恐竜ハンター(ドラえもん)

登録日 :2011/09/04(日) 00:47:32
更新日 : 2017/05/22 Mon 21:59:02
所要時間 :約 5 分で読めます




恐竜ハンターはドラえもんに登場する犯罪者。

大長編第一作の「のび太の恐竜」にも恐竜ハンターであるドルマンスタインとその部下の黒い男が登場している。

恐竜ハンターとはその名の通り、タイムマシンで過去に行き、恐竜などの中生代の珍しい動物を殺したり捕まえたりして金持ちに売る犯罪者。
もちろんこの行為は 航時法 という法律で禁じられている。

その最大の理由は歴史を変える恐れがあるため。
例えば、人類の先祖である哺乳類型爬虫類を殺せば地球に人類が生まれないことになる。

「めったなことはないさ。恐竜はごまんといるんだ。百頭や二百頭とったって」

「とにかくあんたは法律をやぶってるんだ!」


まさかのDSのゲームでカードゲーム物が登場し、彼らのキャラクターにもバリエーションが増えるなど中々の人気を誇る人々。無論敵キャラとしてだが。



追記・修正……

















さて、前置きはこのくらいにしておこう。



「恐竜ハンター」はドラえもんのお話の一つ。

ある日、のび太が部屋に入るとそこには大きな恐竜がいた。
慌ててママの元に向かい、恐竜がいることを伝えて部屋に戻るもそこには何もいなかった。

すると 「ああ、おもしろかった」 とドラえもんが机の引き出しから顔を出す。

実はドラえもんはセワシくんと 恐竜狩り に行ってきたのであり、
のび太が見た恐竜は一億年前から連れて帰る途中に部屋で一休みした時のものであった。
なお、連れて帰った恐竜はペットにするらしい。

「未来の世界ではやっているんだ。おもしろいスポーツだよ」

Q.あれ……? ドラえもんさん、さっきと言ってることが違いませんか?

A.上は後の映画のオリジナル設定だよ



ともあれ、それを知ったのび太は自分もやりたいと言い、ドラえもんも仕方なくのび太を連れて一億年前の世界へ向かうことにする。



【恐竜の捕まえ方】

  • バタージャム を塗りたくり、えさになって恐竜を誘い出す
  • えさはなるべく うまそう に歩く
  • ぎりぎりまで恐竜を引き付けてから さいぼうしゅく小き で恐竜を小さくする


この方法で恐竜を捕まえようとしたドラえもんであったが、肝心な所で ドジな部分 が出てしまい、逆に恐竜に捕まってしまう。
万事休すかと思われたが、のび太のとっさの気転により、危機を脱出する。ただ、その際のび太はメガネを無くしてしまう。


元の時代に戻ったのび太達が見たのはのび太のメガネをかけた恐竜の化石が見つかったという新聞記事であった。



ちなみに藤子プロ監修の公式謎本『ドラえもん深読みガイド ~てんコミ探偵団~』では、恐竜の釣り堀のような施設でやっているのではないかと考察している。



追記・修正はバターとジャムを塗りたくってからお願いします。

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