ゴルディーマーグ

登録日 :2010/04/28(水) 21:42:31
更新日 : 2017/09/05 Tue 14:43:53
所要時間 :約 3 分で読めます







   / ̄\」 
   /   」 
 / ̄\」 一┐ 
    \_/」 
」┌一 」/ ̄\」 
 \_/   」 
   \」 一┐ 
    \_/」 


君に最新情報を公開しよう!!

ガオガイガーのバックアップを目的として開発された新AIシステム搭載のゴルディーマーグ。次の戦いを控えた今、はたして勝利の鍵となりうるのであろうか


『AIシステムに問題はなーい!!
なんといっても、
雄々しく、たくましく、勇敢で、優しく、気高い。
俺様の人格ベースに開発されているからな。
ノープロブレム!タタカウトキハ、ワスレズニ。
ガーッハッハッハ』



型式番号:GMX-GH101
全高:25.5m(全長:24.5m)
重量:625.0t
最高速度:125km/h (156km/h)
最大出力:1,000,000馬力
武装:マーグキャノン
(カッコ内はゴルディータンク)

登場作品:『勇者王ガオガイガー
CV:江川央生


ゴルディオンハンマー使用時の衝撃は使用するガオガイガー自身も半壊してしまう程強大であったため、
それを吸収する目的で急遽開発されたマルチロボが 『ゴルディーマーグ』 である(マルチロボなのはビークルロボとツールロボの中間であるため)。
マルチロボであるためにBGRナンバー(G-stone drived Brave Robot)を持たない。これはCRであるマイクサウンダース13世も同様。

しかし、超AIを一から作成するのは膨大な時間が掛かるため(氷竜、炎竜は半年。半分コピーのボルフォッグは三ヶ月)、
開発期間短縮を目的にAIモデルとしてあの火麻参謀の思考を そのままコピー することに……

結果、熱血バカの彼同様、大雑把で独断先行が多い性格になってしまっている。
そのため命令違反も彼同様に多く、基地格納庫を破壊して勝手に出撃する場面もあった。

本人も自分のAIについて他の勇者ロボ達に比べてあまりにも違うことにコンプレックスを持っており、
「はっきり言って出来がいいとはいえん」との自己評価も下している。
だがその性格ゆえの行動により危機に陥ったロボ軍団を救う事もしばしばあった。

なお、頭脳をコピーする処置は体に相当な負担をかけるのだが、火麻は処理を受けた後も何事もなかったかのようにピンピンしていた。
問題を起こすに決まっている火麻がベースに選ばれたのはそのためである。

最強勇者ロボ軍団の中でも頑丈さは随一。
爆弾を踏んでも気にも留めず、超高度から落下しても殆ど損傷なしと、圧倒的な防御力を見せ付けている。
GSライド以外に高出力ウルテクエンジンを最初から搭載している。純粋なパワーだけなら、キングジェイダー以外の勇者ロボ中でも最高。

更に人型形態、戦車形態ゴルディータンク、マーグハンドとゴルディオンハンマーに分離変形と3段変形。まるでバルキ(ry
射撃兵器はマーグキャノンのみ、戦闘は格闘戦を主体と漢らしい。まぁ、 あの火麻参謀 のAIだから仕方がない。



作中ではゴルディオンハンマー発動時は勿論、そのパワーを活かして多くの場面で活躍。
EIナンバーや原種との戦いを切り抜け、機界新種との戦いではゴルディオンハンマー状態で出撃している。


FINAL』でもガオファイガーをアシストしていたがレプリガオガイガー戦で大破。
同じく大破した(と言っても結合部分を引き裂かれただけだが)超竜神とは異なり、破損状況が酷く修理が間に合わなかった。

だが幸いにもAIユニットは無事だったため、タケハヤへと組み込まれ、ゴルディオンクラッシャーのAIユニットとなっている。


ちなみにゴルディーマーグの実質的な口癖は「俺を忘れちまっちゃ困るぜ」である。


『ブレイブサーガ2』にも参戦している。
パワー自慢を謳っているがステータスは防御寄り。
ウエイトの重さと移動力の少なさからなかなか攻撃に移れない。
だが、中の人繋がりであるダグドリルとの合体攻撃「ゴリマーグ」を覚えればその長射程からガンガン攻めていける。燃費が酷いが。

なお、結構間違われやすいが「ゴルディマーグ」ではなく「ゴルディーマーグ」が正式名称。
スーパーロボット大戦シリーズでも初参戦の第2次αから、第3次αWと長期に亘って前者の名称だった時期があり
初参戦から12年経った『スーパーロボット大戦BX』でようやく本来の名称で登場を果たしている。


追記・修正よろしくな!!

この項目が面白かったなら……\ポチッと/