ジーン(ゾイドジェネシス)

登録日 :2012/03/10(土) 20:34:01
更新日 : 2016/09/24 Sat 15:21:27
所要時間 :約 4 分で読めます




ジーンとは『機獣創世記ゾイドジェネシス』の登場人物

声:中村秀利

ディガルド武国の軍人であり、階級は少将。
交通の要所トラフ基地の司令官であり、ディガルド四天王であるザイリンは彼の士官学校時代の教え子。
ザイリンが士官学校卒業後は無二の親友となる。
かねてよりディガルド武国の国王であるララダ三世の圧政に反感を覚えており無謀な作戦を立案しそれを実行させ部下に多大な犠牲を払った国王に対して親友であるザイリンに調査を依頼する。
そして、ルージ達ディガルド討伐軍によりトラフがおとされ捕虜になった時にザイリンからナンバーの真実を聞き討伐軍に参加。
彼の参加はディガルド軍のソウタやザイリンを含む高官たちや沢山の離反者を生むことになる。
自由の丘にて、自分専用のバイオヴォルケーノを駆りザイリンやルージ達と共同戦線を張り、ララダ三世の乗るバイオティラノに決戦を挑む。
ララダ三世が討たれた跡は共和制に移行したディガルド共和国の国王となりキダ藩の復興などに多大な貢献をすることになる。


追記・修正お願いします。





ナンバー兵募集、簡単に大型ゾイドに乗れます
年齢経歴不問!!
  • ディガルド武国-
















































半分以上はボラ―少将が混じってます。



【経歴】
ディガルド武国の総司令官であり階級は大将。
ララダ三世の養子でありザイリンとは士官学校時代からの 無二の親友
ディガルド武国はソラノヒトから技術提供の代わりにレッケルを提供することになるも、首都ディグのジェネレーターは既に壊れておりその為バイオゾイドを用いて他国に侵攻する必要になった。
彼もロンやフェルミ同様、ソラシティの出身者でありララダ三世に養子に入ったのもソラノヒトがディガルドを操る為であった。


【表に出た野望】
ララダ三世の死後、武帝ジーン一世と名乗り王位を継ぐことになる。
ララダ三世の存命時から、飛行バイオゾイドのバイオラプターグイ等を量産し始めていた。(そのことは、ソラノヒトに感づかれているも理由を付けてその場を乗り切った。)
内なる野心はソラシティにいた時からありソラノヒトは地上に送ることでコントロール出来ると思っていた。
彼の野望は、神として人を支配する事でありその為にはザイリンのことを利用することをいとわずバイオヴォルケーノに試作型の生命エネルギー変換装置を搭載するなどザイリンの自身に対する友情を利用している。
ソラノヒトに利用価値がなくなったと判断してグイを用いてソラシティに侵攻してソラシティを壊滅させる。
その後、唯一絶対神宣言をグイを使い宣伝したりしていた。
またバイオティラノのバイオ粒子砲が改良された時、技術者が「ジーン砲」と名づけようとしていた所、自ら「神の雷」と名づけるなど、神に執着していた。


【ジーンの誤算とターニングポイント】
ソラシティから、帰ってきたザイリンが疑念をぶつけてくるもそれをまともに取り合わずかつ新たな部隊着任辞令を出し隊員表を渡す。
ジーンは意識したのかわからないがザイリンに渡したリストの中にザイリンの友人であるウィプスの名前がおり、ウィプスのことを良く知っているザイリンが、兵舎に行ったことから彼の唯一の誤算とも言えるターニングポイントが発生する。
ウィプスの証言から、かねてからジーンに不信を抱いていたザイリンに「真に倒すべき敵」と認識され、フェルミと共に決別されてしまう。
ザイリンの証言やボラ―少将の放送によりディガルド内に離反者を招いてしまう。


【唯一神の最後】
離反者を出してもなお強気でジーン討伐軍を倒すべく自由の丘にて決戦になる。
バイオティラノに乗り込み終始ルージ達に優位に立つも油断から形勢を立て直されてしまう。
一度倒したはずのムラサメライガーがエヴォルトして復活、そのままルージに討ち取られる。



追記・修正はナンバーになってからお願いします。

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