マサキ(ポケモン)

登録日 :2011/07/03(日) 17:44:41
更新日 : 2017/10/29 Sun 10:01:36
所要時間 :約 6 分で読めます




ポケットモンスター』シリーズに登場する青年。



本名はソネザキ・マサキ。
初代から登場している、ポケモンボックスの管理人でありポケモンマニア。
カントー地方ジョウト地方担当のポケモンボックスの管理人
また、ポケモン預かりシステムや転送システムを作ったのは彼である。

関西弁(ゲーム上ではコガネ弁)で話すが、これは出身地がコガネシティの為。
ソネザキという名字も大阪の地名『曾根崎』からとられていると思われる。

現実主義者でもあり、オーキド博士を「ナンセンス」と評価している。


お気に入りのポケモンイーブイで、初めて捕まえたポケモンはケーシィ

小さい頃から、物集めの趣味があった。
噂だと、ミルクが飲めないらしい。



【各シリーズにおける活躍】
初代では、ハナダシティの北にある「みさきのこや」に登場。
実験に失敗し、ポケモンと合体してしまった状態で出会う。
どのポケモンと合体したかは不明。

後述のポケスペではコラッタと、『ポケットモンスター全書』ではニドラン♂と(後にサトシの余計な発言でニドラン♀とも)合体していた。
マサキの指示通りに分離プログラムを起動すると、元の姿に戻る。

その後、お礼としてふねのチケットが貰える。
サントアンヌ号に乗船する為には必要不可欠。
また、再び家を訪れると、イーブイとその進化系のデータを見せてもらえる。

彼と話すことで預かりシステムの「だれかのパソコン」が「マサキのパソコン」と名称確定される。
セキチクシティには彼の父と祖父がいる。

リメイクであるFRLGでは、グレンジム攻略後に再度登場。
一緒にナナシマに行く事になり、ニシキを紹介される。
また、セキチクにいる父が技教えの親父になっている。


続編の金銀では、エンジュシティポケモンセンターで登場。
タイムカプセルの開発をしていた。
このイベントが終わると、翌日からタイムカプセルが使用可能になり、初代と通信できるようになる。
但し、金銀以降に登場したポケモンや、新しい技を覚えているポケモンは連れていけない。

その後、コガネシティにあるマサキの実家に行くと、彼からイーブイが貰える。
このイーブイはタイムカプセルの調整をしていた時に何処かから飛ばされてきた子であるらしい。

また、妹に話し掛けるとマサキの電話番号を教えてもらえる。
今使用しているボックスの空き具合や、ボックスがいっぱいになった事を教えてくれる。
これにより、ポケモンをゲットしようとした際、ボックスがいっぱいでゲットできない事態を防ぐ事が出来る。
ちなみに金銀では洞窟内にいると圏外で電話のやり取りが出来なかったが、マサキからの電話だけは圏外でも平気でかかってくるという謎のハイスペック仕様。

なお「かいじゅうマニアのマコト」の電話番号を登録していると、マサキにまつわる噂が聞ける。
コガネのフラワーショップのお姉さんに惚れているらしい。
みさきのこやには彼の祖父がいて、指定のポケモンを見せると進化の石がもらえる。

リメイクであるHGSSではタイムカプセルが無くなったため、
前述のイーブイはWi-Fiコネクションの調整を手伝っていた時に何処かから飛ばされてきた子であると語る。
また、預かりシステムは自分が作ったものではあるが各地に散らばる仲間の手によって進化していくという話をする。


そしてその話の通り、各地のボックス管理人はほぼ全員がマサキの友人や知人であり、
彼らのパソコンを調べるとマサキからのメールやメッセージが載っていたりもする。
ホウエン地方のマユミが開発したあの見やすいレイアウトはマサキも特に評価している。

また、ミズキやショウロなどイーブイをくれる管理人は、そのイーブイの出どころがマサキであると教えてくれる。
ミズキ曰く「あの人何匹イーブイの世話してるんやろ?」
時代を経るにつれてイーブイとの縁は深まっていっているようだ…。


SMでは直接は登場しないがまさかのシーンでまさかの重大な役割を果たす。



【アニメ版】
無印編に1話だけ登場。
CV:小野坂昌也

ハナダの外れにある灯台に住んでいる。
サトシがゲットしたクラブがオーキド研究所に転送され、博士に連絡するために電話を貸してくれた。
巨大なポケモンを探しているポケモンマニア。
初登場の時にはカブトの着ぐるみを着ていた。
何故か髪は緑色。

金銀編に再登場するかと思われたがスルーされた。



ポケットモンスターSPECIAL
ポケスペにもゲーム同様にシリーズ初期から名脇役として登場。
第1章から、レッド達の知り合いという事で出番が多い。

第2章では敵であるカントー四天王の攻撃に巻き込まれる形で登場。
行方不明のレッドに関する情報をブルーに提供し、決戦ではマチスとコンビを組んでシバと戦った。

手持ちポケモンは番犬用に育てたロコン(ブルーのカメちゃんにあっさりとやられたが)、コイキング、タマタマ(後にナッシーに)。


第3章では、使用不能になったポケモンセンターの転送システムの修理に尽力。
終盤、操られたホウオウルギアに苦戦するレッド達を援護した。
ちなみにこの場面は最終決戦直前という事で盛り上がりが凄く、科学者であるマサキが格好良く描かれているのもあって、一見の価値あり。

オーキド博士の孫娘であるナナミは以降彼の助手になり、仲も良好な様子。



ポケモンカードゲーム(現環境)におけるマサキ】
サポーターカードとしてLegendシリーズ第1弾に収録。
その効果は「山札からカードを二枚引く」。

そう、あの強欲な壺と同じ効果である。

なんのリスクも無く手札が1枚増えるのは大きなアドバンテージで脅威の性能。他のカードゲームでは。

実際のところ、このカードがデッキに入ることはまずない。
何故かというと、マサキは数あるドロー系サポーターの中で最低辺に位置するからである。


というのも、サポーターは1ターンに1枚しか使えない上、
DP環境以降はマサキの効果である「二枚ドロー」に+αの効果がついた完全上位互換のカードがいくつも登場し、
「マサキ(DP環境では“ママのきづかい”)入れるなら他の入れるわww」な状態だったからである。
更にBW環境に突入すると無条件で3枚ドローできるチェレンが登場。
こちらはあらゆるデッキにひっぱりだこな現状である。マサキ涙目……

ポケモンカードがドローゲーと言われる象徴とも言える。


ちなみに初代マサキは1ターンに何枚でも使えたため強かった。初代では……






なっ!追記・修正してくれへん?

 はい
→いいえ

そんなぁ…冷たい事言わんといて。
よっ!色男!
憎いねぇー!大統領!
ほな!オッケーやな!決まりや!
わいが追記するさかい、修正頼むで!
そうや、画面下の項目変更の所や!

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