その他の危険(道路標識)

登録日 :2011/08/18(木) 22:55:46
更新日 : 2017/02/21 Tue 15:36:28
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その他の危険とは、道路標識の1つ。
その中でも区分される、全部で27種類ある警戒標識の内の1つである。




黄色いひし形に!マークが描かれたシンプルな標識。
あまり見る事はなく、自動車学校に通ったり、道路標識の一覧が描かれた本でくらいしか見る機会がない。


そもそも警戒標識と言うのは

  • ╋形道路交差点あり
  • ┫形(又は┣形)道路交差点あり
  • ┳形道路交差点あり
  • Y形道路交差点あり
  • ロータリーあり
  • 右(又は左)方屈曲あり
  • 右(又は左)屈折あり
  • 右(又は左)背向屈曲あり
  • 右(又は左)背向屈折あり
  • 右(又は左)つづら折りあり
  • 踏切あり(蒸気機関車の絵)
  • 踏切あり(電車の絵)
  • 学校・幼稚園・保育所あり
  • 信号機あり
  • スリップ注意
  • 落石注意
  • 路面凹凸あり
  • 合流交通あり(逆ト)
  • 車線数減少
  • 幅員減少
  • 二方向交通
  • 上り急勾配あり
  • 下り急勾配あり
  • 道路工事中
  • 横風注意
  • 動物が飛び出す恐れあり


の26通りとその他の危険であり、全て黄色いひし形の看板に絵が描かれている。


つまり上記に当てはまらない危険が全てその他の危険となる。
だが、その他の危険と言われてもいまいちパッとしない。

基本的に、その他の危険の下には、補助標識がある。
例えば、霧注意や飛び出し注意等。
また、中には!マークではなく絵が描かれている物もある。


以下、様々なバリエーション。


  • 波注意
主に海辺の地域にある。
海が荒れている日には、波に十分注意してほしい。
いきなり横から波が来たら誰でも驚くだろう。


  • 霧、靄注意
霧や靄が発生しやすい所にある。
高速道路では比較的目にしやすい。


  • 転落注意
ガードレールがない場所や、断崖絶壁付近にある。
運転する際にはスピードを落として安全運転で。


  • 凍結注意
雪国や寒い地域にある。
冬になると道路が凍り、滑りやすくなる。


  • 路肩弱し
文字通り。
うっかり路肩に車が乗ると崩落するような場所。
スピードを出しているとハンドルをとられ、大事故になりやすい。


  • 頭上注意
木や竹が生い茂っている場所にある。
枝が折れて降ってくる場合がある。


  • 動物横断注意
近くに酪農家や牧場がある場所にある。
牛や羊が道路を横断するので、遭遇したら長い間待たされる事になる。


  • 悪路注意
未舗装道路や山奥、人があまり来ない場所にある。
自然に出来た道路や砂利道の場合が多い。
また、場所が場所なだけに、幽霊や心霊現象注意と勘違いする人もいる。


  • 大雨時冠水
文字通り 指定以上の雨が降ると冠水する危険がある



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