遊戯王デュエルモンスターズ7決闘都市伝説

登録日 :2010/09/30(木) 20:16:48
更新日 : 2017/06/30 Fri 10:43:07
所要時間 :約 2 分で読めます




2002年7月にゲームボーイアドバンスでコナミから発売された遊戯王のゲーム。ストーリーはバトルシティ編。ジャンルはRPG+カードゲーム。

特典カードはF・G・D(予約)、究極竜騎士、魔法効果の矢、万力魔神バイサーデス(ヴァリュアブルブック4とは絵違い)。
攻略本の付属カードは上巻が痛恨の呪術、下巻が死霊操りしパペットマスター。

前作が当時のOCGをほぼ再現していて、スピードもそこそこで評価が高く本作もかなり期待されていた。


本作の特徴

  • 基本的に一度デュエルした相手と再戦できない。ただし一部の決闘者とは再戦できる。

  • 初プレイでも2~3時間で終わるボリュームの少なさ。

  • 通信プレイ出来ない。

  • 融合出来ない。

  • 闇獏良と対戦出来ない。

  • 御伽が出ない。出ない方が多いが。

  • OCGとルールと効果がかなり違う 。DM4以前の召喚魔族、デッキキャパシティ制を採用。
当時人気だった破壊輪や天使の施しは収録されてない。
一応クリボーブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンを倒したり、キーメイスでデーモンのしょうかんを倒したりできる。

  • 予約特典がF・G・D。

  • 未だにOCGに出ていないタロンズ・オブ・シュリーレンなどが使用できる。

  • 初のボイス収録。

これによってフィールドをやみに変えるやみくらましのしろが滅茶苦茶強い。

  • 神のカードがコスト0かつ効果で破壊されない。出せばほぼ勝てる。

  • アニメオリジナルキャラの忍者マグナムが登場。

  • パスワードで遊戯がタイトルコールを言ってくれる。




ちなみにOCGでは不遇なことで有名なラーの翼神竜は闇マリクを倒せば手に入るが、その時点でエンディングになりセーブも出来ない。
そのためラーを使うには戦闘破壊して死者蘇生するしかない。





追記・修正はラーの翼神竜を死者蘇生してからにして下さい。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/