トライア・スコート

登録日 :2012/03/05(月) 21:30:42
更新日 : 2017/03/24 Fri 21:42:00
所要時間 :約 3 分で読めます




ハゲた事ぬかしてんじゃないよ!


スーパーロボット大戦Z』シリーズの登場人物。
『第2次Z』から登場する。

CV:久川綾(『第3次Z天獄篇』から)

年齢は24歳で、クロウよりも2つ年上。

破界篇の時点ではインターミッションにのみ登場するキャラクターであるため、愛機はないし声もなかった(過去形)。
第3次Z天獄篇において、自らが開発した次元力制御システム兼戦艦のソーラリアンの艦長(?)として戦闘キャラになる。
(この際、中断メッセージで「4年越しにようやく喋れた」とメタな発言をしている)


■人物
アクシオン財団の研究所「スコートラボ」の主任研究員。

アクシオン財団の御曹司、カルロス・アクシオン・Jrとは学生時代からの友人。
…というより、腐れ縁といったところか。
スコートラボの主任を務めているのもブラスタを開発させられたのも、すべてカルロスの嫌がらせからである。
だが、そんな無茶ぶりにも全て答えているため、彼女の実力を認められている部分もある。

ブラスタに搭載されているブラックボックス(=スフィア)の事までは解明できないが、それでも兵器として運用できるレベルに仕立て上げられるあたり、技術力は非常に高い。
特に第3次Zにおいては、ソーラリアンの開発や次元力の真理を究明し、Z-BLUEを真化融合に至らせるなど、彼女がいなかったら詰んでるレベルで功績が大きい。

「おコンさん」なる狐の面(ペルソナ)を持っており、会話の節々で顔の前にかざしている。
ただ、その意図は不明。

性格は破天荒で、ノリがいい。
口調はサバサバした感じではあるものの、時としてしおらしくなることがある。
…が、そういう時は直後にブチ切れることへの前ふりである場合が多い。

容姿は金髪碧眼であるが、着物を着ており、その上に白衣を羽織っている。
また、おっぱい星人河野さち子のデザインキャラにしては、珍しく貧乳。だがそれがいい。
イラストが公開されていた時点では、男にしか思われていなかった(男だとも言われていないが)
一応、靴は女性らしいものであるため、判断できなくはない。
というか、ゲーム中でも口調があんまり女性らしくないし、会話を読み飛ばしてるとかなり後の方まで勘違いしたままという事も…


■関連人物

いい拾い物。
借金を肩代わりする代わりに、ブラスタのパイロットとして働かせている。
クロウとの夫婦漫才は素晴らしいが、間違いなくクロウの女性嫌いを加速させている。

物語の途中からスコートラボで働くことになった少女。
だが、トライアの手には余るらしい。
DMバスターになると言い、トライアを言い負かした数少ない人物(クロウの受け売りのおかげだが)

通称スットコドッコイ。
トライアに数々の無茶ぶりを要求した。
好きな子ほど意地悪したくなるタイプ…なのか?

ヒビキの母親。次元力研究の先人でトライアにとっても憧れの対象であったが…


■台詞
「クロウならできるって、私信じてる!」

「バカ…」

「バカバカバカ…」

「ド阿呆、ド下手、ド間抜け!ド愚図、ド無能、ド鈍足!ド借金持ち、ド格好つけ、ド風来坊!!」

「こんな事なら服従回路でも埋めときゃよかったよ…」



追記・修正はオキツネ博士を初見で女だと判断できた人がお願いします。

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