バラガン・ルイゼンバーン

登録日 :2012/07/29 (日) 01:59:12
更新日 : 2017/07/18 Tue 04:14:48
所要時間 :約 12 分で読めます





わしは王 わしは神
未来永劫貴様を狙い続けるのだ 藍染惣右介…!!



#2 バラガン・ルイゼンバーン        
Baraggan Louisenbairn

[種族]破面(アランカル)
[階級]第2十刃(セグンダ・エスパーダ)

  [司る死の形]老い
  [帰刃]髑髏大帝(アロガンテ)
  [解号] 朽ちろ「髑髏大帝」
  [虚の孔]胸
  [刻印]不明
  [CV]飯塚昭三


漫画『BLEACH』の登場人物。

 概要


破面の上位集団、十刃の一員にして第二刃。
司る死の形は老い。
風貌は王冠と片目を塞ぐ傷が特徴的なご老人で、高慢な性格をしている。
身長/体重は166cm/90kg、誕生日は2月9日。


 能力


◇─ 帰刃「髑髏大帝」(アロガンテ)

形状は巨大なバトルアックス
解号は「朽ちろ~」
アロガンテはスペイン語で「傲慢な」という意味を持つ。

解放後は王冠に加え、骸骨姿にローブのような布というまさに一般的な死神像のような姿をしている。
斧も形状が変わり、その名も「滅亡の斧」(グラン・カイーダ)、バラガン陛下ご自慢の斧らしい-が、
能力と関係なく近接戦闘も行わなかった原作では最期以外全く使われなかった。

万物全てのものを朽ちさせる"老い"の力を操ることができ、バラガン陛下が触れた体の一部を老朽化させ破壊したり、
彼に近づいたものの動きを後らせるなどの技を使用する。
アニメ版では斧を振りかざすことで斬撃状の老いの力を飛ばしていた。

これらの技を使うことで刀剣解放前ながら砕蜂達を苦しめた。


◇─ 死の息吹(レスピラ)
解放後に使用する、バラガンの老いの力を周囲に飛散させる技。

十三隊屈指の速さを誇る砕蜂すら避けきれないスピードであり、
また死の息吹が触れた部分を中心に老いの力が広がりあらゆるものを朽ちさせることができる。

この技を指先に受けた砕蜂は老いが広がる左腕を切り落とすことで対処した。
この『死の息吹』は防御にも転用可能。

チートな老いの能力、砕蜂の超火力卍解「雀蜂雷光鞭」を受けても戦闘続行可能なタフさなどから、
時折第一十刃であるスタークよりも強いのではないか…
とも言われるが真相は作者のみぞ知る。


 過去

破面になる前は数多の虚達を束ねる王として虚圏に君臨していた。
藍染の居城『虚夜宮(ラス・ノーチェス)』も元々は彼の居城で、天井も天蓋も存在しなかった。
自らの力に絶対の自信を持ち虚圏の神を名乗るほどであったが、藍染達の来訪によりバラガン陛下の時代は終わりを告げる。
しかしながら、一度藍染の鏡花水月に破れ破面となり彼の配下に甘んじることになった後も、
王としてのプライドは消えておらず、藍染への復讐の機会を狙っていた。


 活躍

破面編後半にて他の上位十刃達や従属官と共に現世空座町に侵攻。
バラガン陛下の従属官が全員倒された後その重い腰をあげ砕蜂達と交戦した。
砕蜂、仮面の軍勢のハッチを追い詰めるも、
ハッチに自身が老いの力で朽ちてしまわないよう体の表面に結界を張っていることに気付かれる。
そのことが仇となり、結界の内部に『死の息吹』を受け朽ち果てている最中だったハッチの右腕を転送され、
自らの能力で老い敗れることとなってしまった。

死の間際、藍染に一矢報いようと斧を投げ付けるものの願い叶わず、斧は彼の体と共に砕け散った。


 陛下の愉快な従属官達

シャルロッテ・クールホーン
美しきオカマ。

〇アビラマ・レッダー
アニメでは反撃が追加されたがご免なさいすることになっちゃった鷲。

〇フィンドール・キャリアス
エサクタ!

〇チーノン・ポウ
すごく…大きいです。

〇ジオ=ウェガ
正統派イケメン…だった。

ニルゲ・パルドゥック
デブに負けたデブ。




バラガン「我こそは大帝、バラガン・ルイゼンバーン! アニヲタwikiの神だ!! このわしを越える追記・修正など存在せん!!」

(*冥∀殿)「…といつから錯覚していた?」

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