ヘビガラス/アカヘビガラス

登録日 :2011/01/04(火) 00:44:49
更新日 : 2017/05/30 Tue 21:07:48
所要時間 :約 3 分で読めます




ピクミンシリーズに登場する大型原生生物。
ヘビガラス は「ピクミン」「ピクミン2」両作品に、 アカヘビガラス は「ピクミン2」にのみ登場。



・ヘビガラス

和名:オジロヘビガラス

ヘビドリ科

「ピクミン」では希望の森に生息。
「ピクミン2」では登場頻度が多く、ねむりの谷やめざめの森の地上、地下洞窟「白い花園」「ヘビガラスの穴」「百戦錬磨の穴」に現れる。

頭は鳥、体は蛇といった名前そのままの不気味な姿をしている。
普段は地中に潜み、獲物が近付くと半身を地上に出し眼下の獲物をついばむ。弱点は頭部。

体を地上に出す時、地質の良し悪しでクチバシがつっかえ、体勢を整えるのに時間がかかることがある。
こうなると絶好の攻撃チャンス。頭に大量のピクミンを纏わり付かせて大ダメージが期待できる。
背後は死角なので、危なくなった時の回避場所に最適。

ピクミン2では死ぬと体が破裂し、頭だけが静かに残る。頭がピクミンに運ばれゆく様は正直 キモい
(ピクミン1では跡形も無く木っ端みじんになる)
ピクミン3では倒れても全身が残り、この際後述のアカヘビガラス同様の1本足を確認できる。

姿が酷似したヘビガモメという種がおり、尾羽の斑紋の有無で区別できるらしいが、作中では確認不可(全身が残る『3』でも、頭部の羽毛と一緒に抜けてしまうらしい)。


チャレンジモードでは「かくしもちの洞窟」に現れる。



・アカヘビガラス

和名:ヒデリガミガラス

ヘビドリ科

「ピクミン2」で初登場。
めざめの森の地下洞窟「ヘビガラスの穴」の最深部で獲物を待ち受ける。
のぞみの大地の地下洞窟「百戦錬磨の穴」にも中ボスとして出現。ヘビガラスと共生している。


ついばんでピクミンを捕食したり地質のせいで頭がつっかえたり背後が死角だったり頭が弱点だったり、ヘビガラスと共通点が多い。倒すと生首になる所まで同じ。
しかしヘビガラスが半身しか地上に出さないのに対し、アカヘビガラスは 全身を地上に出して一本足で跳ねるように動き回る。
そのため、距離を離しても執拗に追っかけてくる。 初見だと結構怖い。
ちなみに地中生活が長いため鳥にしては目が悪いが、鼻にヘビ特有のピット器官があり、正確に獲物を狙える。

また 白ピクミン の毒に最も強い生物でもあり、白ピクミン12匹分の毒に耐えるタフさを持つ。


チャレンジモードでは「土とんの洞窟」に現れる。


ルーイ曰く、ヘビガラスは焼き鳥に、アカヘビガラスは串焼きやお刺身にすると美味しいらしく、血を飲めば滋養強壮にもなる。





「むむっ!
今、私の音声センサーが
不気味な鳴き声をキャッチしました。
この項目の追記・修正ページから
聞こえてきたようです。」

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