カービィの仲間たち(星のカービィ)

登録日 :2011/11/16(水) 19:18:55
更新日 : 2017/07/04 Tue 19:59:45
所要時間 :約 8 分で読めます




突然だが皆さんは、カービィシリーズにおける「仲間」について連想したことはないだろうか。

スーパーデラックス(ウルトラスーパーデラックス)のヘルパー達。
64のリボン、デデデアドレーヌワドルディ
Wiiでのメタナイト、デデデ、ワドルディを挙げる人も多いだろう。



…だが、我々は忘れてはならない。
かつて、ダークマター族を倒すためにカービィと共に旅をした、頼れる7匹の仲間たちがいたことを…


この項目では、『星のカービィ2』『星のカービィ3』に登場した7匹のカービィの仲間(しもべ)たちについて紹介していこうと思う。

〈星のカービィ2からの登場〉

リック
でかいハムスター。カービィを背中に乗せて走ることができる。
氷の上でも滑らないし、壁を蹴ってジャンプすることも可能。
ガールフレンドにピンクのハムスター 「ピック」 がいる。
リア充その1。
名前の由来は「陸」。

カイン
でかいマンボウ。カービィを口にくわえて移動する。
人によってはカービィがこいつに食われているようにも見える。
水中では激しい水流に逆らって泳ぐことができ、何気に地上でのジャンプ力が高い。
何と妻帯者で、奥さんにピンクのマンボウ 「マイン」 がいる(しかも美人)。
アニカビではフームにフラグを立てた。
リア充その2(色々な意味で)。
名前の由来は「海」。

クー
紫色のフクロウ。カービィを掴んで空を飛ぶことができ、突風の中でも突き進める。
クー+パラソルにお世話になったプレイヤーも多いだろう。『2』ではテーマ曲がカッコイイ。
漫画『デデデでプププなものがたり』ではツッコミ役に定評がある。
実は仲間の中で唯一友達がいない(仲間達除く)。
名前の由来は「空」。

グーイ
悪意のないダークマター族。妹にピンクのダークマター族「ブロッブ」がいる。
何気に『2』からの登場で、その頃は回復アイテム扱いだった。
『3』では2P昇格の大出世だったが、その後は…。
詳しくは該当項目を参照。



〈星のカービィ3からの登場〉

ナゴ
貴重なオスの三毛猫。時々開眼する。753ではない。
カービィをボールのように転がして進む。身体がでかい割には3段ジャンプが得意で、頭突きや踏みつけで敵を倒す。
丸いものが好きで、カービィ(たまにピッチ)を転がして遊ぶ。
公式設定では語尾に「~ナゴ」が付くんだナゴ。
漫画『デデデでプププなものがたり』では、リックとは犬猿の仲という設定。
彼女に白猫 「シロ」 がいる。可愛い。
リア充その3。

チュチュ
スライムのような女の子。仲間の中では紅一点。
スライム娘ではなくスライムの女の子である(実はメンダコという噂があるが…)。
カービィの上に乗り、天井に張り付いて移動することができる。
彼女を乗せているカービィの表示が幸せそうに見えるのは彼も男だからなのだろうか…
彼女のコピー能力は使いづらいものが多いが、クリーンで真価を発揮する。魔女っ娘。
友達(ボーイフレンド?)に黄色いスライム 「ニュプン」 がいる。

ピッチ
クーに憧れている黄緑色の小鳥。
カービィを乗せて走ったり飛ぶことが可能。重くないのだろうか?
コピー能力は使い勝手の良いものが多く、能力によってはバケツになったりかき氷機になったりする凄い奴。
母親にピンクの鳥 「ピッチママ」 がいる。でかい。


『3』には仲間の切り替えができる仲間部屋があるが、この時にカービィ(orグーイ)選ばれなかった仲間の反応も多彩である。

リック →涙目になる
カイン →涙目になる
クー →ふてくされる
ナゴ →開眼して不満げな顔になる
チュチュ →しょんぼりした顔になる
ピッチ →翼をバタつかせてギャーギャーわめく


彼らは『3』を境にメインキャラクターとしての出演がぱったりと途絶え、時々まばらにゲストで登場する程度の実質脇役扱いとなってしまった。
しかしハル研も完全におざなりにしている訳ではないらしく、シリーズ25周年記念の公式Twitterアカウントでカービィの誕生日である4月27日に
グーイを含めた仲間達が全員集合したバースデーケーキを前に喜ぶカービィ 」のイラストがアップされ、古くからのファンに嬉しいサプライズをもたらした。



追記・修正は仲間たちと合体しながらお願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/