青年ゼアノート

登録日 :2012/09/13(木) 16:06:01
更新日 : 2016/02/16 Tue 11:48:18
所要時間 :約 8 分で読めます





※注※
この項目はKINGDOM HEARTSシリーズの重大なネタバレを含みます











永遠に彷徨うがいい……

KINGDOM HEARTSシリーズの登場人物。
CVは奥田隆仁。BbSのみ宮野真守。


概要

マスター・ゼアノートの青年時代、旅立つ直前の姿。この時代ではイケメン。天才かつ冷徹だがロマンチストな面も。

未来の自分が 時間移動 の力を使い彼のいる時代に渡り、この時に時間移動の術を移されたことから様々な時代を渡り歩くことになる。
その後本来の時間軸に戻り、この後に外の世界に旅立ち、後にBbSの自分(禿)になるのである。

この時代ではまだ継承前でキーブレードが使えず、青い光の双剣を武器として使っている。

3Dでは未来の自分(禿)の力によって使うことが出来た。
この時のキーブレードは禿の時と違い、『禿のキーブレード+ノーネーム(下記参照)』なデザインである。




活躍

BbS
プロローグに後ろ姿でチラリと登場。
自分の故郷デスティニーアイランドについて「狭すぎる」と呟いていた。

北米版及びFM版では最強クラスの裏ボスとして旅立ちの地で待ち構えている。
この時はまだキーブレードを使っておらず、代わりに青白く光る ライトセーバー 剣を逆手持ち&二刀流スタイルで戦う。
撃破時に貰えるキーブレードは「ノーネーム」。
どうやら、時間移動の力を使って過去から飛んできたようだ。


■3D
眠りに閉ざされた世界を旅するソラとリクの前に度々姿を現し、意味深な言葉を残していく。

未来の自分から真のⅩⅢ機関メンバーとして招かれ、存在しなかった世界(現実)の円卓の間に姿を変えた全てのゼアノートを集合させる役目を担っていた。

ゼアノートの13番目の器として、リクの適性を見定めていたが、彼が闇に耐性を持ち、付け入る隙がなかった為断念。
代わりにソラを選び、悪夢の深淵へと導いていった。

クライマックスで策略により心を闇に封じ込めたソラを拉致し、彼を奪い返そうとするリクやミッキーと対峙。
ミッキーの魔法「ストップガン」で動きを止められるが、マスター・ゼアノートが意識だけを彼の体に同化させたことで、
止まった時の中を自在に動けるようになり、リクと交戦する。

リクと完全に決着が付くことはなく、本来の時間軸の自分(禿)の復活に立ち会い、元の時代に帰還した。

本編なのに裏ボスクラスの強さを持つ、物語の実質的なラスボスである。
更に緊迫した展開、戦闘時のBGM「L'Impeto Oscuro」が名曲なことから、非常に盛り上がるボス戦となる。黒いヴェンの鎧?知らんなぁ~何のことだか。

主な攻撃



余談だが、ソラを助けようとしたリクに激昂した際に言った「触れるなと言った筈だ!」というセリフは、汎用性の高さから一部で有名になった。

例1:(未来の自分の頭について)触れるなと言った筈だ!


例2:荒らしに反応した奴へのレス

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11:めいでん

アナル
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12:名無し
 >>11
荒らし氏ね
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13:ゼアノート

 >>12
触れるなと言った筈だ!
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リトライ

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