絶対に笑ってはいけないシリーズ(ガキ使)

登録日 :2011/02/23(水) 20:12:04
更新日 : 2017/11/17 Fri 18:19:30
所要時間 :約 11 分で読めます




デデーン!
めいでんアウトー!
ケツマンファック







「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」に登場する人気企画の一つ。

内容はガキ使のメンバーであるダウンタウンの松本人志、浜田雅功、ココリコの田中直樹、遠藤章造と月亭方正(旧・山崎邦正)の5人のうち、
対決に負けたメンバーが毎回変わる絶対に笑ってはいけない舞台に放り込まれ、笑ってしまうとキツ〜イお仕置きをされるという物。
当然その舞台ではメンバー達を笑わせる為に様々な笑いの刺客が送りこまれメンバー達は何回もお仕置きを食らう事になる。

対決では浜田と松本のどちらか1名だけが参加し、参加しなかった方が演出を担当していた。
施設の名前は浜田演出時は「くちびる○○」、松本は「しゃくれ○○」。 *1
演出の傾向が、松本が自分のネタをしつこくゴリ押しして笑わせようとするのに対し、浜田はネタも判定もガバガバにしてとにかくケツをしばこうとする…と言われているのだが、
このスタイルで行われたのが4回、そしてそれぞれが2回ずつ行ったくらいなのでその辺はあいまいである。

年末特番になってからは対決企画をやめて 5人全員参加 となり、演出は菅P(ガースー)が一手に担うようになった。ただし、病院編では方正は胃腸炎を患っていた為、2回ほど離脱していた。
施設の名前は「ガースー黒光り○○」。

お仕置きの内容は最初(温泉編) お尻に吹き矢 だったが、
企画終了後松本の下着が真っ赤に染まるという あまりにも凄惨なこと になったため一回で自粛され、後に巻きザッパによるケツしばきに変更されている。
お仕置き回数とランキングはEDのタイミングで表示されるのだが、松本は自身が参加した回では毎回1位を取っており、しばかれた最高回数は名探偵編の331回。(参加しなかった回については湯河原編は浜田、警察編は遠藤がそれぞれ1位。)

メンバーが笑った(お仕置き決定)と判定された際はデデーン!というお約束のBGMの後、「○○(笑ったメンバー)アウトー」という藤原マネージャーのナレーションが流される。また初期は笑いの刺客が出てから退場するまでに全員が笑わなかった場合、「全員 SAFE」と出ていた。
五人バージョンになってからは全員笑った場合「全員、アウトー」とナレーションされるが、
後から笑いだす・判定が遅れるなどで結果的に全員笑うことになった場合は個別のナレーションのまま流れる。
年末特番になってからは仕掛けが大規模になりさらに長時間化が進んだため、
進行の妨げになる場合は「※すでに笑いましたが最後までお楽しみください」とテロップ表示し、一通りネタをやり終えてから「全員アウト」で処理することが多い。
なお、 参加者の笑い声の録音が再生されてもアウト。

また、笑っていない場合でもゲームの内容の成否や不可抗力等によってお仕置きをされる時がある。
ときおり前述の「吹き矢」や「ケツしばき」以外の(所謂それらの上位種的な)お仕置きがなされる事も(タイキック等)

現在まで
2003年夏 温泉編 (浜田以外)
2004年12月 温泉編in湯河原 (浜田、方正、田中)
2005年10月 ハイスクール編 (浜田以外)
2006年末 警察編 (浜田、方正、遠藤)
2007年末 病院編 (以降全員)
2008年末 新聞社編
2009年末 ホテルマン編
2010年末 スパイ編
2011年末 CA(空港)編
2012年末 熱血教師編
2013年末 地球防衛軍編
2014年末 大脱獄(刑務所)編
2015年末 名探偵編
2016年末 科学研究所編← NEW!
が行われている。

1回目の温泉編は通常のガキ使の放送枠で4週に分けて放送された。
これが人気を博し、2回目の湯河原編、3回目のハイスクール編はゴールデンタイムに放送。
更にそれ以降のシリーズではなんと 年末の年越し企画 として放送され、
現在では 紅白に匹敵 しかねない人気を誇る、年末の定番番組にまで上り詰めた化け物企画。今のところ視聴率は毎年民放トップである。
マンネリ化や各企画内容(ネタ)及びお仕置き(上記の吹き矢から結果的にしばき棒となった事)の自粛などを批判される事も多い反面、なんだかんだで毎年これを楽しみにしている人も多い。

年明け一発目のガキ使では、数週にわたってこの企画の未公開映像が放送されるのが恒例だったが、
熱血教師編以降は正月のゴールデン特番として2時間ちょっとの「完全版」が放送されるようになった。
この「未公開版を後日放送」が好評だったためか、近年の24時間テレビでも放送翌日に同じようなことをやっている。


※主な笑いの刺客や参加者

  • 菅賢治プロデューサー
知る人ぞ知るガキ使の黒い首領。ガースー。
ポスターや看板、銅像等ところどころに登場し確実にメンバーを苦しめる。
全員参加になって以降はこの企画においても全面的に指揮を執るようになり、
笑ってはいけない舞台の名前に冠されるようになった(「ガースー黒光り記念病院」、「ガースープリンセスホテル」等)。
本人は大体最後の最後にサラッと登場する。

  • 藤原寛マネージャー
ダウンタウンの元マネージャー。今では吉本のお偉いさんに出世したものの、相変わらず出演している。
番組の進行役や教育係を務める。おなじみの罰ゲームボイスは彼が出している。
そのたどたどしい噛み噛みなしゃべり方で頻繁にメンバーを笑わせる。
基本的には上から目線っぽい口調で話すのだが、ダメ出しされたりした場合などにマネージャー時代の敬語調に戻ってしまう事もあった。
進行のセリフ中、突然笑い出したりセリフを噛んでしまうこともあり、メンバーにつっこまれる。
地球防衛軍では、月亭八方氏に弟子入りし改名した月亭方正(山崎)に対し、「改名したのに浸透していない」と苦言を呈した。

  • 中村喜伸プロデューサー
知る人ぞ知る番組スタッフの一人。
よく歌手や芸人等に扮装して登場するが毎回セリフやネタを忘れる。
毎年恒例の上島チームvs出川チームによる肉体の限界に挑む対抗戦では、 芸人以上のパフォーマンスを見せ る

もはやガキ使名物とも言える世界一ビビりな中年で番組の美術監督。
そのヘタレなキャラを活かして登場するがよく返り討ちにされる。
また最近ではヘイポーが別の暗い部屋等に放り込まれビビりまくるというネタも多い。
「どうしたの〜!?」
2013年度の地球防衛軍編ではジミー大西と共演するという悪夢の光景が繰り広げられた。

  • 受付嬢
毎回予想だにしない豪華ゲストがメンバーを迎える地獄の一丁目。

  • 板尾創路&板尾の嫁
笑ってはいけないシリーズ皆勤賞の準レギュラー。
毎回シュールなネタでメンバーを奇襲する。
警察編やハイスクール編では、嫁のキレのあるダンスが猛威を奮った。その後しばらく産休で国に帰ったが、地球防衛軍で激太りして復活した。
因みに嫁と言っても『板尾の嫁』と言う名の芸人(?)であり、リアルな嫁ではない。

  • おばちゃん1号&3号
おなじみ「腰振りおばちゃん」と「顔デカおばちゃん」。
特に1号は、メンバーに熱いディープキスをかますことで知られる。キスをされた場合、笑ってないにも関わらずアウトになる場合がある。
顔面凶器。

2011年7月27日、おばちゃん3号の役を演じていた三城晃子氏が多臓器不全により逝去。ご冥福をお祈りします。

病院編からの本シリーズのレギュラー。
毎回理不尽な冤罪を着せられた山崎(方正)を制裁する形(と言う建前)でビンタする。
おとなしくしていればすぐ済むのだが、方正は毎回あの手この手で必死に悪あがきをし、それによるシリアスな笑いで他のメンバー(と視聴者)は皆何度も笑ってしまう。
松本曰く「山崎(方正)をビンタする為に産まれてきた存在」、「(ビンタが)熊が鮭捕るときのスピード」。
また1度だけだが田中もしばかれた。
またガキの使い本編でも「山崎コソ泥裁判」における山崎(方正)の制裁役として出演した事がある。
今となってはこのくだりが、彼のタレント及びバラエティー方面での認知度を最も上げたネタだと言っても過言では無い。
地球防衛軍編では序盤のバスと後半の集会のタイミングで登場し、方正はシリーズ初の2回ビンタを受けることになった。(ちなみに2回登場自体はホテルマン編でもあった。)
名探偵編では、ついに方正がビンタを回避しその矛先が浜田に向けられた、と思いきやいつも通りだった。
ガッデェム!!

  • 梅宮辰夫・梅宮クラウディア夫妻
初登場は病院編(辰夫は警察編)で開始直後から病院に搬送されるクラウディアに引率する辰夫という形で登場。
それ以降は辰夫はシュールな物真似やロボット化で強烈ないじられ役になるが、年末以降後はクラウディア自身は登場しない(辰夫が名前だけ出す)。

ハイスクール編から登場。
毎回ビデオで登場し、その意味不明かつとんちんかんな発言でメンバーと視聴者の腹筋を崩壊させる笑いのリーサルウェポン。
「エイティーン、ナインティーン、…テンテン…」

  • 千秋
遠藤の嫁(病院編以降は「元」嫁)。
遠藤を「おにぃ」と呼ぶ等してメンバーを笑わせる。
離婚後は当て付けのごとく新おにぃや三代目おにぃ(遠藤の実弟)と結婚会見を開く。
ただし科学博士では双方共に再婚したために出番が無くなり今まで千秋の担ってた役割が現在の遠藤の妻に移る事となった。
ぷぅ?

  • 新おにぃ
千秋の新しい夫(…という設定)。
よく無茶振りでクオリティの低すぎる物真似等をさせられる。
因みに、物真似のクオリティが低いのは直撃世代でなくても通じるような定番のネタや話題、流行歌といったものを 新おにぃが知らないからである
「さぁー行こーかー」

  • マツコ・デラックス
新聞社編から登場。
主にバスの中で登場しOL等のコスプレ姿で現れる。
遠藤がお気に入りでかなり集中的に遠藤に絡むが一方で田中は大嫌い。
とりあえずバズーカをぶっぱなせば数字と笑いがとれる。

  • メンバーの身内
友情出演。
病院編では松本の兄、ホテルマン編では浜田の嫁(小川菜摘)と遠藤の弟、熱血教師編では田中の嫁が出てきた。
さらにエアポート編以降は(元嫁である千秋も含め)遠藤一家が総出演している。
地球防衛軍編ではロケで口説いていた森崎友紀(「食戟のソーマ」にレシピを提供している料理研究家)まで加わった。
科学研究所編では遠藤の現在の嫁も登場。

  • 伊藤一朗(ELT)
ホテルマン編から6連続で登場。また、名探偵編では本職のELTとしてエンディングを担当した。
いっくんが鼻クワガタをやろうとは・・・

  • 雨上がり決死隊、勝俣州和
両者共に芸人報告会議の常連。前者は病院編から出演、後者はホテルマン編以降出演している。
雨上がりは芸人報告会議の進行役。宮迫は下ネタで滑った三又又三(名探偵では西川きよし、科学博士ではウーマンラッシュアワー村本)をボロクソに貶したりしているのが恒例になっている。勝俣は主に方正の出演している「ドライブ A GOGO」(2016年に終了)に関するエピソードを披露する。

  • 西岡徳馬
大脱獄編以降出演。大脱獄編ではテツandトモと踊り、「名探偵」ではポワロに扮して茶番に参加、科学博士編では吉本新喜劇の芸を完コピしてみせるなど強面な風貌に似合わないコミカルな動きでメンバーと視聴者の腹筋を破壊する。


  • スペシャルゲスト
大脱獄編の捕まってはいけないでは田原俊彦が、名探偵編のバスではSMAPの中居正広が、同捕まってはいけないでは柳楽優弥、科学博士ではヒロミが参加した。
もちろん、罰ゲームもレギュラー同様に行われるので、ファンからしたら阿鼻叫喚でもある。

  • 浜田雅功
意外な美脚を誇るクチビルゴリラ。
近年はメイン出演者にして、すっかりとイジラレ枠が定着している。
方正を差し置いて一人だけ変な衣装 *2 を着させられるのに始まり、定番の引き出しネタでもブサイクをネタにされ、ゴリラやM-1号といった そっくりさん の写真やフィギュアが登場してくる。
また、かつてはダウンタウンの怖い方として怖れられ、現在でも怖がられてはいるにはいるが企画内では天然な面や老化による色々な部分の低下が 全く予期せぬ笑いを提供する
この為、松本からは「んなもん、おまえ卑怯やんけ!」と爆弾扱いされている面も。


※主な流れと企画

  • 通勤バス
スタート地点から特製ラッピングバスに乗って舞台となる施設へ移動する。
このバスに乗った瞬間から笑ってはいけないため、先に乗った人を笑わせて罰を受けさせることもしばしば。
通勤バスでは途中の停留所ごとにゲストが乗り込み、様々なやりとりで襲い掛かる。時にはとんでもないスペシャルゲストが出てくることも。
なお、この通勤バスの画像がネットに上げられ、その年のタイトルが先バレするのも恒例(出演者もネタにしている)。
また、後述の「捕まってはいけない」の移動途中にも行われる。

  • 机トラップ
ハイスクール編で山崎の机にカッチカチのパンが入っていたことが大ウケして以降恒例化したメンバーが座る机に仕掛けられた笑いのトラップ。
その内容は
  • 押すと強制的にアウトになる、白竜登場などのボタン系
  • ペンが一本だけ
  • 開けるとエアーが噴射、自動オープン引き出し、熱々の石などビックリ系
  • ゴリラやウルトラ怪獣、アイコラなどの写真
  • 大抵は田中がタイキックを食らうDVD
  • 浜田や松本、ガースーそっくりなフィギュア、ベビーフェイスマスク
  • 笑い袋
    などと様々。
大体序盤に終わるネタだったせいか近年は中盤以降に引き出しの中身がリセットされることが多い。

  • レクリエーション
他の社員や他社との交流を深めるという形で、千原ジュニア司会の下、雨上がり決死隊などの中年芸人らとともに身体能力や団結力を競う対決を行う。
レク中は笑ってもいいが、負けた場合一番足を引っ張ったとみなされた人にタイキックが執行される。
中にはデヴィ夫人など中年を通り越した人達も参加するが、それ以上にガキメンバーの老化が顕著に表れてしまう。

  • 食事争奪戦
初期から食事中の笑いの仕掛けは定番だったが、スパイ篇から現在の形式になった企画。
品川庄司・品川が音頭を取って食事を褒める替え歌を歌わせたり川柳を詠ませたりといったミニゲームを行い、その出来によってその日の食事が決まる制度になっている。
1位は三段重などの豪華な食事だが、最下位はきゅうり1本とか白飯のみだったりと悲惨。
松本が強く、大体豪華な食事にあり付けているが浜田は対照的にはトンチンカンな答えを連発するためだいたい最下位。

  • タイキック
何かにつけてメンバーの誰かが超一流ムエタイ選手からタイキックを食らう。
初期は松本がよく犠牲になり、その因縁からか自身が仕掛け人になった警察編ではかなり理不尽な理由でタイキックを執行していた。
ホテルマン篇からは毎回田中が餌食になっているが、他のメンバーにも飛び火することも。
なお、タイキックまでの流れが毎度毎度妙に凝っており、本人歌唱のタッチの替え歌の中に「ケツにキック、田中から」に始まり、保阪尚希、堀ちえみや西田敏行など、大物出演のドラマのオチで「田中タイキック」、ショートアニメのラストで田中がタイキックを受ける、NEWS ZERO(取材映像含む)や笑点をわざわざこのために撮ってタイキックが絡む内容を流す、田中の息子の作文の名前やマリオメーカーのステージに「田中タイキック」をブチ込むなど。
ちなみに現在タイキック執行の時にトランクス姿で登場してタイキックをかますハーカム・ナロンパットさんは元ラジャランカー1位のムエタイ選手でホテルマン篇からのレギュラー。

  • 捕まってはいけない○○
スパイ篇から行われるようになった企画。
この企画中も笑っていいが、文字通り鬼に捕まると罰ゲームが執行される。
ガキ使最凶最悪と言われた罰ゲーム企画24時間耐久鬼ごっこをショートVer.で復活させたもの。
スパイ篇にて股関節を痛めていた松本への配慮(?)として沢村一樹が代役を務めた。
それ以降は地球防衛軍編にて復活し、以降毎年行われるようになった。流れとしては松本をどこかに監禁し、他のメンバー(ゲストが加わる場合もある)が鬼を避けながら松本のいる部屋の鍵を探しだし救出するという形式になっている。
松本が鬼ごっこに参加しないのは恐らく元の企画の罰ゲーム対象者が松本以外の4人だったからだろう。
ただし捕まっている松本も「脇をくすぐられつづける」「(違う鍵を持ってくる度に)おばちゃんからのディープキスを受ける」と言った罰ゲームをちょくちょく受けるので、一人だけ楽ができる訳ではない。
こちらの罰ゲーム役で江頭、脇阪寿一(カースタント要員)、小橋建太や獣神サンダーライガー(体術要員)、安藤美姫(スケートリンクでハリセン)、三浦大輔(ケツに渾身のストレート)、デビット伊東&ミスターちん(ヒロミへの積年の恨みを暴露)が出てきたことも。ハズレ(出演者的には当たり)の鬼としてヘイポーも出る。
カースタントやモンスタートラックなど、罰のスケールもグレードアップしている。
なおゲーム化されたものの出来はお察しください。

  • 報告会
各々が情報を交換するという名目で、雨上がり決死隊司会の下、メンバーや同じ報告会参加メンバーのプライベートな情報を暴露しあう。


  • 体張り祭り
相反する2つの団体がいさかいを起こしたという事で、各団体のトップであるダチョウ倶楽部・上島と出川哲朗がそれぞれ芸人・スタッフを引き連れ、どちらがより無茶なことをできるかを競い合う。
ラストはお尻にヘリウムガスを注入し、おならをしないよう我慢しながら腕相撲対決をするのが恒例。
近年のバラエティでは見られないような危険なネタも多い。

  • 驚いてはいけない○○
警察編から毎回番組最終盤に行われる深夜の特別企画。
この企画中は笑ってもいいが、暗くて不気味に内装がチェンジされた舞台の中で特定の依頼をこなさないといけない。
当然様々な別に怖くも何ともない刺客がメンバーを怖がらせる為に襲いかかってくる。
若手芸人によるネタ見せ、炭酸ガス、トラップ、しまいには爆破オチと、行くこと自体が罰ゲームである。
よく田中がスベる(物理)。
大抵はこの企画中に年明けをするため、一年の締めをビビって終える視聴者もちらほら。
ちなみに驚いても特にペナルティは無い。

  • エンディング
新聞社編以降は、大物アーティストの替え歌でエンディングを迎える。
新聞社編 大きな玉ねぎの下で 〜はるかなる想い(替え歌タイトルは「大きなたまねぎのそばで 〜腫れ上がるお尻」) サンプラザ中野くん(爆風スランプ)
ホテルマン編 シングルベッド つんく♂(シャ乱Q)
スパイ編 それが大事 立川俊之 (大事MANブラザーズバンド)
空港編 愛のために 奥田民生
熱血教師編 TRUE LOVE(替え歌タイトルは「TRUE LAUGH」) 藤井フミヤ
地球防衛軍編 やさしくなりたい 斉藤和義
大脱獄編 バンザイ 〜好きでよかった〜 ウルフルズ
名探偵編 fragile Every Little Thing
科学研究所 君がいるだけで 石井竜也


デデーン!
Wiki籠り、追記・修正〜

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