臥煙伊豆湖

登録日 :2012/04/10(火) 14:51:58
更新日 : 2017/07/28 Fri 21:26:32
所要時間 :約 4 分で読めます




私は何でも知っている

臥煙伊豆湖(がえんいずこ)

化物語シリーズ』の登場人物。
CV.雪野五月

怪異の専門家であり忍野メメ貝木泥舟影縫余弦の大学の先輩でオカルト研究会所属。
神原遠江(旧姓:臥煙遠江)の妹であり、神原駿河の叔母に当たる。

実年齢は30を超えているはずだが、外見は10代にしか見えない。
様相もSサイズの体格にXLの服を着ており、加えて野球帽を横に被ったり、スニーカーの踵を踏み潰して履いたりするなど、
一見『だらしない』という印象を受ける。
体型が痩せ型であるため羽川翼のむっちむっちの豊満なボディを羨ましがっている。

初対面の相手でも、さも知人かのように振る舞い、加えて自分の行動の解説を逐一挟むという変わったコミュニケーションの取り方をする。


「たまたま私が気まぐれを起こし自分から動いたおかげできみに会えて嬉しいよ」

出会った人とすぐに友達になりたがり、初対面の阿良々木暦を「こよみん」と呼んだ。
忍野メメとは違い「人は助け合うことで生きているのさ」と助け合いの精神を持つ。

神原駿河とは家庭の状況から疎遠関係であり神原は顔も知らないらしい。
しかし、阿良々木暦と取り付けた約束によって後に名前を名乗らなかったが神原と対面した。

携帯電話とスマートフォンを5台所持している。


初登場は猫物語[白]








虎の怪異を調査している羽川翼の前に現れた。
初対面であるはずなのに名前を知っていて、虎の問題を抱えていることも知っていた。
これから虎の名前を「苛虎」と名づけ今日明日中に向き合うことまでも知っていた。
さらには阿良々木暦への恋する問題までも見透かされていた。

とどめに「なんでもは知らないわよ、知ってることだけ」でおなじみの羽川翼に、
「きみは何も知らないんだね、翼ちゃん―――」と見下げるように哀れむように同情するように言った。



以下、鬼物語











阿良々木暦、八九寺真宵斧乃木余接らが 『くらやみ』 の情報を得るために、
臥煙伊豆湖に連絡をしようと、電話を借りるために適当に門構えのいい家を選んでノックした家から、
「おまたせー」と来ることを知ってたかのように登場した。
『くらやみ』 の情報を教えるかわりに3つの約束をお願いする。
このときに神原駿河に会いたいという頼みを阿良々木暦と約束する。



以下、恋物語










直接は出てきていないが斧乃木余接をパシr…メッセンジャーにし、
貝木泥舟に「この町をかき乱すな」と忠告した。その際に300万円という大金を提示した。
「もし手を引かなければ、お前とはもう、先輩でなければ後輩でもない」と脅迫的物腰で臨んだ。
結果、貝木は縁を切りつつ300万円を受け取った上に忠告を無視した。

手を引けと言われれば引きたくない貝木の性格をわかっていたため、300万円は初めからかわいい後輩への資金援助であった。
「縁を切ってもまた明日には何食わぬ顔で俺の前に現れそう」だと貝木は言っている。





まあきみが今から追記・修正するっていうことも私は知っている。
しかしそれを恥じるべきことじゃないよ、
世の中のアニヲタってやつはみんな何も知らないんだから。
知らず知らずのうちに追記・修正し生きているんだ。
きみは例外じゃない、特別でもない。

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