うじうじ悩むな、小僧ども。「ソープに行け!」

登録日 :2009/06/11 (木) 19:22:11
更新日 : 2017/04/06 Thu 13:19:33
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うじうじ悩むな、小僧ども。「ソープに行け!」




1980年代に存在した雑誌「ホットドッグプレス」にて連載されていた人生相談コラム・「試みの地平線」にて、
担当者の北方謙三氏が読者に向けて言い放った屈指の迷言にして名言。

(「試みの地平線」は近年になって「試みの地平線-伝説復活編」のタイトルで単行本として復刻された。
その際にキャッチフレーズとして使われたのが、この項目のタイトルになっている一文である)

よほど汎用性が高かったらしく何度も何度も頻出し、定番のネタとして読者に愛された。
「ホットドッグプレス」を実際に読んだことがなくても「ソープに行け!」という言葉は知っている、という人もいるかもしれない。

なお謙三氏は「実は『ソープ』は 4回 しか言ってなかった」と発言しているがこれは自己申告で、
ホットドッグプレスで特集が組まれた際には「59回」「年に9回」とされている。
「タクシーに乗って『堀の内!』と叫べ」といった表現の違うものも含めるとこの数なのかもしれない。

常見陽平「きっと先生は忘れているだけなんです。証拠にほら、 確実に4回以上、ソープって言ってますから!!

当時、この言葉に大きく影響されたという若者は決して少なくないだろう。
彼らもそろそろ良いオッサン。どのように暮らしているだろうか。
そして、ソープには行ったのだろうか…………。


もちろん、この北方氏は適当にこんなことを叫んでいたわけではない。
良い意味でも悪い意味でも人生経験豊かだからこそこんなことが言えたのだ。
簡単に言えば「チンコ突っ込みゃ万事解決」


こうもハッキリと言われると真理であるような気がしてならない。

20代過ぎて童貞なやつはとっととソープへ行って、女性経験を積んで今後のためにするべきなのだ。

反論できる自信は筆者には無い。

HIVの脅威が話題になった時期には「コンドームも忘れるなよ!」と付け加えた。親切である。

因みに、執筆時当人はソープへ行ったことは無かったらしい。

また有名だとは思うが、北方謙三氏とは日本のハードボイルド小説の世界を切り開いた先駆者であるだけでなく、
三国志や水滸伝、楊令伝などの歴史小説を手掛けた作家であり、その手腕は高く評価されている。
決してエロいだけのネタキャラではないのだ。


  • 以下使用例

Q.女性が恐いです。
A.ソープに行け。

Q.もっと自信をつけたいです。
A.ソープに行け。

Q.本当にためになることって何ですか?
A.とりあえずソープに行け。

Q.私も先生のようになりたいです。
A.ソープに行け。

Q.身体的なコンプレックスがあるのですが……。
A.ソープに行け。

Q.ペニスが小さいです。
A.ソープに行って見てもらえ。

Q.不倫をしたのですが裏切りでしょうか?
A.ソープに行け。

Q.借金を返済出来なくて困っているのですが(A子さん(仮名)
A.ソープに行け。

Q.妻が浮気性なんです……Bさん(仮名)
A.お前もソープに行けば万事解決。



北方謙三「ソープに行く準備は良いか」
ゴルベーザ「いいですとも!」

三井「先生……バスケがしたいです」
北方謙三「やるまえにソープへ行け」

ラオウ「我が生涯に一片の悔いなし」
北方謙三「そんなことよりソープに行け」

てつを「ゴルゴムの仕業か!?」
北方謙三「それはいいからソープ行け」

「通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ」
北方謙三「どうでも良いからソープに行け」

ムスカ「時間だ!! 答えを聞こう!!」
北方謙三「よし、ソープに行け」

パズー「おやっさん! あと3分しかないんだどうすれば……」
北方謙三「充分だ、ソープに行け」

刹那・F・セイエイ「俺はガンダムになれないのか……」
北方謙三「ソープに行け」


ギャバン「若さ! 若さって何だ!?」 
北方謙三「知りたいならソープに行け。」

嘉門米美「婦女暴行しちゃいましたァ」
北方謙三「お前はソープよりもむしろ刑務所へ行け」

筆者はかなりあやふやな記憶で書いております。


北方謙三「うじうじ悩むなwiki篭り共! 追記・修正なんてするな! むしろソープに行け!」

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