『来ない』とされていた中の人が終了直前に駆け付けるというサプライズもあった。
『ちょっと!誰か忘れてませんこと!?』



  • 二期
一期終了後ガリア復興の復興に尽力していたが、ロマーニャの危機を聞き再結成された連合軍第501統合戦闘航空団に参加。

ガリア解放によってこれまでの重圧から解放されたのか笑顔も増えて、以前より周囲と打ち解けていったと同時にネタキャラ化が進んだのか、ストーリー上酷い目に良く遭っている。

特に七話「もぞもぞするの」では、
  • 虫にもぞもぞされる
  • ズボンを剥がれる
  • もっさんに尻を見られる
  • 消防ホースで尻を狙撃されて吹っ飛ぶ
と、大活躍であった。

尚、この際愛知県ではペリーヌのあまりの美しさ故に 尻が光る という現象まで確認されている。


なんて破廉恥な……!!

そして第九話「明日に架ける橋」では遂に念願の主役回が彼女に回ってきた。彼女の特技であるフェンシング、家業であるハーブの知識を披露できた……と、思いきや、実際は暴走したもっさんが中盤以降に大活躍、オチはミーナさんじゅうきゅうさいに持って行かれるという結果に……。

これを観た視聴者に『あと3話なのにこんな事やっとる場合かー!』という危機感を抱かせたとかなんとか。



  • 劇場版

欧州を三度訪れた芳佳を歓待し、自らの邸宅(シャトー)に宿泊させる。復興した地元では聖女のように周辺住民に慕われ、芳佳への対応に戸惑う静香に対して芳佳の人格を大きく評価するなど、当初のツンツンぶりはどこへ消えたのやら……。


この娘、精神的に最も成長の伸びしろが大きかったといえるだろう。




尚、胸のサイズは下から数えて四番目。



バルクホルン
「以上だ」

芳佳
「あ、ペタ…ペリーヌさん」

バルクホルン
「お、ペタン…ヌ」


ペリーヌ
「それは一体誰ですの!?」




し、仕方ありませんわね……追記修正お願いしますわ!


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