主人公(学園ハンサム)

登録日 :2011/07/18(月) 21:15:04
更新日 : 2017/01/30 Mon 06:33:13
所要時間 :約 4 分で読めます




※注意!
この項目には超展開やBL要素、理不尽な表現が存在します。
「まあ、学園ハンサムだからな」と納得できる寛容な心を持つ方に閲覧を推奨します。




CV:時緒カケル(ゲーム版)、花江夏樹(アニメ版)
学園ハンサムに登場する人物で、この物語の主人公。
この手のBLゲームには珍しく、目元を隠した、いわゆる没個性タイプの主人公。
一人称は「僕」だが、興奮したりキレたりすると「俺」になる。
小説版とアニメ版では『前田良樹』と名付けられている。

もともと物語の舞台となる芯状市に住んでいたが、
7年前に家庭の都合で他方に引っ越しており、それから7年ぶりに故郷に戻ってきた。
ちなみに早乙女拓也とは引っ越す以前の親友で幼なじみの関係。

イケメンだらけの男子校、「薔薇門高校」に編入し、西園寺輝彦が担任を務める2年B組に所属。
学園生活を送っていくこととなるが、果たして……。

家族構成は両親と妹の優がいるが、両親は作中には登場しない。

基本的には一人称が示すように、押しが弱く流されやすい性格。
本人曰く『表面上でしか優しくできない』全くその通りである。
作中では割りと常識人だが、たまに物凄い暴言を吐いたり、


例)
「ムシャムシャ……、あ、クソ不味い! 死ね!」

「まったく、お前はとんだクソ女だなぁ……」

「さて、今日もセーブじいさんのとこに行くか……」


また、物凄い奇行に走ったりする。


例)
  • 帰ってきていきなり全裸でサンバを踊ろうとする
  • 優が風邪を引いた際にネギを優のベッド中にばら蒔く


……やはり彼も学園ハンサムの登場人物である。

特に好きな食べ物はないが、好きな寿司ネタはハンバーグと邪道。
また、お好み焼き屋を営む拓也に度々御世話になるが、広島風お好み焼き屋だけは蛇蝎の如く嫌っている。

色々とマルチな才能を持つようで、本人の知らぬうちに『薔薇門高校始まって以来のミラクルボーイ』と呼ばれる。
文化祭では某コピペの様にライブにボーカルとして飛び入り参加し、会場を熱気の渦に包み込んだ。

また、類い稀なサッカーの才能を持っているようで、
サッカーの天才と呼ばれた美剣咲夜を入部テストでいきなり吹っ飛ばしたり、
入部数ヶ月で御剣先輩とゴールデンコンビを組むなど、余りある才能を発揮する。
優ルートでは優をイジめていたクソガキ三人をサッカーボールで一気に蹴り飛ばすなど、ルートを問わずその才能は遺憾無く発揮されている。

反面学力はデフォルトではそれほど良くはなく、抜き打ちテストでは赤点スレスレ、期末テストの順位も80位だった。
しかし鏡蓮児との勉強会を経た際は学年8位に食い込むなど、ルート次第で大きく成績が変わる。

中学の頃までは熱心にトイレ職人を目指していたが、その熱は現在では冷めている。
しかし志賀慎吾に熱く諭され、再びトイレ職人になる夢を燃え上がらせる。

色々おかしいが、まあ学園ハンサムだから。


【人間関係】

担任の先生。美術部に入部した際は顧問にもなる。
編入してきた主人公を色々気にかけてくれるが……。

サッカー部の先輩。札付きのワルと恐れられているが、
主人公の才能を認めて対等に接してくれる普通にいい先輩である。
しかし彼にはあるこだわりがあり、それが汚されると……。

  • 鏡蓮児
生徒会長。落としたプリントを拾ってくれた主人公に生徒会役員としての資質を感じ、彼を生徒会に誘うが……。
展開次第では寝取られる。

  • 早乙女拓也
7年振りに再開する幼なじみ。滑舌が悪い。
色々突っ込みどころは多いが、BLゲーとしては恐らく一番まともなルート。

  • 志賀慎吾
5月に編入してきた転校生。
最初は主人公のことを邪険に扱うが、彼には大きな秘密があり……。
恐らく誰もが予想できないような超展開がプレイヤーを襲うルート。

主人公の妹。邪険に扱うこともあるが、兄弟仲は割りと良好である。
二週目以降、衝撃の真実が……。

  • 次郎
薔薇門高校の校長。すごくいい声。
編入した主人公を気にかけてくれる愛すべきセーブじいさん。
彼のルートはなんか手抜き。






「あ、僕の項目がある! どうしようか……」

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 そんなことよりもうんこだ!

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