戦国武将

登録日 :2009/11/22(日) 11:44:38
更新日 : 2017/08/14 Mon 12:43:08
所要時間 :約 4 分で読めます




戦国時代。日常と非日常、平和と戦争。そんな時代を精一杯生きて居たのが戦国武将である。


武勇の誉れ高い武将。
智謀に長けた武将。


内政手腕で領国経営を支えた武将。
外交折衝、難しい去就を決める武将。


国を滅ぼす無能な武将。
衰退した国を再興させようと尽力する武将。
滅びる家を支える忠実なる武将。


義理堅く、志が高い高潔な武将。
自らの野望の為なら裏切りも辞さない冷血な武将。
民や国の為にあえて裏切りの汚名を受けた武将。


多くの武将は精一杯にこの時代を生きていた。
その生き方の中には、現代に通じる者も有るのでは無いでしょうか…。


そのカリスマ性に関して近年ブームが現れた。その火付け役と言われているのが「戦国BASARA」であると言われている。

が、実際にはそのゲームと全く同じようなコンセプト、操作方法のゲームが存在している。
「戦国無双」である。

このゲームは「BASARA」の約2年前に発売されており、今回のブームが必ずしも「BASARA」のゲーム性によるものでは無い事を示している。

ただし「無双」「BASARA」ともにあくまでゲームなので戦国時代の実情を無視した独特のキャラクター付けをされており、
本当の意味での戦国時代を表しているとは言い難い。

ただ、歴史上の人物をモチーフにしたゲームを大規模に宣伝することにより、「歴史」に興味を持たせることには一定の評価を与えるべきである。
あくまで「創作」なのだから、どのようなキャラ付けも(本人の名誉を傷付けない限りには)許されても良いだろう。あくまで、名誉を傷付けない限りは。

「織田信奈の野望」など、性転換(女体化)されることも少なくない。上杉謙信とか織田信長等は何回美少女になればいいのかってレベル。
ちなみに、上杉謙信はトンデモ説扱いとはいえ女性説も唱えられている。

史実に存在した人物ばかりのため、武将ゆかりの地や合戦跡などを巡る、いわゆる「聖地巡礼」を行う歴史ファンも多い。
テンションを上げるなという方が無理かもしれないが、あまりに舞い上がったせいか、そこで生活している人や管理している人に迷惑をかける悪質なファンも存在する。
あくまで公共の場ということを心に留め、付近の住民の方の迷惑を考え、その地に縁の深い武将の名誉を穢すことのない行動を心がけてもらいたい。


【戦国をモチーフにしたゲームの例(一部)】
  • 信長の野望
  • 天下統一
  • 戦国無双
  • 戦国BASARA
  • 采配の行方
  • 不如帰
  • クイズ殿様の野望
…etc.


元々一定のファン層が居る為、ネット等で情報を捜す時も心強い。


以下、一例。(項目立てられる方は追記協力願います。)

【あ行】
足利義輝
足利義昭
今川氏真
今川義元
今川氏真
石田三成
伊勢盛時(北条早雲)
上杉景勝
上杉輝虎(謙信)
宇喜多直家
宇喜多秀家
大谷吉継
小田氏治
織田信長

【か行】
各務元正(かがみん)
加藤清正
上泉信綱(剣聖)
木村重成
黒田孝高(官兵衛、如水円清)
小早川秀秋


【た行】
高橋紹運
立花道雪(戸次鑑連)
立花宗茂(リアルチート武将)
竹中重治(半兵衛)
武田晴信(信玄)
伊達政宗(●Д゜)
塚原卜伝
東郷重位
徳川家康
徳川四天王
豊臣秀吉(羽柴秀吉・木下藤吉郎)

【な行】
丹羽長秀


【は行】
羽柴秀長
林崎甚助
北条氏康
細川忠興
本多忠勝(東国無双)

【ま行】
前田利益(慶次)
松永久秀(松永弾正)
最上義光(鮭様)


【や行】
山縣昌景
山本晴幸(勘助)

【ら行】
留守政景

【わ行】
和田惟政



木造長政「強い武将」
丹羽長政「弱い武将」
浅井長政「そんなの人の勝手」
浅野長政「戦国好きなら」
木沢長政「自分の好きな武将を」
山田長政「喧嘩せずに」
池田長政「仲良く」
織田長政「楽しく」
黒田長政「追記・修正」

長政ーズ「お願い致します!!!!!!!!」

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