トライピオ

登録日 :2012/01/10(火) 16:52:40
更新日 : 2017/03/13 Mon 23:42:56
所要時間 :約 2 分で読めます




トライピオとは爆転シュート ベイブレードに登場するベイブレード。又はそれを元に発売された玩具である。
聖獣のモチーフは サソリ




[玩具]
防御型のベイブレード。
ブレードベース、ウェイトディスク共に平凡なベイであるが、アタックリングだけは余りに独創的であった。

なんと アタックリングの直径が普通のベイの二倍あるのである。
その巨大さは圧巻で並のスタジアムの3分の2は占拠してしまう程。





だが現実は非情である。
余りのアタックリングのデカさゆえ自分から壁に当たって自爆するケースが後を断たなかった。
また、アタックリングがダウンフォースを作りディフェンスに特化しているのだが、
その空力が強すぎるだけに ベイブレード界一二を誇る持久力の低さ となってしまった。
せっかくの防御力も余りの持久の低さに持ち腐れとなっている
寧ろトライピオ自体軽いため本当に防御力が高いか謎である


とまぁ、ネタ要員としては一流で、勝つことよりも魅せる事に意味があるベイである。


空力が強すぎるといったが、その強さは本当でシューターを逆さまにしてアタックリングだけ放つとプロペラのおもちゃ並に浮遊できる。

[漫画]
アメリカのPPB所属のエディ・スミスが使用。
ちなみにエディはバスケが得意で常にユニフォームを着ている。
ベイと何が関係あるか謎だが気にしない。

世界選手権2回戦の二番手に登場するがマックスに敗れ、その後ボーグの手により壊された。
ちなみに現実のトライピオも骨格が細いので壊れやすい


[アニメ]
漫画同様エディ(CV:菅沼久義)が使用する
皮肉やで嫌みを言う性格だがベイの腕はレイを破るほど高い。
だが対決の舞台となったベイスタジアムは、NASAだか何処かのトンデモ技術を使用した 無重力スタジアム なるものであり、普通のベイならフワフワ浮いてしまう所をトライピオの超強力ダウンフォースで無効化するという超理論で華々しく勝利を納めた。
トライピオでドライガーを破ったエディはもっと評価されていい

ジャンプ機能を持つトライグルといい、流石アメリカ、格が違う!

[余談]
コロコロコミックでお馴染みのでんぢゃらすじーさんにて、じーさんがトライピオで遊んでいるシーンがある。

他漫画進出なんて流石トライピオさんやでぇ……

さらに2002年、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画であるハイテンション・ザ・べストテンにて第1位を獲得した山崎邦正が使用。
その時のタイトルは『ベイブレードの王者 山ちゃん』
山崎「僕ベイブレードめっちゃ強いねんで~!今日はこのバリクソンと勝負~!」
トライピオさんはバリクソンと名を変え、思わぬ番組にも進出していたのであった…


[海外版]
安全対策としてプロペラの角度が水平になってしまったので、空力能力全オミット。
ただの大きいだけのベイと化してしまった。


追記・修正は公園でアタックリングを翔ばしてからお願いします

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