MOTHER2 ギーグの逆襲

登録日 :2011/03/29 (火) 09:13:39
更新日 : 2017/10/04 Wed 21:37:00
所要時間 :約 6 分で読めます




おとなも こどもも おねーさんも。


1994年8月27日に任天堂より発売されたロールプレイングゲームである。海外でのタイトルは『 EarthBound 』。
ハードはスーパーファミコンだが、後にGBAで『MOTHER1+2』としてリメイクされた。キャッチコピーはトップのもの。
シナリオ、デザイナー、キャッチコピーは糸井重里。前作のキャッチコピーは糸井重里ではないので注意。
音楽は鈴木慶一、金津宏、田中宏和(兼サウンドプログラミング)。ゲーム内の作曲は鈴木慶一、田中宏和が担当。
当時CMではSMAPが宣伝をしていた。
今作は前作MOTHERのSFCでのリメイクとしても作られている。



【物語のあらすじ】

199X年のとある夜、イーグルランドに隕石が墜ちてくる。それを見に行った主人公はそこで地球侵略の危機を知り、旅立つことになる。


【主要人物】

主人公
赤い帽子が似合う主人公。詳しくは項目へ。

おんなのこ
主人公初めての仲間、おともだち。詳しくは項目へ。

おともだち1
主人公の仲間、おともだち。詳しくは項目へ。

おともだち2
主人公たちよりちょっぴり大人な仲間、おともだち。
仲間になるのはわりと後半。詳しくは項目へ。

ポーキー・ミンチ
主人公のお隣さんであり、友達。父、母、弟の四人家族。
何かと主人公に突っ掛かってくる。物語冒頭からお世話になることに。

ギーグ
タイトルがギーグの逆襲なので、もちろん登場。
色々な場所で、間接的に主人公のことを邪魔してくる。
詳しくは項目へ。


【冒険の舞台】



【その他項目があるキャラクター】



【パワースポット】

世界に8つ存在する、主人公だけの場所。それぞれの場所でボス敵が立ち塞がる。
基本主人公だけの場所なので、主人公が死んでたりしてパーティーにいない場合、そのパワースポットに訪れても意味がない。
このパワースポットに立ち塞がる敵を倒し、その場所の音を『音の石』に記憶させていくのが大まかな流れ。
したがって『音の石』はずっと所持することになる。
項目があるので参考にでも(多少ネタバレ)。


【戦闘システム】

まずMOTHER2では、敵とのエンカウント方がシンボルエンカウントとなっている。
これはドラゴンクエストやポケモンのようなランダムのものではなく、フィールド上の敵のシンボルに触れると戦闘になるもの。
敵の背中を取る事ができればこちらが先制できるが、背中を取られると逆に先制される。
また成長して通常攻撃で相手が行動することなく倒せるようになると、その敵と接触しても戦闘シーンに移らず自動で勝利したと扱われる。

そして戦闘システムはドラムカウンタ式を採用。
これは、ダメージを受けると一気にライフが減るのではなく、少しずつカウントダウンしていくようなもの。
これにより、回復するターンを1ターン遅くできたり、現HPの上限を越えたダメージを受けても、気絶するまでに規定量回復すればライフも回復する便利なものになった。


【PSI】

本シリーズにおける魅力でもある特殊技。
覚えられる人物は限定されるが、それでいても強力なものがある為、あまり気にならない。
詳しくはPSI(MOTHER2)へ。


【ヒント屋】

物語を進めていくにつれ、
「どこに行けばいいか分からない」
という経験は誰にでもあるのではないだろうか。
ヒント屋は、そんな悩みを解決してくれるお助けキャラである。
…ただし、多少のお金が必要。地獄の沙汰も金次第と言ったものか。
ただ、聞いて困るものではないので分からない時にはとりあえず聞いてみよう。
詳しくはヒント屋へ。


【写真家】

冒険を進めていくと、所々で写真家が現れ、記念撮影をしていく。
彼が現れる場所は決まっているので、冒険の息抜きとして彼を捜すのもいいかもしれない。
ただこの写真家、仲間がダイヤ化していようが気絶していようが写真を撮るので、ピシッと決めたい人は注意を。
詳しくはてんさいしゃしんかへ。


◆あ、パパだ。
◆えーと、次のレベルまで…
 ネスは432。
 ポーラは327。
 ジェフは1058。
 プーは63。
 それはそうと何の用だい?


→追記する/とくにない

◆そうか。
 パパももう今日は休もうと
 思ってたところだ。
 追記・修正の記録はつけといたよ。
 おやすみ…


→修正する/おわる


◆wiki篭りもママに似てがんばり屋
 だなあ。
 無理するなよ。

 ガチャン、ツーツーツー

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