超兵器(鋼鉄の咆哮シリーズ)

登録日 :2011/06/08(水) 21:40:26
更新日 : 2017/08/07 Mon 21:34:40
所要時間 :約 6 分で読めます




超兵器とは、コーエーが販売している鋼鉄の咆哮シリーズに登場するボスキャラのことである。

通常の兵器ではありえないオーバーテクノロジーを使った兵器。
それが超兵器である。

主にゲーム中ではボスとして現れたり、ボスの前座としての噛ませ犬ポジションの超兵器や資金稼ぎのために狩られる超兵器などなど、
鋼鉄の咆哮シリーズを代表する存在となっている。

同じ船でも、ウォーシップガンナーシリーズとウォーシップコマンダーシリーズで強さが異なる。

強い奴はとことん強い。


【超兵器一覧】

  • 巨大潜水艦「レムレース」
記念すべき最初の超兵器、巨大な上に鈍いので、プレイヤーに対してかなり良心的な超兵器である。

  • 超巨大潜水戦艦「ドレッドノート」
戦艦並みの砲と装甲を備える潜水艦、浮上し砲撃戦を挑んでくる。
雷撃能力も通常の潜水艦を超える性能がある。

  • 超巨大潜水空母「ドレッドノート」
鋼鉄の咆哮3におけるドレッドノート、船体上部に飛行甲板を備えるようになり、浮上後に艦載機を発艦させるようになる。

  • 超巨大高速潜水艦「ノーチラス」
速力が40ktを超える潜水艦、PC版ではドレッドノートと違い浮上はせず、魚雷とミサイルで鬼のような弾幕を張る。
PS2版ではドレッドノートの同型艦扱いになり、同様に浮上し砲撃戦を挑んでくる。

  • 超巨大高速潜水艦「アームドウィング」
鋼鉄の咆哮3に登場する、エイのような潜水艦。数十の小型潜水艦を搭載することができる。
多連装魚雷やミサイルによる攻撃を行う。

初代の鋼鉄の咆哮に登場する超兵器。「蒼い突風」とも評される高速巡洋艦。
その名の通り速力が自慢の青い巡洋艦であり、60ノットの早さで素早く動きながら砲雷撃戦を挑んでくる。
後の巡洋戦艦超兵器の前身にあたる。

  • 超高速巡洋戦艦「ヴィルベルヴィント」
80kt越えの高速巡洋戦艦。
ちなみに現代の海上自衛隊の船舶の平均速度は33kt(時速60km程度)と言えば、その速さが分かってもらえるだろう。
その巨体と火力、圧倒的速力で序盤プレイヤーを翻弄する。
序盤こそ手ごわいものの、慣れたプレイヤーのからは狩られまくるため、プレイヤーからは「超高速輸送艦」の愛称で呼ばれている。

  • 超高速巡洋戦艦「シュトゥルムヴィント」
PC版WSC2で初登場&最初の超兵器、PS2版ではヴィルベルヴィントの2番艦扱いだが元はといえばこちらが先になる。
ヴィルベルヴィントと違い光学兵器を装備した改良型も登場するので、侮っていると従属艦が一瞬で食われたりする。
エクストラキットに登場する改シュトゥルムヴィントは対56cm砲防御に45.7cm砲を装備し耐久力も荒覇吐を超える、完全に巡洋戦艦の定義から外れている。
「鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー」の難易度ハードでは 180kt (およそ時速300km)という全シリーズの水上艦の中で最高の速力を持つ。

  • 超巨大爆撃機「アルケオプテリクス」
ガルウィングの巨大な爆撃機、航空機だが戦艦並みの砲と装甲がある。
PC版WSC2の改アルケオプテリクスは弾幕シューティングかと思えるほどの弾幕を張る。
WSG2ではとあるミサイルを使えば一発で撃墜できてしまう。
鋼鉄の咆哮3では味方としてのみ登場する、スレイプニルとの超兵器戦を繰り広げる。

  • 巨大円盤型攻撃機「ヴリルオーディン」
円盤型の超兵器、火力防御に至っては航空機型超兵器の中ではトップクラス。
作品によって肩書きがゴロゴロ変わる、ちなみにこの肩書きはエクストラキットでのもの。
数少ない専用BGM持ちの超兵器(鋼鉄の咆哮3では流れない)

  • 超巨大爆撃機「ジュラーヴリク」
3つのローターで飛行する超兵器、変則的な動きでプレイヤーを追い詰める。
武装はガトリング砲やミサイル、魚雷など。
オープニング映像ではなんとローターで航空機を叩き割る、さすが超兵器と言った所である。

  • 超高速戦艦「インテゲルタイラント」
鋼鉄の咆哮3に登場する3胴(トリマラン)の超兵器。ルートによっては最初のボスになる。
速力は50ktとシュトゥルムヴィントには劣るが耐久力に関してはこちらのほうが上
主砲は228mmAGS(難易度ノーマル)だが28cm砲並みの威力がある上にほぼ回避不可能なため、最初のボスにしては反則的な強さを誇る。

  • 超巨大ホバー戦艦「アルティメイトストーム」
鋼鉄の咆哮3に登場する超兵器、ホバーのため陸地も易々と越えてくる上に2隻同時に登場する。
2隻だからといって単艦の性能が低いわけでもないためなかなかの強敵。
水上艦は不要と言っただけだ! 」は鋼鉄の咆哮シリーズ屈指の名言として有名。

  • 超巨大双胴戦艦「播磨」
大 艦 巨 砲 主 義 万 歳
巨大な戦艦二隻をくっつけた双胴戦艦。
50.8cm砲24門に20.3cm砲30門を備える浪漫の塊、作品によっては光学兵器まで装備する。
PSP版WSG2では100cm砲を装備するようになった。

  • 超巨大双胴戦艦「超播磨」
鋼鉄の咆哮2 エクストラキットに登場する播磨の改良型。
ただでさえ多かった主砲50.8cm砲が30門に増加している上に口径まで強化されている。
そして超播磨最大の特徴として船体全体を覆うように装甲を展開することができる。
装甲展開後は噴進砲、魚雷、レーザー兵器による攻撃に切り替わるため戦いやすくなる。

  • 超巨大双胴航空戦艦「近江」
船体を双胴にすることで航空戦艦の搭載量の少なさを解消した超兵器。
50.8cm砲と46.0cm砲、艦載機による攻撃がメイン、日本超兵器の中で唯一大和型艦橋ではないのは近江だけだったりする。
ブリーフィングでは艦尾に回りこめと言われるが、近江自体の旋回性能が高いため不可能、無理言うな。

  • 巨大戦艦「ナハト・シュトラール」
初代WSCのみに出現する超兵器、50.8cm砲や光学兵器の他、艦首に100cm砲1門を備える、こいつに当たると耐久力が目に見えて減る。
γレーザーや小型レーザーなどは後のグロースに引き継がれる。

  • 超巨大レーザー戦艦「グロース・シュトラール」
WSC2以降に登場、光学兵器がメインであり、αβγなどのレーザー兵器で華やかな攻撃を行う。
PSP版では100cm砲がとりえだけの超兵器になってしまった、仮にもレーザー戦艦だろお前・・・

  • 超巨大擬装戦艦「ストレインジ・デルタ」
巨大船体の上に巡洋艦ほどの小型船体がある超兵器、登場時はこの小型船体のみを海面に出し擬装している。
耐久力を減らすと水面下にある巨大船体を浮上させ、更に強力な武装による攻撃を行うのだが、なんとこの船体に当たり判定がない。
その理由はエクストラキットでホログラフィと説明されたのだが・・・巨大船体は波を被る上に影もあり、撃沈すると船体全体が壊れる。
この謎は今でもファンの間で度々話題になる。

  • 超巨大擬装戦艦「超ストレインジ・デルタ」
鋼鉄の咆哮2 エクストラキットに登場する超兵器。
名前的にストレインジ・デルタの強化型になるのだろうが、面影が全くない上に3胴なため「デルタ」と呼べる形状ではない。
ミサイルと魚雷、光学兵器による攻撃がメインとなっている。
名前は戦艦なのだが、なんと船体を一部切り離し潜航することが可能、潜航後は光子魚雷や量子魚雷など鋼鉄シリーズ最強クラスの火力による攻撃を行う。

  • 超巨大要塞艦「ストレインジ・デルタ」
度々姿が変わる超兵器だが、鋼鉄の咆哮3では要塞艦になった。
超ストレインジ・デルタの時点でもかなり巨大だったが、更に大きくなりシリーズ最大クラスの大きさになった。
広大な飛行甲板、艦尾に戦艦を格納するほどの格納庫を備える。
余談だが船体の形状は5角形なので、デルタというよりはペンタゴンである。

  • 超巨大航空戦艦「ムスペルヘイム」
ほとんどの作品でラスボスの前座として登場する、戦艦に空母を2隻合体させた超兵器。
PC版のWSC2以降では「重力砲」により多くのプレイヤーを恐怖に陥れた。
鋼鉄の咆哮3ではなんと3隻に分離して行動することも可能になっている。
PS2版ではグロース・シュトラールの両脇に航空甲板を取り付けた航空戦艦として登場。
甲板分離に関しては筑波教官曰く「トカゲの尻尾切り」だとか

  • 超巨大航空戦艦「テュランヌス」
初代WSCに登場する超兵器、広大な全通飛行甲板が特徴。
武装は56.0cm砲にエレクトロンレーザーなど、艦載機からするに所属はドイツのようだ。
PC版WSCのオープニングに登場しており、全長や全幅などが書いてある、ちなみに大きさが判明している超兵器はテュランヌスのみ。
そのスペックだが全長639m、全幅223m、排水量800,000t、喫水29m・・・忠実で計画されていた50万t戦艦を軽く上回る。

  • 巨大戦艦「荒覇吐」
初代に登場する超兵器、このころにまだドリルはない。
50.8cm砲8門を備える割と普通の戦艦であるが、強力な装備が中々開発できない初代では強敵
終盤に登場する強化型に苦戦した艦長は多い。「緑神」という異名がある。

  • 超巨大ドリル戦艦「荒覇吐」
WSC2以降に登場する荒覇吐、男の浪漫を積んだドリルを装備するようになった、そのドリルとソーで敵を打ち砕く。
ガトリング砲にプラズマ砲、45kt超えの狂速で追いかけてくる。
鋼鉄の咆哮3では「緑神」の異名が復活、更に船体も緑になっている上、なんと艦底にも武装がついており、耐久力が減ると船体を回転させひっくり返って攻撃するようになる。

  • 超巨大ドリル戦艦「超荒覇吐」
鋼鉄の咆哮2 エクストラキットに登場する荒覇吐の改良型、ドリルが2本に増えている。
新たに誘導魚雷を装備しているがプラズマ砲は無くなっている。
αエリアのラスト、つまりEX最初のエリアボスになるのだが・・・荒覇吐以上の反則的な性能なためまともに戦って勝てるような相手ではない
しかしエクストラキットには一度超兵器に負けると弱体化するシステムがあるのでこれに頼れば十分戦える強さになる、弱体化すると光学兵器を使用しなくなる。
デザインは後のアラハバキ2に受け継がれるが、艤装が若干変更されている。

  • 超巨大ドリル戦艦「アラハバキ2」
PS2版WSC2に登場するツインドリルのアラハバキ。
おふざけステージなのでタイマン勝負を挑んでくるが、それに応じてこちらもドリル戦艦で突っ込むと即死するので注意。
このデザインが後のWSG2のアラハバキ級になる。

  • 超巨大ドリル戦艦「アマテラス」
PS2版のみに登場、アラハバキの2番艦で、純粋な強化型。
WSC2では難易度によって攻撃が大きく変わり、ノーマルでは多弾頭ミサイル、ハードでは噴進砲における攻撃がメインとなる。
我が祖国ウィルシアよ、永遠なれ!

  • 超巨大ドリル戦艦「あら、葉巻?」
WSG2に登場、名前はふざけてるようにみえるが、PSP版では速度が160ノット超えの超高速ドリル戦艦。
登場時は霧が発生する。超高速故に並の艦ではいとも簡単に追い付かれ、問答無用でドリルで掘られる。こちらも超高速艦(フリゲート艦がベター)で挑みたい。
ちなみに2周目配置では、アラハバキとアマテラスまで一緒に襲ってくる。特殊任務最凶ステージとの呼び声も。
速度差の関係で、あら、葉巻?だけを引き離してタイマンに持ち込めば意外と楽に勝てたりする事も。

鋼鉄の咆哮シリーズの看板のような超兵器、初代ではプレイヤー側が開発したのを奪われラスボスとして登場する。
初代における最大兵器はレールガン、この頃から80cm砲やδレーザーを備える。
WSC2以降は上記の装備に加え波動砲とレールガン2基、光学兵器を装備した超兵器として登場する。
WSG2ではその波動砲で四国を分断した、波動砲チャージ中に攻撃を受けると暴発する弱点があり、暴発させると大ダメージを与えられる。
WSC2以降の専用BGMは鋼鉄の咆哮シリーズの中でも屈指の人気、PS2版WSC2とWSGでは流れないので注意。

  • 超巨大戦艦「ルフトシュピーゲルング」
ヴォルケンクラッツァーの2番艦、初登場のPC版WSC2ではなんとヴォルケンクラッツァーと「同時」に相手にすることになる、鬼か。
波動砲の量産が間に合わず重力砲を装備しているという裏設定があったりする、それ以外は同じ性能。
PS2版ではヴォルケンクラッツァーの強化型として登場する、なんと喋る。

  • 超巨大戦艦「超ヴォルケンクラッツァー」
・・・貴官さえいなければ、我々は世界を平和的に統治できたのだ
鋼鉄の咆哮2 エクストラキットに登場するヴォルケンクラッツァーの改良型。ただでさえ他の超兵器より圧倒的だった性能が更に強化されている。
主砲の量子波動砲はゲーム中最大の威力を誇るが、それよりも新兵器「光子榴弾砲」の方が脅威だったりする。
デザインはPS2版WSC2に登場するヴォルケンクラッツァー2の原型にあたる。

  • 超巨大戦艦「ヴォルケンクラッツァー2」
PS2版WSC2におけるヴォルケンクラッツァーの強化型。
武装も純粋に強化しただけのものであり、これといった特徴はない。

  • 超巨大戦艦「リヴァイアサン」
もう連合も枢軸も関係ない みな平等に撃沈してやる!
WSC3で初登場した連合軍側の究極超兵器、インテゲルタイラントと同様3胴であり、ルートによってはラスボスになる。
ほぼ回避不可能のレールガンと280mmAGSとX線レーザー、更に45kt超えの速力、艦載機、特殊弾頭ミサイル
護衛のルイジアナ級戦艦によりヴォルケンクラッツァーよりも強いといわれることが多々ある。
飛行甲板を備えるがこの時点での肩書きは「超巨大戦艦」、「超巨大航空戦艦」ではない。WSC3では専用BGMもある。
WSG2では前の強さはどこに行ったのか、悲惨としか言えないほど弱体化して登場する上に、噛ませ犬扱いである。どうしてこうなった・・・

  • 巨大ステルス戦艦「マレ・ブラッタ」
初代WSCに登場するブラッタ系の祖先、初代に光学迷彩装置はないので姿は見える。
火炎放射砲もこの頃から健在、火力、防御、速力の3拍子が揃った強敵でもある。
何気に全シリーズの超兵器の中で一番ステルス能力が高い。
名前の「ブラッタ」はラテン語で「ゴキブリ」という意味。

  • 超巨大光学迷彩戦艦「リフレクト・ブラッタ」
WSC2に登場、デザインが更に○キブリに近くなっている。
光学迷彩を装備するため完全に姿が見えない、が、航跡は見えるのでどこにいるかは簡単にわかる。
一応機関を停止状態なら航跡も見えない+超兵器ノイズが出ないため意味はあるが待ち伏せなどはしてこない。
新たに光学兵器も搭載している、もちろん火炎放射砲もある。

  • 超巨大光学迷彩戦艦「シャドウ・ブラッタ」
鋼鉄の咆哮3のブラッタ、更に異様な形状になった。
環境設定によっては薄っすらとだが姿が見える上に、耐久力が減ると光学迷彩のエネルギーを光学兵器にまわすため姿が見えるようになる。
代名詞の火炎放射砲は相変わらず健在。

  • 究極ステルス戦艦「パーフェクトプラッタ」
WSG2に登場、ついに完全に見えなくなった、性能も低いのでステルスだけが取り柄の超兵器に成り下がった。
火炎放射砲はなくなり、なぜか名前もブラッタからプラッタに変わっている、「ブ」ではない「プ」である。
どうしてこうなった・・・
デモはヴィルベルヴィントの流用。

  • 超巨大双胴強襲揚陸艦「デュアルクレイター」
小型の揚陸艇を放出する強襲揚陸艦。ステージによってはレーザー艇も放出する。
60cm噴進砲や38.1cm砲を備えるため純粋な戦艦以上の火力がある。
WSG2の特殊任務では1/144う゛ぉるけんくらっつぁーという魚雷艇サイズの超兵器を多数発進させる。

  • 巨大空母「アルウス」
初代WSCに登場、本当にただ巨大なだけの空母。
その名前から発売当初は アウルス と間違えるプレイヤーが多かった。

  • 超巨大高速空母「アルウス」
WSC2以降はこの肩書きになり、なんと速力も60ktを超える。
航空機は面倒だが空母ということに変わりはないので、接近してしまえばこちらのもの。
WSC3では40.6cm砲を装備し戦艦並みの火力になるが、やはり空母である。

  • 超巨大高速空母「超アルウス」
鋼鉄の咆哮2エクストラキットにのみ登場する超兵器。
そのデザインだがもはやアルウスの面影はないに等しく、武装に関してもガスダイナミックレーザーや多弾頭ミサイルなど格段に強化されている。
そして最大の特徴として格納式の飛行甲板を備え、F-14の可変翼のように展開することができる。飛べそうだが飛ぶことはないためよくネタにされる。
何気に専用BGM持ち、しかもWSC3ではアレンジされて使用されているため中々の優遇っぷり。

  • 超巨大二段空母「ペーター・シュトラッサー」
初代WSCでは通常空母、WSC2以降では超兵器として登場。PC版WS2以降のムスペルヘイムの空母部分でもある。
WSC2ではクリプトンやエレクトロンなどレーザー兵器がメインの武装、ちなみにプレイヤーの空母にこの装備は積めない。
空母とあるが火力、速力、装甲全てにおいて戦艦を軽く上回る。
WSC3では序盤に登場し、普通の戦艦と変わらない火力なものの。改になれば前作と同じく光学兵器を装備するようになる。

  • 超巨大氷山空母「ハボクック」
現実世界で構想だけで終わった兵器。氷で出来ているため、放っておくとどんどん回復していく。
超耐久力と大和型以上の砲撃能力で攻撃してくる。
氷で船体を覆っているため火炎放射砲が弱点だが、あまり使われることはない。
あまり知られていないが、氷の下のハボクック本体は双胴式の船体、つまり超巨大双胴空母である。

  • 超腐心船
ただならぬ雰囲気を持つ北のアレ
PC版WSC2に登場、見た目は小型艦ながら、波動砲と重力砲を装備。
しかも何故か対61センチ防御(ゲーム中最大の装甲)

  • 超戦艦「超大和」
鋼鉄の咆哮3に登場する量産型超兵器・・・なのだが、ノイズは発しない、アイテムは落とさない、BGMも変わらない・・・
武装も忠実に計画されていた超大和型に怪力線を追加した程度であるため今一パッとしない超兵器
以前は通常戦艦の中の一隻だったのだが・・・どうしてこうなった。

  • 超巨大陸上戦艦「スレイプニル」
『・・・・・・射程圏内だ! 全て射程圏内だ! 貴様などただのマトに過ぎんわ!』
鋼鉄の咆哮3に登場する超兵器、名前の通り海ではなく陸を走行する。艦尾の主砲の砲身はスレイプニル本体と同じくらい長い。
鋼鉄シリーズで最高の防御力を誇り、艦底にある装置で攻撃をほぼ無力化してしまうため、上陸部隊による攻撃が有効とされる
連合軍と同盟を組んでいるとアルケオプテリクスが援軍として登場するため、超兵器VS超兵器の戦いを見ることができる。
ちなみにその防御力の正体は対80cm砲防御、最高レベルの電磁防壁と防御重力場である。

  • 超巨大攻撃衛星「ソヴィエツキー・ソユーズ」
鋼鉄の咆哮3に登場する超兵器、衛星軌道上にいるため特殊な兵器でしか攻撃ができない。
ソユーズ自体の武装だが、レールガンや反物質ビーム砲、特殊弾頭爆弾など、火力だけならリヴァイアサンやヴォルケンクラッツァーに匹敵する。
全超兵器の中で最高の移動スピードを誇る。(カメラが追いつけないほど速い)

  • 超巨大列車砲「ドーラ・ドルヒ」
WSG2に登場する超兵器、モデルは間違いなくドイツの80cm列車砲グスタフ/ドーラであろう
主兵装は160cmを越える巨大な砲、上空に弾を撃ち上げ、真上から落としてくる。
しかし命中率は観測気球がなければ最悪でほぼ当たらない
作中、これを基に作られたのが160cm砲である。

  • 超巨大攻撃機「フォーゲル・シュメーラ」
四つ足の変わった形をした攻撃機
高エネルギーを撃つ「ホバー砲」とレーザーユニットで攻撃をする、PSP版ではバグの影響でAGSが海面に着弾しても消えないためかなりの強敵に。
航空機の宿命なのかアルケオプテリクスと同様、一撃で撃墜が可能。

  • 超兵器水上要塞「ヘル・アーチェ」
WSG2に登場する、元油田のコロニーレー(ryもとい太陽光凝縮砲搭載の要塞。
4基のタワーには、滑走路にパルスレーザーとなんでも揃ってる。
PS2版では後退してると太陽砲に当たらないという致命的な欠陥があったが、PSP版改善され攻略の難易度が上がった。

  • 究極超兵器「フィンブルヴィンデル」
WSG2の真のラスボス。目玉や脳みそがあり、生き物なのか船なのかわからない形をしている。
反物質砲にレールガン、怪力光線と圧倒的な攻撃力でこちらを粉砕してくる

  • 1/144ぼるけんくらっつぁー
「ヴォルケンクラッツァー」を小型化(本体のサイズは不明)したもの。
小型艇ながら波動砲に拡散レーザーと申し分ない兵装が積んである。

  • 究極なまもの兵器「キョウフノダイオウイカ」
その名の通りイカでゲソ。
ていうかこいつは艦なのだろうか…
ビジュアルは巨大なイカがねじり鉢巻を巻いている珍妙なもの。
イカリングレーザーにイカ墨波動砲、怪力光線に反物質砲と作中で1番強いイカでゲソ。
耐久力は40万オーバー。硬い。
しかもスルメ状態なため横が非常に薄く当てにくい。
とりあえずイカは強いんでゲソ。



追記・修正はイカにウルトラハードで勝ってからお願いします

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