雲居 一輪

登録日 :2009/07/23(木) 14:18:40
更新日 : 2017/02/03 Fri 17:23:21
所要時間 :約 4 分で読めます




東方Projectの登場キャラクター。



  • 東方星蓮船 3面ボス
  • ダブルスポイラー ~ 東方文花帖 LEVEL 5
  • 東方心綺楼 自機
  • 東方深秘録 自機

【二つ名】
  • 守り守られし大輪(星蓮船)
  • 大空に咲く花と親父(ダブルスポイラー)
  • 圧倒する妖怪行者(心綺楼)
  • 驚愕!長身の入道使い(深秘録)

【能力】
入道を使う程度の能力


テーマ曲:時代親父とハイカラ少女


ハイカラ少女。 ハイ…カラ……?
種族は妖怪。星輦船を護衛している。
もともとは人間であったが、見上げ入道の雲山をその度胸で遣り込めた結果、彼を従えるようになり、その後入道使いという妖怪となった。

『姐さん』復活の為に必要な飛宝を探し求めていた。

そのためミッk…ナズーリンを雇って捜させていたのだが結果は芳しくなく、
そんな折に霊夢達主人公が飛宝を持って現れたので、奪い取ろうと挑んでくる。


妖怪の為に力を尽くした姐さんさんこと白蓮と比較し、現代の人間をあまり良く思っていないが、敗北後は「まだこんな人間が居た」と主人公達を賞賛する。

東方心綺楼にプレイヤーキャラとして登場。服装やらカラーリングは別人のように変わっている。
ファンからはイメチェン大成功と喜びの声が上がっている。

  • 入道使い
戦闘の際は、彼女の隣りにいる入道である雲山を使って攻撃してくる。
基本的に彼女自身は通常弾幕で雲山を支援するだけで、スペルカードを使ったメインの攻撃は雲山が行う。
よく見ると、自身は雲山の攻撃をしっかり避けていたりする。

雲山は自分の意思を持っており、かなり頑固な性格らしいが、一輪は気立てがよく、要領が良い性格の為うまく雲山をコントロール出来るらしい。

因みに神主は一輪と雲山の製作の際、かなり酒を飲んで酔っ払っていたらしい。そりゃあぶっとんでるわけだ。

心綺楼では案の定というかなんというか、雲山をスタンドのように用いる戦闘スタイルである。というか一部の技が、まんま空条承太郎のような……。


  • 雲山について

能力:形や大きさを自在に変える事が出来る程度の能力

伸縮自在であり、東方キャラ最大サイズの一角を成す。
流石に色を変えることはできないが、かなり細かいものでも形は再現できる。
形をも変えられるという点を除けば伊吹 萃香の能力の下位互換であるが、まあ鬼の四天王なら仕方ない。

時代親父。つまり男。
種族は入道。入道とは坊主の格好をした妖怪全般を指す。
昔は人を食う凶悪な見越し入道だったが、今は廃業し、人を襲わなくなった。
非常に頑固者且つ無口、曲がったことが嫌いと絵に書いたような日本の親父である。
戦闘の際は、自らの能力で拳を巨大化させて殴りかかったり、顔を巨大化させて光視力ビームを放ったりと常識外れのスペルカードを使って来る。
その余りに常識に囚われない弾幕に、数多の人が一瞬にして腹筋を破壊された。
つうかスペルカードじゃなくて、ただの物理攻撃だろとか突っ込んじゃいけません。
しかもスペルカードのネーミングセンスに至っては、レミリアを遥かに凌ぐレベル。

心綺楼および深秘録ではその剛腕を豪快に振るい、バカでかい判定と圧倒的な火力を見せる。
雷雲での放電をしたりと多芸な一面も見せた。
挙句の果てに、 一時的に雲山を操作可能になる というラストワードが採用された。
よく見ると常に一輪と動きがシンクロしている。
そして勝利画面では 木魚を頭に乗せて微動だにしない雲山 と、 それをポクポク叩く一輪 が見られる。すごくシュール。

さらにさらに、会話シーンではこころに対抗するかのようにお面の形に変形して一輪の顔に引っ付いたり、こいし無意識ステルスを見破ったり と、スペックの高さをプレイヤーに見せつけた。

いくら酔っていたとしても少しは自重してください太田さん。

と、このように強烈すぎるキャラクターであり、実際心綺楼においても人里では一輪以上に雲山が噂になっていた様子。でかくて目立つだろうし。





以下余談

尼さんのような恰好をしているのは、白蓮一味が仏門な為と思われる。
心綺楼以降は袈裟も着用。

本編では三面ボスとして登場するものの、一面のナズーリンは五面中ボス、二面の小傘はEX中ボスとして再登場する為、
結果的にボスのランク(面的な意味で)は最下位となってしまった。
ただナズはストーリー補正+宝搭、小傘はただの通りすがりであって、別に一輪さんが星蓮船最弱ってわけではない。
見越入道がメジャーな妖怪であるためか、公式でも雲山の方がやたら評価される傾向がある。



以下二次設定

カップリングは雲山、白蓮、水蜜、布都、こころ 等。

心綺楼以前は真面目な優等生キャラとして扱われることが多かったため、イマイチ地味であった。
雲山の存在感がデカすぎて、一輪より雲山の方がよくネタになっていたほど。

が、心綺楼発表で明るいキャラが明らかになり、二次創作においても少なくとも地味ではなくなった。
特に物部布都との絡みがクローズアップされ(通称いちふと)、お互いの上司である白蓮&神子のカップリングとセットで命蓮寺と神霊廟の関係を盛り上げている。
また、同じく心綺楼で共演した秦こころとの絡みも見られる。(通称ココイチ。カレー屋ではない。)

一方の雲山は、能力の分かりやすさやインパクトのある弾幕、そして心綺楼で見せた謎のハイスペックから、かなりの強キャラとして扱われることも多い。大きければ強いのだ。



問答無用ッ!!追記・修正しない輩にくれてやる情け無しッ!!

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