ワカメ酒

登録日 :2011/11/10(木) 21:46:02
更新日 : 2017/03/10 Fri 09:33:02
所要時間 :約 3 分で読めます




もしかして→ワカコ酒



ワカメ酒とは、女体盛りなどと並ぶ、日本独自の性風俗である。

正座させた女性の足と性器部分に、酒を注ぎ、そこに男が顔を突っ込んで酒を飲むと言う遊びである。
女性は、後ろに仰け反るように座る。
また、細身の女性だと酒がこぼれるので、ある程度の肉付きの良さが求められる。

その歴史は古く、かつて、好事家達が遊郭の遊女達と共に、正月などの慶時に行っていたとされる。
名前の由来は、陰毛がワカメのように揺れるから。
伊藤博文が好んでいたとされるが、近代でもよく行われるようになったのは1950年代以降である。

また、誰得な情報だが、男性がやるとキノコ酒となるらしい。ウホッ!
どこぞのショタコンがやってるか?
ふたなりで妄想する奴もいるかも…。



追記・修正は、ワカメ酒(ワカメが原料の酒)を飲みながらお願いします。

\カアサーン、ワカメ酒をくれ〜/

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