調辺アコ/キュアミューズ

登録日 :2011/08/01(月) 01:03:56
更新日 : 2017/07/22 Sat 19:35:13
所要時間 :約 7 分で読めます




調辺アコ


スイートプリキュア♪の登場人物。

初登場は4話で、奏の弟である奏太の同級生として登場したメガネっ娘。
現在、彼女について判明していることは
  • 『調辺アコ』という名前(漢字表記不明)
  • 音楽に対して興味があること(とはいってもこの街の人々は全員あるが)
  • 冷めた性格
  • 竹馬が上手
ということだけである。

また、髪形から音吉さんのお孫様なのではないかとの噂もある。

序盤から登場しており、その後もちょくちょく登場しているサブキャラであり、今のところ大きな役割がないため、この後どのような役割があるか注目である。
一瞬だけミラクルベルティエを持ってるシーンがあったが、これは奏さんの夢オチ。

ちなみに、外見と"アコ"という名前から、怪談レストランに登場する大空アコを思い出した人も多い。
キャラデザがどちらも高橋晃氏であるため、スターシステムだと思われる。












さて、此処からが本題である


アコ を語るうえで決して外せないもの
それは何と言っても、

ツ ン デ レ
である。


ツンデレ?おいおいそんなの既に我らがアイドルセイレーン様がいるじゃないか、
と思われるかも知れない。しかし、 アコ のツンデレは一味違う。
なんと アコ


小学生であり、さらにドSである


小学生であり、さらにドSである


大事なことなので(ry

朝からその蔑むような冷たい目線でぜひ罵倒されたいという強者が大勢(ry以下自重
以下アコのツンデレ記録

【ツン期】
  • (一緒に帰ろうぜと言われ、嫌そうな顔で) 「べつに、一人で帰っても構わないわよ」
  • (朝からイチャ(ry…喧嘩している奏と響に冷たい目線で) 「朝から何やってるの」

【ややデレ期】
  • 「何やってるの奏太、遅れるわよ」
  • (年上のお姉さんに声をかけた奏太に対してちょっと怒りながら) 「先にいってるわよ、奏太」

【デレ期】
  • 奏太「おい、速くいこーぜ、アコ」 アコ「あ、待って」
  • (喧嘩するほど仲が良いと言われ) 「私が奏太のレベルに合わせてるのよ」
  • 登下校は奏太と一緒
  • 休日も奏太と一緒
  • イベントにも奏太と一緒
  • ハロウィンの仮想パーティにてお姫様コスをしたアコに対し エレン「本物のお姫様みたいでしょ」 奏太「う、うん・・・ /// アコ「あ、あっちを見てくるっ ///

等々
どうだろうか、上記を見た誰もが必ずこう思うはずである。
奏 太 爆 発 し ろと

もっとも、容姿がそっくりなカップルが赤髪の子供を授かっているのでそれまで待とうぜ、などと言う声も出ている。
何年待つんだよ…。




以下真面目なネタバレ















10/16の放送で、アコが「 キュアミューズ 」であることが明かされた。



セイレーンとかのミスリードがあったりしたが、真の正体はアコちゃんだったのだ。

つまりは初の小学生プリキュアです。


小学生のプリキュアです。


大事なことなので(ry

前作の初の高校生プリキュア、キュアムーンライトに続き、次は小学生とは……くっ、やりやがるぜ製作陣。

早期から言われていた、音吉さんの孫とは彼女のこと。つまり、あの音吉人形財布はアコの手作り。
祖父そっくりの人形を作ったり、ヒーリングチェストと寸分違わぬビックリ箱を作ったりと手先はかなり器用。
また、キュアモジューレの偽物を作製して敵だけでなく仲間をも欺いたこともある。

「(キュアモジューレを)すり替えておいたのさ!

そして、メフィストとアフロディテの娘。
メフィストは元はメイジャーランドの国王であり、アコはメイジャーランドの王女。
と、放映前に公式サイトに書かれていた。
公式が先走りすぎである。。
35話で今までの マスクウーマン な格好を脱ぎ捨て真の姿へ変身した

また、小学生でありながら他3人と同じく 変身シーンでは全裸になる
変身シーンでは全裸になる…
変身シーンでは全裸になる!
超大切なことなので三回言いました!
日曜朝から幼女が全裸に……素ッ晴らしい!!

ちなみにアコちゃんは 9歳 である。
9歳の女の子が日曜の朝から全裸変身……
いいぞもっとやれ!


  • キュアミューズ
爪弾くは女神の調べ、キュアミューズ!

前述の通り、アコがキュアモジューレにドドリーをセットして変身した姿。
黒マントで身長と体格を隠した前期版と、本来の姿である後期版の二つの姿がある。

前期版ミューズは終始無言で、ドドリーが全て代弁していた。中の人がいないのにミューズが出てる回もあった。
必殺技は光の鍵盤を奏でることで放つ攻撃。
これは両親や祖父も使用していたことからメイジャー王族の力と思われ、後期版でも使用している。

後期版ミューズは変身することで ツンデレツン が完全に抜け落ち、可愛い妹キャラになる。
専用武器が無いので、キュアモジューレとフェアリートーン(シリー)を組み合わせ戦う。
その技は多彩、さすが姫様!販促が間に合わなかったからとか言うな!
更に、他の3人が特訓しないと使えなかったスイートセッションアンサンブルも何の苦も無く使える。

なんと、映画版では彼女が実質的な主役!!
やっぱりスタッフは 黄色の子 が好きだった。
また、マリンよりも低身長、小学生、初登場からメンバー入りまでの期間の長さ等々の様々なプリキュア記録を一人で塗り替えた、恐るべき幼女!


【余談】
◇デレはしたものの素直になれない態度は相変わらずで、強がってはドドリーに本音を暴露されて慌てるという非常に可愛い姿を見せてくれる。
その姿はまるで、どこぞの椎茸嫌いとそのオカンを彷彿とさせる。

◇真の姿へ変身する際、明らかに身長が変わり過ぎているように見え、尚且つ今までブーツを履いていたため、シークレット疑惑があり、
ちょっと前の話で子猫を助けるために竹馬を乗りこなしていた。
真の姿へ 変身 というよりも実際には 脱ぎ捨てただけ
あの格好でピチピチのスーツ…それと大きかったおっぱいは何処へ…
ちなみに、シークレットブーツは常に持ち歩いているらしい描写がある
パンツ先生も中身を解釈した。
メタ的に言うと、初期段階ではアコとは別人の予定であった。

◇名前のせいか、ごく一部のファンから「薬用石鹸」「キュア石鹸」等と呼ばれる時もある。

◇担当声優の大久保瑠美は平成元年生まれであり、史上初の平成生まれのプリキュア声優である。

◇マントを取るのが遅すぎたせいか、クリスマス用お菓子やアパレル等では一人だけ\アッカリーン/している。






追記・修正お願いするドド♪

この項目が面白かったなら……\ポチッと/