迷宮壁-ラビリンス・ウォール-(遊戯王OCG)

登録日 :2012/01/01(日) 12:20:41
更新日 : 2017/01/10 Tue 17:50:46
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遊戯王OCGに登場するカード


英名:Labyrinth Wall

☆5/地/岩石/攻 0/守3000
フィールドに壁を出現させ、出口のない迷宮をつくる。


初出は『Pharaoh's Servant -ファラオのしもべ-』。
フィールド魔法ではない。念の為。

壁モンスターの中でも群を抜くステータスが偏り具合で、正に壁として生まれたカード。名が体を表し過ぎである。

守備に数値を全振りした結果青眼な嫁すら崩せない程強固となった。
その極端さ故、上級モンスターでありながらサーチ、リクルート手段に優れ、岩投げアタックにも対応する。


欠点はバニラ故になんの耐性も無い事。ステータスが極端過ぎて攻撃表示にされれば確実に大惨事になる。
しかし、除去されても《メガロック・ドラゴン》の餌や《地球巨人 ガイアプレート》のコストになり、除外されても《化石岩の解放》で帰還出来る。


因みに、《千年の盾》とは種族以外が完全に一致している。あちらは戦士族なので運用法はまるで異なる。


原作では『王国編』のVS迷宮兄弟戦にて登場。
当決闘はかなり特殊なルール下で行われ、このカードもモンスターでありながら、フィールド魔法の様に扱われ(後述の様にこのカードはモンスターと融合している)戦術シミュレーションの様にこのカードの中を別モンスターが進んで行き、隣接したマスのモンスター同士が戦闘を行うと言う物だった。



関連カード

●迷宮変化
下記のカードの召喚に必要な迷宮壁専用装備魔法。原作ではその名の通り、迷宮壁の形状を変化させる効果だった。

●シャドウ・グール
原作では迷宮壁と融合して下記のカードになった。が、OCG化したら全く関係無くなった。

●ウォール・シャドウ
文字通り↑が迷宮壁に融合した姿。だが、何故かOCG版は融合モンスターではなくなった。

●迷宮の魔戦車
5つのドリル(しかも中央のからは更にドリルが生えている)を搭載したロマンの塊。攻撃のエグさは抜群。原作ではただの星7バニラだが、OCGでは融合モンスターとなって多少強化(?)された。



真DMⅡでは原作通り(?)フィールド魔法として登場。他と違って、1マスしか変更出来無いものの、一部カードの効果で除去しない限り、ほぼ突破・上書き不可能の壁である。(しかし、一部モンスターは侵入可能)
また、シャドウ・グールがこれに入ると、ウォール・シャドウになる。





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