ミュージカル テニスの王子様

登録日 :2009/09/20(日) 19:24:47
更新日 : 2016/06/03 Fri 10:58:02
所要時間 :約 4 分で読めます




言わずと知れたテニスの王子様のミュージカル版。


【キャスト】

加藤和樹、城田優、遠藤雄弥、瀬戸康史など有名どころも多いが、大抵の俳優がデビュー作となるので演技力は微妙なところ。
だが加藤和樹や城田優、馬場徹、井上正大の歌唱力や相葉弘樹、足立理や青柳塁斗、Takuya、中河内雅貴など、ダンスに秀でた者も。
多くのライダー・戦隊戦士等の特撮モノの出演者がキャストを務めていた。

青学黄金ペアの片割れが音痴であることも多い(浜尾京介、鈴木裕樹等)。


【内容】

基本的にほぼ原作通りの本編と、Dream Liveと呼ばれる本編以上に好き勝手やっているライブに分けられる。

ラジプリの置鮎といい手塚はどこまでも中の人に(いい意味で)恵まれないらしく、Dream Live 3rdの芸達者対決はある意味見物。
リョーマas遠藤雄弥は魔王・不二as相葉弘樹に喧嘩を売り続け、そして周りに避難させられる。
5代目手塚の チュパカブラ を見た時の衝撃は忘れられない。
Dream Live 5thでは、キャラクターのコスプレをしている上にパイレーツ、ペテン師のコスプレをしている。
しかし仁王・柳生はペテン師じゃない、ただの変人だ!

基本的に愉快なメンバーが揃っているようで、私服の関係で「王子」とあだ名がついたり、ラケットを顎に乗せようと頑張ったり、
楽屋で焼き肉 をしようとしてスタッフに怒られたり(当たり前)、好きな食べ物を米と答えたりする。

その他別のところでは四字熟語を訊かれて「美少女戦士」と答えたり、自転車で高速に乗ろうとしたりした。
映画「トリコン!」の宣伝の為出演した某ラジオで行ったエチュード(寸劇)では、
「終わりそうにないから」という理由でパーソナリティの神谷浩史に強制終了させられている。


【不祥事】

イケメン揃いで女性からの人気は高いが、反面スキャンダルや 黒歴史 も多い。

素行不良で降板したり、女性関係で芸能活動を自粛したり、事務所と揉めたり、
体調不良で降板した数日後 某グループのオーディションを受けていた事が判明しそのままボーカルになったり している。
最後の何だよ小学生か!長崎県民は決して彼を誇れない。社会人としてはある意味勇者だが。この出来事は当然誰も喋らない。


【メンバーの特徴】

青学メンバーは卒業システムが存在する為、類似性や歌唱力など質はだんだん落ちてきてはいるとされたが、
5代目はファンサービス面でお嬢様方から高い評価を得ている。

何故か四天宝寺はAとBに別れる。

  • A:
DQ…個性派揃いであり、一番しっかりしているのは最年少の木戸邑弥(金太郎役)。

  • B:
地m…比較的落ち着いている。佐々木喜英(白石役)は白石オタクであり、アニメイトで白石グッズを買ったり乙女ゲーの白石を本名で攻略するほど。
アニメ白石の声優細谷のライブにもゲスト出演した。



【各校の歌】

氷帝、立海、比嘉は持ち歌が「氷のエンペラー」や「お前ら…崖っぷちギリギリ」「非情のテニス」、「ダークホース」等、かなり悪役オーラが出ている曲が多い。

歌詞は 潰す、息の根止める、跪く 等が多用される。
テニスしようぜ。

一方、青学は前向きな曲が多く、

俺達なら 出来る
この面子なら出来る

という歌詞も存在する。
ビーチバレーや焼き肉はDream Live内でムービーが用意されている(ボーリングはない)。
展開を知ってる人は解ると思うが、ビーチバレーでは乾as中山麻聖が脱ぐ。


このミュージカルの動画がニコニコ動画に投稿され、所謂空耳コメントで一時祭状態となって 400万再生 を記録。
この動画がミュージカルの認知度を高めることとなったが、現在は権利関係上動画は削除されている。

ボールはないが、動きは普通のテニスで、割と楽しめる舞台。また青学を除いた他校のダンスは圧巻。
氷帝メンバーは謎のポージングが多いが、広い舞台を全力疾走→ラケット持ったまま腕立て伏せ→歌の最強コンボをこなしている。

2014年、2ndシーズンが完結し、2015年から3rdシーズンが開始する。


追記・修正お願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/