V2ガンダム

登録日 :2010/07/14(水) 19:29:52
更新日 : 2017/06/22 Thu 17:54:02
所要時間 :約 7 分で読めます






ガンダムよ……!天に昇れ!!



V2ガンダムは機動戦士Vガンダムの後半主役機。
メカニックデザインはご存知、カトキハジメ氏。


型式番号:LM314V21
建造:リガ・ミリティア
所属:リガ・ミリティア
分類:試作機
全高:15.5m
本体重量:11.5t
全備重量:15.9t
出力:7,510kW
推力: 測定不能
推進機関:ミノフスキードライブ
装甲材質:ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材

《武装》
バルカン砲×2
ビームライフル
ビームサーベル×4
ビームシールド×2
腰部フロントアーマー内機雷

  • 主な搭乗者
ウッソ・エヴィン
オリファー・イノエ


リガ・ミリティアがヴィクトリーガンダムに次ぐ新たなMSとして開発した機体。
主任開発者は元サナリィ研究者であり、リガ・ミリティア創設メンバーの1人、ウッソの母親であるミューラ・ミゲル。
ヴィクトリーガンダム同様の変形、合体機能を有しているものの、
OPで描写されたのみで、劇中では一度も使用されなかった。

2機が先行生産され、ウッソ・エヴィンとオリファー・イノエの乗機となった。
しかし、オリファーが貴重なコアファイターと共にアドラステアのタイヤに特攻したため、
実質的にはウッソの一機しか運用されていない。

最大の特徴である ミノフスキードライブ は、
当初Vガンダムの外装オプションパーツとして開発されていたが、耐久性の問題から機体ごと新規設計された。

胸部のミノフスキードライブとノズルは巨大な「V」をかたどったものであり、
頭部の「 V 」字アンテナと合わせ「 V2 」の意味を持つ。

腕・腰・ふくらはぎに計10基ものハードポイントがあるため、更なる武装追加が可能にもなっている。



【ミノフスキードライブ】

ユニット内部でエネルギーフィールドを発生、発生した反発力を推進力として用いる技術。
技術自体はクロスボーン・ガンダムの頃にサナリィが開発していたが、
木星帝国によりデータ・現物共々根絶された為、再設計された物が本機に搭載された。(但しこれらは非公式設定)

従来のクラフトやローターが周りに撒いた粒子による抗力によって飛行能力を得ていたのに対し、
こちらはドライブ内部で力場を構成する。
加速の際、推進剤が不要なため加速時間の制限が無く、事実上機体エネルギーが続く限り無限に加速できる。
理論上は亜光速に達することもできるとされており、V2の絶大な機動性を支える重要な部位である。



【光の翼】

本機の最大の特徴と言っても過言ではない光の翼は、
ミノフスキードライブが推力に変換しきれなかった余剰エネルギーの副産物である。
これは意図的ではなく、欠陥によるもの。

その余剰エネルギーは巨大なビームサーベルのような性質を持っており、格闘兵器として使用可能。
また両腕のビームシールド発生装置を利用することで、機体全体を覆う防御膜にもなる。

さらには一定範囲内のミノフスキー粒子の運動を阻害する効果もあり、
ミノフスキークラフトやビームローターを搭載した機体へ飛行障害を起こす。

他にもパイロットであるウッソの機転によって、状況に応じた様々な使い方をされており、
時には先陣を切って後続部隊のためのシールドとして使用されたり、
前方宙返りの要領で背を向けてそのまま大口径ビームカノンとして発射されたりなど、多くの使用法がある。

Vの光をなびかせ、飛翔するこの機体の姿は、リガ・ミリティアにとってまさに「勝利」の象徴そのものであった。



【武装】

光の翼以外は、MSとしてはオーソドックスにまとまっている。

  • バルカン砲
頭部に二門搭載された機関砲。
空力を考慮したのか、ヴィクトリーと違ってコアファイター時には完全に内部に収納されるため、
その場合は引き出さなければならない。
ただし頭部パーツ故に射角の自由度が高く、コアファイター形態において非常に有用な武装である。

  • ビームライフル
Vガンダムと同型のグリップにマルチプルランチャーを取り付けた物で、
対MS用グレネード等の各実弾を発射可能になった。
グレネードと言いつつ、発射シーンをパッと見た感じはロケット弾のように噴射炎が発生している。

ライフルそのものは威力の面で特筆すべきものはない。しかしその初陣における狙撃は、
ウッソ自らが長い間扱ってきたコアファイター によって射線を隠しもろともに撃ち抜く、
という物悲しくも印象深いものであった。

  • ビームサーベル
シールド基部に二本づつ、合わせて四本を収納している。
このサーベルは出力を上げることでビーム刃を扇状に展開することが可能。
多くの強敵を貫いた立役者であり、ファラ・グリフォンやルペ・シノなど印象に残るキャラクター達にとどめを刺した。

  • ビームシールド
ヴィクトリーと同じく両肘に内蔵されたビームシールド発生機。
やはり変形機構ゆえか可動範囲が大きく、死角が少ない。展開範囲もある程度調節可能。
通常の防御の他にも、ウッソは敵を引き付けるためにシールドを展開してわざと目立ったり、
光の翼と一体化させて巨大なシールドにしたりと、その使用法はなかなか多岐にわたる。

  • 小型機雷
腰部フロントアーマーに搭載された超小型の宇宙機雷。劇中で一度だけ使用された。

  • ハードポイント
ヴィクトリーから引き継がれた武装懸架機構。
単なる武装ラックにとどまらないのは前身と変わらないが、
本機においては武装の懸架よりも後述の外装パーツ装着のために使われる方が多かった。



【外装パーツ】

ミノフスキードライブによる莫大な余剰エネルギーを活用した外装オプションパーツが開発されており、
戦況に合わせて二種の外装に換装が可能。更には両者の同時運用も可能。
搬入された当初は現場から良い反応は得られず、事実後述するアサルトバスター形態で欠陥がある。


  • V2 アサルト ガンダム
各パーツに対ビームコーティングされた金色のリアクティブアーマーを装着した、中距離戦闘用形態。
ビームが着弾した際には、瞬時にコーティングがプラズマ化し機体を保護する。
更に資料によっては両肩パーツにはIフィールドジェネレーターが内蔵されており、
防御性能は極めて高く、文字通り敵陣への強襲(アサルト)を目的としたパーツと言える。


●武装
  • メガビームライフル
開放式バレル型高出力ビームライフルで、Vダッシュのビームスマートガンの発展型。
本装備に内蔵されたコンデンサーによって、機体から切り離してもある程度の時間は稼動できる。
非開放時には砲身の伸長部がスライドし約半分の長さに収納される。

ビームスマートガンに匹敵するサイズでありながら片腕で取り回しが可能で、
威力だけでなく連射性、速射性、命中精度に至るまで最高峰と言っても過言ではなく、
総合的な完成度で言えば宇宙世紀でも屈指のライフルである。

  • メガビームシールド
ビット内蔵式大型ビームシールド。
一見してVの字が描かれた実体盾だが、
実際は大出力のビームシールド発生機とビーム投射機を内蔵した複合ユニットである。
シールド展開時には俗に“バリアビット”と呼ばれる三基のユニットが射出され、
それぞれのビットを頂点とした巨大な三角形のビームシールドを形成する。

また表面に描かれたV字から (そのまんまVの形の) ビームを発射することができ、
ゾロアットを掠めただけで撃破するほどの威力を発揮する。
まぁ言うまでもなく 超目立つ ため、ウッソは他者に向けて合図を送る灯光器のように使ったりもしていた。

なお、上記の2つはアサルトパーツに先行して使用された。

  • VSBR(ヴェスバー)
外装型で、腰部ハードポイントに装着される。
F91のものと異なり、開放バレル式を採用している。


  • V2 バスター ガンダム
2種類のビーム兵器を搭載したオーバーハング・パックを装備した、長距離砲撃を目的とした形態。
重装備のため機動性・運動性は低下している。さらにメガビームキャノンの長い砲身が妨げとなるため接近戦には向かない。
なおこの形態時では、ビームライフルのマルチプルランチャーが大型化し、装弾数が増加している。


●武装
  • メガビームキャノン(ロングレンジキャノン)
背中の右側に装備された長砲身大型ビーム砲。
劇中ではこれのおかげで接近戦にはあまり向かず、エース級との戦いでは背負ったキャノンをよく切り落とされていた。
しかし対艦戦ではこの装備が非常に凶悪で、 長距離から戦艦のビームシールドをぶち抜いて撃沈させる ほどの威力を発揮している。
一撃で戦艦を撃沈させるその威力は、かのグリプス戦役時に登場したメガバズーカランチャーを彷彿とさせる。

  • ビームスプレーポッド(スプレーガン)
背中の左側に装備された拡散式ビーム砲。
機体左目の眼帯型スコープと連動することで、ある程度的を絞ることができる。
ノコノコと寄ってきた敵MSを複数機まとめて撃破する程の圧倒的な弾幕を展開し、
ゲンガオゾのマルチプルビームランチャーともわずかながら張り合う性能がある。
メガビームキャノンのカウンターウェイトやコンデンサーの役割も担っている。

  • マイクロミサイル
機体各部に6基を搭載。1基あたり、18発程度のミサイルを格納する。
接近された時に、近接防御用として使われる。
直接的な撃破こそ無いが、ウッソの機転によって、切り離されて簡易的な機雷として利用された。


  • V2 アサルト バスター
アサルトとバスターの両方のパーツを装備した姿。
V2の機動性・アサルトの防御力・バスターの高火力の全てを備えた、(設定上では)最強のフル装備である。

本来アサルトパーツとバスターパーツは戦術の違いから両用する予定はなかったが、
対中距離・モビルスーツ戦を想定した防御用装備と対艦隊戦を想定した長距離戦闘用装備の併用は、
対エンジェル・ハイロゥ戦においては効果的であった。

……のはずなのだが、実際には戦争も佳境であったため整備が行き届かず、実質デッドウェイトでしかなかった。
劇中では一度だけ換装したが下半身はアサルトのままで、メガビームライフルやミサイルポッドは装備していなかった。



《劇中の活躍》
リガ・ミリティアがルペ・シノ達のゲドラフ部隊と交戦中にウッソが搭乗。
出撃後、ルぺ・シノのゲドラフを光の翼で小破させ、続けてカテジナ及びアジス・バギのゲドラフを撃破する。
ものの数分でゲドラフ隊を薙ぎ払う圧倒的な性能を見せた。

その後もウッソの乗機として様々なレジスタンス活動で運用される。

エンジェル・ハイロゥ攻防戦では、強化人間のファラが見失う程のスピードで接近し格闘戦に持ち込んだ。

最終決戦ではカテジナの操るゴトラタンと交戦中に爆発的な加速を行った為、あたかも目の前から消失したように見えた。
カテジナはこれを「Vの字の残像を残して消えた」と言っている。
その後ゴトラタン等にアサルトバスターのパーツをいくつか破壊されるも、
本体はほぼ無傷で最終的にゴトラタンを光の翼でエンジェル・ハイロゥごと吹き飛ばした。

終戦後は、カサレリアにマーベットのヴィクトリー共々放棄された。



ガンプラ
1/144、HG1/100、1/60、HGUC、MG Ver.Kaで発売。

1/144には光の翼のエフェクトパーツが付属。
HGではアサルトとバスターがそれぞれ別売で、両方揃える事でアサルトバスターを再現可能。
差し替え式だが変形もできる。

HGUCは変形こそしないが、可動範囲・色分け・作りやすさ共に良好。コアファイターも付属している。
さらにはアサルトバスターも発売。選択式ではあるが、アサルトとバスターもそれぞれ個別に再現可能。
光の翼のエフェクトパーツは、HGUC、MG共にプレミアムバンダイ限定で発売された。赤と青の2種類が付属。



◇ゲームでの性能

  • SDガンダムGX
Gジェネでお馴染みのトルネードガンダムが登場したゲーム。
バンダイ発のSDガンダム系ゲームでは、おそらくコレが初参戦。
流石に光の翼までは再現されていないが、大将機のぞく通常サイズのMSの中では最強クラスの性能を誇る。
とはいえ、通常の方法で生産する事は出来ない。
Vガンダムを生産し、尚且つレベルをACEにして戦艦に収容するとV2ガンダムに変化するという特殊な仕様の
所謂「隠し機体」扱いである。
ちなみにこのゲーム、バウをはじめとする分離変形の機体が使いやすく、ゾロとVガンダムも例外ではない。
それどころかVガンダムはHPは低いもののビームの攻撃力が異様に高く、下半身部分からも出るビームとスマートガンを当てる腕と、
敵の攻撃を避ける腕さえあれば、サイコMk-Ⅱやαアジールなどの巨大MAさえ軽く葬る事が出来るのだ。
そのVガンダムのスペックを一回り上昇し、一部の武装が強化されたのがV2ガンダムなのだから、その強さは推して知るべし。
はっきりいってデンドロと並ぶ連邦軍のバランスブレイカーである。

  • スパロボシリーズ
宇宙世紀後期の機体であるためか、性能は高い。
光の翼は高威力の格闘武器扱いなので、格闘数値が高くなりやすいウッソとの相性も良好。
追加パーツとしてアサルトパーツ・バスターパーツがあり、主に遠距離の火力が底上げ出来る。
基本的にはABかバスター推奨。ただし、序盤はアサルトしかない場合も多い。
ABは機動力の低下を強化パーツなどで補えば、ステータス的には最強である場合が多い。
原作での扱いなど知ったこっちゃない。一種のスパロボマジックである。

αではメガビームキャノンと光の翼でENをガンガン消費するため燃費が悪かったが、以後はキャノンが弾数制になった。


  • 機動戦士ガンダム ガンダムvs.ガンダムシリーズ
初代から『機動戦士Vガンダム』枠で参戦。コストは3000。
ノーマル時は高い機動力と各格闘からキャンセルで出せる『光の翼』が強みだが、それ以外は平均的な武装の万能機。
他の3000機体と比べると良くも悪くも地味であり、パッとしない性能である。
アサルトバスターに換装すると高い火力と機動力で戦場を荒らす強襲機体になるが、時間制限とリロードの遅さがネック。
基本的に逃げ足が速い機体なので、基本的にはアサルトバスターで大暴れした後逃げながらリロードの時間を稼ぐのが常套手段。
自由の種割れを除けば単純な移動速度は全機体中最速。


通常時と最強形態のアサルトバスターに加え、V2アサルトへの換装も可能に。
V2時はビームライフル、バズーカ(マルチプルランチャー)等の一般的な武装を備えるが決め手になる武装がなく、機動力が低い *1 のが弱点。
アサルト時は更に機動力が落ちるが単発ダウンのメガビームライフルが使用でき、後述のシールドが使える為原作通りの防御力を発揮できる。
しかし、自ら攻める能力は低い。

アサルトバスター時の制圧能力は相変わらず高く、特に射撃チャージのメガビームキャノンは発生と威力に優れる。
換装時の武装弾数回復は無くなっているが、覚醒により全ての状態の弾が回復するようになった。
アサルト、アサルトバスター時に使用できるメガビームシールドにより、
バズーカ、ブーメラン等の武装を持たない機体に対して圧倒的な防御力を誇る。

使用する場合は、アサルトバスターを最大限活用してダメージを取り、ノーマル時に相方にかけていた負担に報いることができるかが鍵。
ノーマル時はV2、アサルトを合わせて2000コストレベルといった性能なので、
アサルトバスターを活用できなければ対戦で勝つことはほとんど不可能。
反面アサルトバスターの性能は3000の中でもトップクラスなので、うまく使えば一気に勝利を引き寄せられる。

EXVSFBではコマンド体系が代わり、メガビームキャノンに相当する射撃はサブ射の一斉射撃に差し代わった。

EXVSMBでは優秀なアシストのVダッシュガンダム/ガンブラスター呼出が追加。全形態の援護能力と自衛力が補強された。
またV2形態の機動力が改善され、ノーマル時の立ち回りがし易くなった。

EXVSMB ONではアサルト時にも光の翼が出せるようになり、V2時のマルチプルランチャー発射時に足が止まらないようになる。
またノーマル時の選択肢として遂にバスター形態が追加。自衛力は低いため主軸にはならないが援護に特化しており、要所で輝く。
このようにノーマル時の戦力が大幅に上がり、3000並とはいわずとも、そこまで見劣りしないレベルまで上がっている。
更にV2AB時のメイン射撃の吹き飛ばしベクトルが調整され、S覚醒時の連射で2hitを狙い易くなった。
今作では以上のような強化点が多く、ガチ環境に食い込む活躍をしている。


  • Gジェネシリーズ
変形とHPSで総じて5つの形態がある速くて高火力なユニット。NEOからは堅さも加わった。
トップクラスの機動力と異常なまでのビーム耐性を持つ。
特にミサイルゲーなZERO、F、P、魂、WARSではV2バスターを手に入れて攻撃力を育てれば一気にヌルゲーと化す。

安定性の高いアサルトも作品によってはIフィールドが活きたりメガビームシールドが強いので悪くはない。
寧ろミサイルが弱体化したWORLD以降はこの形態がバスターより優先されるケースがある。
NEO、SEEDの場合は後述のアサルトバスターと同じく高火力な武装と凶悪な耐ビーム防御により最強ユニットの一角と化しているが
リミットブロックの消費が大きい為、アサルトバスターよりも乗り手を選ぶ機体である。

アサルトバスターは…ZEROとFでは素の戦闘では、
ノーマルのV2以下のマップ兵器オバケ(ビームサーベル以外全部マップ兵器)で殆ど使い物にならないユニットだった。
しかしNEO、SEEDでは高能力・高火力・高機動・Iフィールド&ビームコーティングを兼ね備えたバケモノユニットとして君臨した。
武装欄のインターフェースも一新されたので通常兵器も使用可能で、Fとは真逆にアサルトとバスターのいいとこ取りを備えている。
OVERWORLDもインターフェースはF時代寄りだが、武装に関してはNEO、SEED寄りのバケモノユニット。


敵の高火力のビームを直撃してもIフィールドと耐ビームコーティングのおかげで雀の涙程度のダメージしか喰らわなかったり、
中距離武器のヴェスバーの威力が凄まじく、ヴェスバーがない作品だとメガビームシールドで耐性を貫通してくるというZERO・F時代の産廃ぶりはなんだったのかといいたくなる程の強さを誇る。
また、ファンネルなど耐ビーム防御を貫通する兵器は備えず、実体弾を軽減するアビリティまでは持ってるわけではないなど、
一概に「チート」「バラブレ」などとケチをつけさせないところもある意味ニクい。

イベントムービーではフロスト兄弟駆るヴァサーゴ・チェストブレイクとアシュタロン・ハーミットクラブを相手に戦った。
P以降はバスターとデュエルアサルトシュラウドからABが開発できるというギャグ仕様。
P、魂、WARSでは武装はF時代のそれに戻すのは流石にマズイと感じたのか、通常兵器と一部MAP兵器を取り揃えている。
それなりに強いがIフィールド持ち相手は苦手といったところである。
ちなみに魂以降ではマップ画面のグラフィックに間違いがある。

また、ビームサーベルは漫画版のV字斬を再現している。
毎回懲りずにこの演出を入れている辺り、スタッフには相当の漫画版ファンがいるらしい。
基本的にノーマルのV2がV字斬を使うが、ZERO、F、Pではアサルトバスターが使っていた。
OVER WORLDにて、小説版からセカンドVが登場している。



追記、修正しますよ……。編集しないで大人になるなんて悲し過ぎるじゃないですか……



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