ダイオウデメマダラ

登録日 :2010/12/30(木) 21:34:57
更新日 : 2017/07/14 Fri 17:24:00
所要時間 :約 3 分で読めます




和名:ダイオウデメマダラ

イヌムシ科



ゲーム『ピクミン』のラスボスであり、イヌムシ科(チャッピー系統)の中で最大の巨体を誇る個体。

ピクミン2』でも登場し、めざめの森の地下洞窟「デメマダラの王国」やのぞみの大地の地下洞窟「混沌の魔窟」「百戦錬磨の穴」に登場する。


よだれを垂らしながらにじり寄り、大きな口を開け紫の舌をでろんでろんと振り回しピクミンを補食。大量のピクミンを一度に平らげてしまう。
チャッピー系統は背中が弱点である場合が多いが、ダイオウデメマダラは背中への攻撃が全く通じない。 弱点は顔面。


・ピクミン1におけるダイオウデメマダラ


補食匹数、体の大きさ、ジャンプ力、体力など、どのパラメータもゲーム中最大級のマキシマムな原生生物。

前述の通りラスボスで、「最後の試練」と呼ばれる土地の最深部、円形の広場の真ん中で背中だけ出して擬態している。
触れると全身を見せるが、 これがかなりでかい。でかすぎる。 ラスボスの威厳たっぷりの超巨体。
黄ピクミン でも顔面に届きにくいため、まずバクダン岩を食わせて気絶させる必要がある。
この時、 黄ピクミン ごと食われると気絶時間が短くなってしまう。

体力が少なくなると、画面に入らないほどの大ジャンプでピクミンを押し潰そうとする。
体力がめちゃくちゃ多いので長期戦は必至。倒すと最後のパーツ 「へそくり金庫」 (と5ペレット数個)を吐き出し、地面の中へ去って行く。
この時倒す場所が悪いと金庫が端っこに落ちて持てなくなる。



・ピクミン2におけるダイオウデメマダラ


前作と比べると小ぶりな体で登場。前作より若い個体だと思われる。
背中ではなく両目を地上に出して獲物を待っている。

捕食や押し潰しの他にピクミンを混乱させる雄叫びを上げることがある。

何色のピクミンでも顔面に届くうえに体力が少ないので、はっきり言って弱い。

地上に出した両目の間を狙って 紫ピクミン を連続で投げるだけであっさり死んじゃう。元ラスボスの威厳形無し。
更に 白ピクミン で毒殺する場合に必要な数は7匹。比べてヘビガラスは8匹である。元ラスボスの威厳形無し。

その代わり、2~3匹同時に登場することもある。
例によってバクダン岩を食べさせると気絶する。
バクダン岩は5個食べさせると倒せる。

ルーイ曰く、タンシチューにすると美味しいとのこと。




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