セイレーン/黒川エレン/キュアビート

登録日:2011/06/29(水) 01:51:27
更新日:2017/08/30 Wed 14:49:51
所要時間:約 9 分で読めます




セイレーン/黒川エレン



スイートプリキュア♪』の敵キャラ。
『伝説の楽譜』の音符を集めて『不幸のメロディ』を奏でることで世界中を不幸にすることを企む。
トリオ・ザ・マイナー』達のリーダーを勤めているが、あまり快く思われていない。

もともとはメイジャーランドの妖精である。
『幸福のメロディ』の歌唱役に毎年選ばれており、かなりの歌唱能力を持つ。
ハミィとは一緒に練習を行うなど自他共に認める親友であったが、
ハミィが『幸福のメロディ』の歌唱役に選ばれたことに対して喜ぶ反面悔しがる等、複雑な感情を抱く。

その際、〈 その欲望、解放(ry…ではなくマイナーランドメフィストからその高い歌唱力と欲望に目を付けられてしまう。

上記の理由のため、「友情なんて馬鹿馬鹿しい」と考えている。
ハミィを親友とは考えておらずただの敵と思っている模様。
プリキュアには珍しくシリアスな設定のキャラである


……はずなのだが、

実際には
  • ハミィの(天然)ボケにすぐ(ナイス)ツッコミを入れる
  • ハミィに親友と言われ否定をするが徐々にデレてくる
  • TVにサンバ姿で目立とうする
  • やめて-!!
  • 響に友達と言われグラつき作戦が失敗する
  • ↑そもそも友達になり奏と仲たがいさせる作戦のはずが、響と友達になり普通に喜んでいる
  • 変身能力は高いが、明らかな知識不足を強引に納得させる
  • 王子先輩 にデレかける
  • ↑「やかましいわ!やかましいわ!やかましいわ!!」
etc…



ただし、上記は日常パートの時が大体であり、通常時は響と奏の仲を裂くアイデアで何度も二人をピンチへと追いやっている策士。
また、今までのプリキュアの敵のように下っ端を行き当たりではなく、ネガトーンの能力を考えて造るなどなかなかに強敵である。
「出でよ、ネガトーン!」の時のバンクは格好良い。

常に騒いでいるためうるさいキャラに見えてしまうが、独りになった時は静かに月を見上げ心の寂しさを独りこらえている。
実際には、ハミィと前のように親友になりたいと心の奥で思っているようである。



「もう、いや、やめて……。もうやめてっ!これ以上ハミィを悲しませないでっ!!」



以下衝撃の真実












四人目(扱い的には三人目)のプリキュア、『キュアビート』である。

爪弾くは魂の調べ!キュアビート!


セイレーン「ふん、私がプリキュアだなんて悪い冗談だわ」

熟れた方「今のうちしっかり悪ぶったほうがいいわ、精一杯頑張って」
「え?」

キュアバーロー「だが、突っ張り過ぎても駄目だぞ」
「え?え?」

キュア梅盛「まぁ、しっかりプリキュアやりな!」
「誰よ!?」

牛乳「淫獣で追加戦士……あなたとは仲良くなれそうミル!」
「ちょ……馴れ馴れしくしないでよ!!」

「音撃弦に裸体……奇遇だな」
「一緒にしないでっ!!」

「ミキ…たん……?」
「もう、いい加減にしてっ!!」

「ハミィもとってもうれしいにゃ!!」
「っ!?……ふん///

鴻上光生「ハッピバァァァァァスディ!!新しいプリキュアの誕生だっ!!」

バスドラ「なんだよこの展開…


初変身の際にハミィを助けだした後、自分がプリキュアだと信じられず、活躍することなく逃げ出した。
プリキュアでは 敵→味方 の際は1話おいて活躍するらしい。
仲良くなるのにさらに1話かかるのも共通している。
また、覚醒時にペンダントが砕け、猫や他人に変身できなくなった。

仲間になるとき今までの事を海に向かって叫び、プリキュアとして戦う事を誓った。
が、翌週にて恥ずかしがっていたのでどうもハイテンション状態だったらしい。
素がネコなためか動きがすばしっこい。


「弾き鳴らせ、愛の魂!」と言うことで、「ラブギターロッド」を召喚する。
プリキュア初のギターアイテムである。
このギターから、防御技「ビートバリア」や、光弾「ビートソニック」を放つ。
使用時はラリーを呼ぶ。

ビートソニックは複数の音符を鋭利な矢に変えて一斉発射し、敵にグサグサ刺さって爆発するアグレッシブな技。
このおかげで、バリア要員でありながら攻撃手段にも恵まれているというお得な立ち位置にいる。


必殺技の「ハートフルビートロック」使用時は、ギターのボディ部分をヘッドの下まで移動させて「ソウルロッドモード」にして、ソリーを呼ぶ。
音撃弦・烈雷と思わせて実はザンバットソードだった。

フィナーレ!は素晴らしく可愛い。

泉京水「可愛いわね、嫌いじゃないわ!」



余談だが、プリキュア初「動物」から「プリキュア」へ直接変身した。
元猫とはいえネコミミは生えない…くっ!!かと思ったらDSのゲームでエプロン姿にネコミミがバッチリ付いていた Good Job!!
本編でもハロウィンで黒猫にコスプレした。



変身前もかわいく、

  • 今までのことを叫んだ翌週に黒歴史扱いして恥ずかしがる
  • 奏と響をハミィだと思って接するつもりが、実際に考えたら興奮
  • やっと出来たサンドアートをドンガラガッシャーンで破壊
  • ヤドカリにビビったことを必死に隠す
  • お化けにビビり物凄いのけぞりを披露
  • 「騙されたフリをしてたのよ!(ドヤ」←実は泣いてました
  • 克服した時に全力ではしゃぐ←か~わいい~!
  • ハイキングで登山用装備フル装着←音吉さんの本で勉強
  • 自己紹介を夜まで練習して、寝不足で倒れる
  • ↑出来た紹介文が巻物サイズ
  • ↑前半はハミィのパクり
  • 声がちいさくて聞こえませ~んと言われないため黒板に自分の名前を大きく書く
  • そして歌おうとしたら、先生に「また今度ね」と止められる
  • 元黒猫だから黒猫が好き
  • プリキュアの事を隠す気ゼロ
  • 「ヒーリングチェストだけにフィーリングで!」ツ(ドヤ
  • 「フィーリングで!」←大事なので(ry
  • 驚くと口の中に本体が…
  • 特訓の日、西部劇の格好でギターを弾きながら集合
  • 青春青春言いまくる←音吉さんの本で(ry
  • 座禅の特訓を提案←音吉さんの(ry
  • ↑痺れるも言い出しっぺでギブアップできず
  • アコの正体が分かるとしっかり敬語に
  • 分かんなかった理由→ただの生意気な小娘としか(ry
  • メイジャーランドに和服の町娘姿で出発←音吉さ(ry

等、ネタキャラなことも忘れてなかった(そこがまたカワイイ)。

恐がる姿はかわいい、けど笑った顔が1番かわいい(談)。
2人はよく分かっている(重要)



現在は調べの館に住んでいる。
2人が簡単に侵入…もとい入っていたので、セキュリティは甘いらしい。


ハミィ等の昔からの関係者には「セイレーン」と呼ばれ続けている。
S字の髪飾りから黄色のシュシュで結ったサイドポニーに変わった。


アホ毛を弾くとエレキギター音がなる。
なんという高性能アホ毛…

「心のビートは……(ビィーン)もう止められないわ(キリッ」


映画版予告では、敵時代の人間態の姿で謎の技を使っていた。


終盤でノイズの頭を蹴り続ける姿はかわいい。


嬉しさのあまり飛び乗ってきたトリオに「やかましいわ!」言いつつ和解し、加音町に帰って行った。
路上ライブも始めたらしい。



NewStage』では響の「そこだー!」を真似して赤面。かわいい。

続編『NewStage2』では敵から味方になった戦士繋がりでキュアパッションと共に登場し、ある場面で重要な役目を担った。



余談ではあるが彼女の初戦闘シーン回(初変身回にあらず)がアナログ放送最後の日を飾ることとなった。





ふん……追記・修正なんてバカバカしい
そんな資格私にはないのに……



今まで全消ししてごめんなさい!!
色んな項目を壊してごめんなさい!!
これからは、追記・修正していきます!!




………恥ずかしい

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