みずたまぱにっく。

登録日 :2010/09/09(木) 20:45:06
更新日 : 2015/09/28 Mon 14:39:31
所要時間 :約 4 分で読めます




レーベル:電撃文庫
著者:ハセガワケイスケ
イラスト:七草
既刊:4巻


あらすじ
水玉シローはジャージとタオル頭が標準装備の中学二年生の少女。
バイト代につられて始めたのは、由緒正しき超名門校の女子寮の“お手伝いさん”だった。
その寮には、とくべつな“きらめき”を放つ4人の美少女が住んでいた。
個性的な彼女たちとの生活は、もちろん平穏に過ぎるはずもなく。しかも、その女子寮には秘密があって……。

所々に≪しにがみのバラッド。≫との関連が見られる。




登場人物

水田 マシロ
声:水橋かおり
主人公。
ジャージとタオル頭が標準装備の聖アンジェリカ女学院中等部二年花組二十八番。クラス内でのあだ名は『男子』。
由緒あるお嬢様学校に特別入学枠の『特待生』として通う秀才。制服の下にいつもジャージを着込んでいる。
家は格闘技道場で5人兄妹の長女(他は兄か弟)。基本的に真面目だが、割とアバウトな性格で方向音痴。
バイト代につられ、涼橋女子寮にお手伝いさんとして働き始める。作業着はメイド服(アサミ子の趣味)。
なんだかんだあって、≪マシロくん≫と生徒達から呼ばれるようになる。
料理を作ると、アバウトな性格故か、かなり量が多くなる。



※ここから下は男の娘です。


跡見 忍(あとみ しのぶ)
声:斎藤千和
聖アンジェリカ女学院中等部三年。涼橋女子寮生。
外見は箱入り世間知らずのお嬢様風美少女。性格は明るくて元気だが、少し天然気味。そしてコスプレ好き。
三年西棟の娘役トップ。マシロに異様になついており、マシロの掃除中はただひたすらに眺めている。
マシロら5人を部員とする『現代における服装や美術等を文化として研究または開発する会』(通称『ばらの団』マシロ曰く『コスプレ部』)の設立者。
マシロにコスプレ魂(通称コスプレッソ)を感じている。
スパゲッティナポリタンで宇宙を見た。


鳴海千尋(なるみ ちひろ)
声:小清水亜美
聖アンジェリカ女学院中等部三年。涼橋女子寮生。
外見は真面目で気が強そうなすらりとした身長風美少女。プライドはものすごく高い。
知的な雰囲気からか、マシロに眼鏡をかけていないのに(何故か)かけてそうに見られている(通称 エアーメガネ )。
三年西棟の男役トップ。
マシロのことを突き放すように接しているが、倒れたマシロを運ぶなどと優しい一面も見せる。つまりツンデうわ何するやめt(ry
スパゲッティナポリタンで宇宙を見た。


藤間陽向(ふじま ひなた)
声:松来未祐
聖アンジェリカ女学院中等部二年。涼橋女子寮生。
外見は女の子がほしがる人形のような美少女。
気がつくと眠っていて、立ったまま寝ることができる。音楽をかけると目を覚ます。
二年西棟の娘役トップ。うまい棒が大好物。昼に学校、夜は音楽活動とずっと起きているので、学校の時よく寝ている。


涼橋萌流(すずはし めぐる)
声:広橋涼
聖アンジェリカ女学院中等部一年。
外見はちいさくて黒髪と大きな瞳とかわいらしい声をしているのが印象的。
一年西棟の娘役候補トップ。アサミ子の甥にあたる。お茶を入れるのが得意で、お菓子なども作れる。アサミ子にパシリのように使われている。
男なのに魔女の血をもっているため、魔女である(男なのに)。魔法を使うとネコ耳・しっぽが現れるため、とても気にしている。



以上、男の娘でした。


涼橋アサミ子(すずはし あさみこ)
声:能登麻美子
年齢不詳の不思議なひと。
マシロたちの通う聖アンジェリカ女学院の非常勤講師兼涼橋寮の寮母で、マシロを雇った張本人。
子供っぽい一面もある。というか子供よりも子供。
萌流の親戚であり、本物の魔女。ネットでは有名人。厨二っぽい二つ名がたくさんある。


チビリ
声:金田朋子
赫い眼を持つ真っ白なウサギらしき生き物。温泉に入り、ポテチも食べる。
口絵に癒される人は多いはず。




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