松本無楽

登録日 :2011/01/09(日) 23:23:35
更新日 : 2016/09/09 Fri 00:17:11
所要時間 :約 4 分で読めます




「この松本無楽 叶うならば今すぐ君にしゃぶりつきたいよ」



週刊少年マガジンで連載していた「我間乱-GAMARAN-」の登場人物。

鎖鎌の武芸流派「卍卍(かさねまんじ)流」の当主。
刺青入りのスキンヘッドと熱の無い目が特徴的の大柄な人物。

卍卍流は海原大仕合一回戦(四流派のバトロワ形式)において海原五竜と称される五流派の内の一派を含む三流派の対戦相手を皆殺しにして勝ち上がった流派であり、
無楽本人はもちろん門下生の実力も軒並み高い超武闘派である。


大仕合二回戦では戦力の少ない主人公黒鉄我間らの大亀流に門下生二名を差し向け襲撃。
これが返り討ちにされるや即座に自ら襲撃役を引き継いで ヒロインの 直善を襲った。

「痛いのと苦しいのどちらがお好みですかな?」
その直後直善を助けに現れた我間と交戦しその高い実力で我間を戦慄させた。

続いて直善を狙い現れた「魂隠(たまがくし)流」藤林才蔵と即興の連携で我間と直善を追い詰めた。
しかし直善が才蔵に殺されることをよしとせず妨害を行い結果我間に反撃の機を与えることになる。

奮起した我間の「鳴神」により才蔵が半蔵と化したことと大亀流の後続が追い付いたことで撤退し必ず我間との決着を付けることを決意し去っていった。
彼を語る上で欠かせないのは何と言ってもその 変態性 である。

二回戦開始前には暴走しかけた門下生を冷徹に諌め、我間らに謝罪するなど(武芸者として殺しを躊躇わないが)概ね常識人として描かれていた。
しかし前述の我間との激突の際

「私がヤりたくなるオトコときたら大抵“本物”だからな」

という第一級の変態的台詞を吐きつつ
(袴の辺りから) モソモゾ… 、(舌舐めずりで) チュルル といった擬音を放ち我間と読者に強烈に変態性をアピールした。
才蔵→半蔵の件では「危うく我を忘れる」程に興奮し(もちろん擬音も完備)更に強烈な変態フェイスを披露した。
その後は興奮を冷まして「ようやく落ち着いてきたか…」と溜め息を漏らしていたがどう見ても賢者タイムです本当に(ry


我間乱において数ある変態の中でもトップクラスの大変態であり我間乱読者の大半は モゾチュルしながら その再登場を心待ちにしているとかいないとか

間違っても「修業の成果を読者に見せる為の噛ませ」にはなって欲しくないものである。
もしそんな展開になってしまったら作者・中丸氏の下へ全国八千万人の卍卍流の武芸者(ヘンタイ)が武凶具を携え押し掛けることになるだろう。
…と、全国の武ゲイ者達に愛されている無楽氏であるが、2011年4月13日、ついにマガジン誌面に舞い戻った。

無宝流にスカウトされた際には大暴れしたそうだが、我間たちとヤりあえると知るやいなや喜んでホイホイ突いてきたとか…
今後の括約に期待がかかる。モゾ



現在は無宝流内でトントン拍子に出世し「戦闘能力の高さのみによって選出される」当主直属兵団に所属している。
海原城へ侵入した我間達に対し、「誰が誰をヤっても自由」という命令を当主・黒鉄陣介(ラスボス・我間の父親)より下され早くも舌舐めずりを開始した。

「ん〜確かに感じるよ 血の臭いに混じって漂う‥キミの香りを‥」
余談ではあるが無楽氏が久しぶりに登場する回の翌週は合併号や作者の取材による休載が多いため全国の無楽ファンが禁断症状を起こすことがある

名台詞
  • もうすぐ君も私の愛した武芸者達(オトコたち)のようにこの髪帷子の一部となるのだよ……
  • …ああ…素晴らしいだろ? これで 君は永遠に私のモノになるのだから……
  • あいにく 私は正常だよ!
  • …我間君 君も…まるで私の"愛"をわかっていない
  • 私は…君が老いて朽ちる所を見たくないのだ…
  • 愛する武芸者を強く美しいうちに殺し その亡骸を隅々まで愛で 咥え
  しゃぶり尽くしてもなお この高鳴りは収まらないのだよ――
(↑のけぞってM字開脚立ちでモゾモゾさせながら)
  • ま…まずいぞ我間君… この無楽…もう抑えきれん
  • 止むを得んな…そろそろ本気で行くとしよう(←涎垂らしてトロ顔で)
  • では我間君 いただくよ!(細めで口窄めて汗かきながら)
  • クク…笑いが止まらぬ
  • クク…刀では私の帷子(愛の結晶)は斬れんぞ!
  • …な…バカな…? なんてな!!()
  • もう…逃がしはしないぞ我間――(←初めて君付けから呼び捨てに)
  • さあ…早く……私と一つになろうぞ…



追記修正はモゾチュルしながらお願いします

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