六角中学校

登録日 :2010/02/09(火) 20:31:48
更新日 : 2016/12/06 Tue 12:35:50
所要時間 :約 6 分で読めます




テニスの王子様に登場する架空の中学校。
略称は六角(ロッカク)。
なぜか青学と関わりが深く、合同練習など、姉妹校みたいな位置づけ。
所在地は千葉県(内房)であり、テニヌでは珍しい公立中学校。

全員が顧問である『オジイ』が作った特製の木製ラケットを使用しているのが大きな特徴。
一年生が部長だが、みんなかなり仲良く部活してる。
これが他校なら確実にふるぼっこルートだろう。


制服は学ラン(男子)とセーラー服(女子)。
は自由な模様。


主な生徒

葵剣太郎(CV.豊永利行)
「一生女の子とチューもできない!」
一年生にして六角中テニス部部長。
プレッシャーに強く、自分にプレッシャーをかけてテニスする事を好むドM。
狙ってコードボールが打てるという微妙な特技がある。
ルパン似の髪型をしている。
女の子が大好きだが、何が悪いのかさっぱりモテない。
ちなみに某女性向けゲームでも攻略対象外というひどい扱い。
しかし某擬似サバイバルで攻略対象入りした。
因みに中の人はミュージカルで初代カチロー役だった。


天根ヒカル(CV.竹内幸輔)
「ジジイが食っても……ババロア  ぶっ」
二年生でパワープレイヤー。
あだ名はダビデ像に似ているところから『ダビデ』。服は着ている。
その無口クールなイケ面からは想像できないが、寒いダジャレが大好き。黒羽の愛あるツッコミがあるため、一応笑いは取れてる。
ラケットは公式試合で使用できる限界ぎりぎりの超ロングラケット。
本気になると髪を結ぶ。
声優さんは桜塚やっくんの元相方。


黒羽春風(CV.大黒和広)
「どっちが勝っても恨みっこ無しだぜ!」
三年生でダビデの漫才における相方…ではなく、ダブルスに置けるパートナー。あだ名はバネさん。
属性はツッコミで、その跳び蹴りを駆使して寒いダビデを優しくカバー。
先輩風なんて吹かせない、とてもいい兄ちゃんである。
彼もまたパワープレイヤーで、サーブで河村を吹き飛ばした経歴を持つ。
特技は『空中コンボ』。
いや、格闘マンガじゃないって。ただのバトル漫画だって。


木更津亮(CV.高橋広樹)
「いいかい?」
三年生で、名前からもわかるように聖ルドルフ学院中の木更津淳の双子の兄。
帽子に長髪。本来観月がスカウトしようとしたのはこっちなのだが、当時の淳が服装や髪型までほぼ同じだったため、
練習後に間違えて淳の方がスカウトされてしまったという経歴を持つ。多分強いんだろうけど、実際に戦った試しがないので実力は不明。
わざわざ読みきりで実力者であることをにおわせていたにも関わらずの扱いに読者は肩透かしくらった。
その後ビーチバレーで乾とタッグを組み、
シルバーシート(顧問の老人2人の尻に敷かれる)の罰ゲームをわざとボールを喰らって気絶し逃れようとする乾の海パンにつかみかかり尻モロにする屈辱を与えた。
アニメオリジナルでは淳と対戦しており僅差で勝利した。
別に分身もしないし、無敵だったり、朝からおっぱいがどうのとか歌ったりはしない。
ちなみに『木更津』は内房に実在する地名。


首藤聡(CV.近藤孝行、楠田敏之(OVA))
「げひゃぶーーっ!!」
彼を語るのに上記の台詞は外せない。
つーか印象深い台詞がこれしかない。
初出はビーチバレーの王子様。
彼は「飲み物を飲むのが好き」という設定を持っていたため、真っ先に乾の新作「イワシ水」を「岩清水」と勘違いして餌食になった。
そのときの台詞が「げひゃぶーーっ!!」なのである。
二回目の登場は焼き肉の王子様。
まあだいたい分かるとは思うが、やはり乾のドリンク的な物の餌食になってあちら側へと旅立ていった。
え?テニスの実力?いや、戦ってた記憶がないので…


樹 希彦(CV.蓮岳大)
「おしゃべりはそれくらいにして、さあ、始めましょうか」
鼻息機関車。アニメ、ゲームなどでは鼻息は機関車っぽいSEが使用されている。通称いっちゃん。初試合時には佐伯とコンビを組んでた。
潮干狩りではあさりよりもハマグリを探したい派。
シンカーが自由に打てるらしい。泣いたり怒ったりするあたりはかなり中学生らしい。アニメの疑問系キャラが後に原作に逆輸入された。
口癖は「○○なのねー」。
某憂鬱に出てくるキャラクターとも、うんこたれぞうとも関係ないのねー。
ラジオでは聖夜にまさかの「ぶっ殺すぞ」発言をした。


佐伯虎次郎(CV.織田優成)
「ダメじゃん、俺をフリーにしちゃ」
通称サエ(さん)。六角中テニス部副部長にして、束縛されるのが大好きなガチM。多分部長よりM。大丈夫か六角。
左利きであり、不二兄弟とは昔からの知り合い。
裕太に殺されたことがある(左殺し的な意味で)。しかもわざと。裕太の体を気遣ってのことらしいがMなのであやしい。
一応エースで、爽やか、穏やか、イケメンとリア充要素が揃ってる。マゾだけど。
視力は八等星が見える程度らしい。
ピンとこないかもしれないので 『等星を決めた当時の人が「肉眼で辛うじて見える星」を『六等星』とした』 って話からなんとなく察してください。
ちなみに一等星は六等星の百倍明るいので、八等星は一等星の百分の一以下。
マサイの戦士と同じかそれ以上の中学生。
ラジオでは非常に高いスルースキルで真田の中の人のボケを華麗にスルーした。
某笑顔動画のミュージカル動画にて無駄に男前と呼ばれたことからファンには無駄様と呼ばれる。
OVAでも焼き肉の王子様の学校紹介時に「無駄に男前」と言われ無駄様が公式となった。


オジイ(CV.外波山文明)
「なんでぇー…真ん中ぁ…打たないの?」
六角中テニス部の監督だが、明らかに還暦は越えてると思われる。
本名、年齢、ともに不明。
ボケボケした感じが可愛らしいが、実は策士疑惑がある。
砂から出てきたりするスーパーじじい。
比嘉中戦で負傷し、部員ほぼ全員に付き添われるというハーレムヒロインポジションも演じた。
現在は部員のラケットを作るほかに、近所の子供達のために遊具なんかも作ってる。

南次郎曰わく、彼が中学生だった頃から『オジイ』だったらしい。
なんでも黒船が来た頃から『オジイ』だったとか…
まあ、彼もテニヌプレイヤーならあり得なくはない話ではあるが…





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