守護月天シャオリン

登録日 :2011/08/06(土) 14:22:29
更新日 : 2015/11/09 Mon 17:02:30
所要時間 :約 3 分で読めます




「来々、離珠!」



『まもって守護月天!』に登場するキャラクター。
ほとんどの人から『シャオ』と呼ばれている。
CV:國府田マリ子

推定年齢:約2000才
誕生日:覚えていない
血液型:B型っぽい

支天輪に宿る月の精霊。
呼び出してもらった人を主人とし、あらゆる災難や不幸から主人を守る役目を持つ。
それ故、いずれ訪れる主人との別れを乗り越えられるよう、恋愛感情を封じている。

主人を守る際には、支天輪から「来々」の掛け声と共に、様々な星神を呼び出す。
伝言役、移動手段、着付け、食材調達、治療、見張り、道具収納とその星神によって役目が異なる。
また、高い戦闘能力を持つ星神達もいるが、シャオは温厚な性格の為、あまり使用されない。

性格は温厚でポケポケとしている。
純粋で生真面目だがかなり天然。
また料理、洗濯、掃除等の家事全般が得意。


主人公・七梨太助が父親から送られてきた支天輪を使用した際に、太助の前に現れる。
あらゆる不幸から守ると言うも、今の時代はそんなに危険じゃないと太助に言われ、一度は支天輪へと戻っていった。
だが、1人寂しく暮らしている太助を見て、寂しさから守る事を決め、再び太助の前に現れた。
以降、シャオは太助の家で暮らすようになる。

その後、成り行きで敵であるルーアンやキリュウとも一つ屋根の下で暮らすようになった。
元々の性格故、そんなに敵対しておらず、仲良くしている。

最初は太助が学校に行っている間は、留守番をしていた。
馴れない現代の生活に戸惑いながらも、徐々に馴染んでいった。
その後、太助と一緒の中学校に通うようになった。

その容姿と性格から、太助はシャオに対して段々と恋心を抱いていった。
同じくシャオに恋心を抱いている宮内出雲と争っているが…
また、シャオは出雲の神社にて巫女として手伝いに来る時もある。

また、シャオも徐々に太助に恋心を抱いていった。
始めはこの気持ちが何か分からず、よく太助のクラスメートである山野辺翔子に相談していた。

しかし、恋心を抱くと別れが辛くなる。
それを恐れた南極寿星により、支天輪に戻されてしまう。
しかし、シャオはずっと悲しい表情をしたまま、ずっと塞ぎ込んでいた。
これに対して太助は「別れても辛くない方法を探し出す」と宣言。
シャオは再び太助と暮らせる様になった。

太助のクラスメート達とも仲が良く、特に翔子とは仲良し。
だがルーアンや花織等、太助の事が好きな人からは嫉妬されている。




『来々、追記修正!』

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