鈴木純

登録日 :2010/05/06(木) 21:26:59
更新日 : 2017/11/05 Sun 09:14:02
所要時間 :約 4 分で読めます




鈴木(すずき)(じゅん)




けいおん!の登場人物。
声:永田依子
桜が丘高校1→2年
平沢憂と同じ中学出身の友達でクラスメイト。
愛称は「純ちゃん」。

憂と共に「かっこいい」感じがするという理由で軽音部に入部しようと見学に来たが、個性の強すぎる軽音部に圧倒され、入部をしないことに決めた。
結局、「かっこいい」先輩がいるという理由でジャズ研を選んだ。

アニメ番外編で子猫(あずにゃん2号)の面倒を中野梓に見てもらうため、机に大げさに伏せるポーズをした。

飽きっぽい性格で何かを始めても道具だけ揃えてすぐに飽きてやめてしまうタイプ。


アニメ第2期ではOPにいきなり登場した。



第5話でほぼ出ずっぱりな上に、今まで謎だった部分が判明した。



  • 幻のゴールデンチョコレートパンを手にいれた!でわざわざ記念撮影してもらおうとする。
    「けっこう恥ずかしいんだけど…」と言ってはいました。


  • 修学旅行中の唯からメールを受け取り喜んでる憂に
    「そんなお姉ちゃん好きで大丈夫なの?、3日間帰ってこないんだよ」と言っちゃったZE☆

  • 持ってきたドーナツを全種類一口だけ食べ、甘いものは別腹だよ~と他人に丸投げ。
    ここで間接…とか思った奴、ちゃんと食った部分とは別の所から食べたから。

  • まだみんな起きてるのに憂のベッドで寝ちゃった挙句、寝相悪くて布団で寝ていた憂と梓に乗っかってきたうえに梓の顔面に蹴りを入れた。

  • 人の家で漫画にハマって、自分の世界に。梓「友達の家でそれしてると友達なくすと思う」

  • その漫画の続きを借りようとしてなかったら、本屋に行くとか言い出す。

  • 結局、外が土砂降りで一気に退屈になったと友達の姉(唯)のベッドで不貞寝。

  • 野球漫画読んでたという理由でアミューズメント施設のバッティングセンターへ遊びに行ったが、速攻で飽きる。


上記のみだとかなりダメな娘のように見えるが、
トンちゃんの世話で学校に行く梓について行ったり、軽音部室でセッションしたりとなんだかんだで仲良しなんです。

ピックを忘れて十円硬貨で弾くドジっ子属性もある。

唯たちが卒業して、軽音部が梓1人だったら入ろうかと考えていたりもする。
でもさ、軽音部を缶蹴りやってるようなイメージはどうかと…


二年生トリオ内での言動から律タイプと言われるようになった。
しかしその律に比べて現実味が強く、グループに一人はいる感じのキャラである。


ちなみに原作では2年のクリスマスまで梓に楽器が弾けると思われていなかった。

ついでに唯の洗礼(抱きつき)も受けた。

アニメ版では二期の後期OPで憂とまとめて抱きつかれた。



唯たちが卒業した後は一人だけになった梓のために以前交わした約束通り、憂と一緒に軽音部に入部した。
ジャズ研との掛け持ちか辞めたのかは不明である。
部活動中の梓とさわ子のやりとりを「コントみたい」と楽しんでいる。また、一年の菫に「スミーレ」というあだ名をつけて紅茶を入れさせている。

新ユニット『わかばガールズ』のベース担当。

ちなみに大学生の兄がいる。大学でベースをしており、時々習っているらしい。兄弟仲は良い。




ちなみにアニメ二期で出番が増えるとシリーズ構成が言ってた。
事実、純の登場頻度は一期とは比較にならないくらい多く登場している。

……その割に二期時点では設定画が存在しなかったが。




髪型がザビタンに似ていることから純、憂、梓の三人で『アクマイザー3』とネタにされることがある。



何故かキャラクターソングが1月に発売した。



…ちなみにTBSには同じ名前のアナウンサーさんが居る。
こちらは髭を生やした、だまし絵のような顔のおっさん。
ニュース原稿を読ませたらトップクラスの実力を持つベテランである。

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