山吹中学校

登録日 :2011/12/31(土) 14:47:33
更新日 : 2016/03/21 Mon 23:14:15
所要時間 :約 6 分で読めます




テニスの王子様に登場する架空の中学校。
略称は「山吹」。

都大会、関東大会で活躍。
ダブルスで有名な学校であり、シングルスの強化も始めてからは、かなりの強豪校となった…はず。
一応、青学が初めて戦う格上の学校という設定。

全体的に中学生らしく見える、若くて元気な学校。



◆千石清純(CV:鳥海浩輔)
「ラッキー!」

三年生。
部長に見えなくもない、派手キャラの一人。
女の子が大好きでしょっちゅう鼻の下を伸ばしては、女の子に声をかけている。

かなりの強運の持ち主で、くじ引きには部長の南と同行するほど。(アニメでは副部長という設定だった)
ラッキー千石を名乗る。

虎砲、ダンクスマッシュといった技があるのに、出番が少ない気がする。
その上Jr.選抜に選ばれた経験があるにも関わらず二年生に二度も負けるなど、なかなか勝利の女神に恵まれない。

アニメでは試合に負けた悔しさからテニスを一旦止め、ボクシングのジムに通う。
ボクシングの経験をいかし、幾つか技を作っているようだ。
アニメの作画にも恵まれない。もはや悲惨なレベル。


亜久津仁(CV:佐々木望)
「最高じゃねーの!」

三年生。
十年に一人と言われる身体能力を持つ逸材。
青学の河村と親しく、全国大会準決勝では、河村の試合を彼なりに応援する。
友情を大切にするテニスプレイヤー。
また、後輩の壇からとても尊敬されており、彼に進むべき道を示した事もある。
好きな食べ物はモンブラン。


…とまあいい事だけ書いてみたが、初登場時の彼は 極悪非道 の一言につきる。

他校の部室で財布からネコババ、テニスコート付近で煙草をふかしそれを注意してきた生徒をボッコボコにする、審判を睨みつけ黙らせる、
テニスラケットでいきなり石を打ってくる etc.

色んな所から苦情がきてもおかしくないレベル。
特に最後のは青学の部長が黙っちゃいないだろう。

プレイスタイルは独特の体勢でかなりワイルド。
リョーマとの試合に敗れた後燃え尽きてしまい、部活を去っていく。
この辺りから段々丸くなっていく。更に比嘉中の登場により、彼の悪役っぽさも薄れていく。
ちなみに母親(優紀ちゃん)が33歳と若くてかわいい。


◆壇太一(CV:小林由美子)
「ダダダダーン!」

不思議な言葉遣いをする一年生。
亜久津を尊敬し、彼が使うものを好んで使用している。
サイズが大きくズレやすいバンダナも、亜久津に貰った物なんだとか。
身長の低さがコンプレックスで、選手にはなれないと諦めていたのでマネージャーをやっていた。
だが、同じ様な身長のリョーマと出会い「テニスは身長でやるものじゃない」と教わる。
亜久津が退部してからは、その言葉と可能性を信じてテニス部のメンバーとして強くなる事を決意。
かなり可愛い少年である。
中学生らしい中学生。

何だかんだで亜久津も壇の事を邪険にしきれない様子。度々行動を共にしている。
優紀ちゃんにも気に入られてる。

ゲームでは亜久津と同じ構えでプレイするが……無理な体勢で体を壊さないか心配。


◆室町十次(CV:平野貴裕)
「また不戦勝ッスか?」

二年生。
サングラスをかけてテニスをする。
いつもシングルス1におかれてしまい、そのせいで試合経験があまりない。
実力はそれなりにあるのかもしれないが、試合があったとしても、経験と世界の差で負けてしまうのが可哀想。
サングラスを外すと、目の周りだけ色白。逆パンダ。
日焼けをするほど練習をしたのかもしれない。


◆新渡米稲吉(CV:渡辺慶)
「性格のワルさも」

葉っぱの方。三年生。
どうやら天気予報が得意らしい。
頭の葉っぱのおかげか?
喜多と組むダブルスでは不二達を負かした事もあるほど、連携プレーが得意。
葉っぱとうずまきに、そのプレーの秘密が隠されているんだろうか。
TVアニメだと葉っぱがない。
(台詞は跡部に対する評価)


◆喜多一馬(CV:置鮎龍太郎)
「ナルシーなとこも」

うずまきの方。
ダブルスで有名。
ファンブックの紹介スペースが小さいのはきっと気のせい。
実は不二達に勝った、ダブルスの名手でもある。まだ二年生なのでこれからに期待。
TVアニメだとうずまきがない。
(上の台詞は新渡米と同じく跡部に対する評価)


◆錦織翼
「それだけで僕は大満足です」

三年生になってからようやくレギュラー入りできた人。
残念ながら試合では一勝も出来なかったが、本人は試合に出れただけでも本望らしい。


◆伴田幹也(CV:西松和彦)
「テニスは楽しいですか?」

これだけ目立たないメンバーの中で、かなり目立つ顧問。
なんと70歳。
いつも笑顔で部員達に接するが、結構厳しい一面も。
亜久津の素質を見抜き、リョーマと試合をさせたり、部員達の試合展開を見てアドバイスしたり、観察眼は確かなもの。
青学の顧問とは何かあったらしい。
普通の関係ではなさそうな雰囲気だ。


追記・修正お願いします













え、誰か忘れてる?
そんなはずは………












派手に紹介するぜ!





◆南健太郎(CV:石川正明)
山吹の地味'sとして目立とうとする部長。
40.5巻の382pに「千石選手との部長対決に挑む坂田選手」と地味に間違われても部長。
アニメ、原作共に地味。
とはいえダブルスの腕は本物で、基本に忠実なプレイをする事で地味に……いや、地道に勝利をあげている。
基本に忠実なプレイってところは某エクスタシー部長と同じなのだが向こうのほうが派手に見える。不思議。
地味'sよりも地味なメンバーもいるので、彼にはもうちょっと頑張ってほしいところ。
地味に人気があり、ドキサバでは攻略キャラにもなった


◆東方雅美(CV:永野善一、代役で竹本英史)
山吹の地味'sとして地味に売れている。
女として活動しても大丈夫そうな名前だが、見た目はバッチリ男である。
忘れられがちだが彼こそが真の副部長。身長も山吹内ではダントツで一番デカい。


行動、励まし方など、地味にしか思えないものが多い。
出番はそれなりにある。
新テニで比嘉の平古場と試合した時、そこそこ強かったと言われた。(名前は覚えられていなかった)
ダブルスなら間違いなく全国区だが、ゲームでの能力は非常に低く、最弱ステータスに名を連ねる。

そんな地味な彼らだが、「放課後の王子様」では比較的出番が多かったりと優遇されて、ちゃっかり目立っている

ラジオ番組において、東方役の永野氏が東方の決め技を聞かれた時に「ありません!」と答えるくらいに地味。
裏を返せば、「基本に忠実」ということだろう。





追記・修正だと?逆だ小僧!
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