登録日 :2010/08/09(月) 23:34:50
更新日 : 2017/02/28 Tue 13:13:38
所要時間 :約 2 分で読めます











































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無 と は 斯 く の 如 し















決して何も産まない



何物も存在しえない

つまり
存在しえないのである
未知なのだ

無そのものは
存在しないのではないか

無が存在しない


しかし言い換えると

何もない無が存在している

何も存在しない空間に無が産まれたのである

なかなか
哲学的ロマンが溢れる言葉である










全てのものは終わって完成します…
良き終末を迎えなければ完成しません…
良き終わりを…




















無へと還ろう
無へと還ろう
それは、優しさに満ち満ちたところ
そこは、真実の痛みのないところ
心の揺らぎのないところ

無へと還ろう
無へと還ろう
無へと還ろう
無へと還ろう……









余談だが「虚無」とは「非存在という存在」という別の概念。同一視されることが多いが「全く何もない」無とは別物なので注意。

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