彼岸島語(彼岸島)

登録日 :2010/04/07(水) 23:28:05
更新日 : 2017/06/24 Sat 21:42:05
所要時間 :約 4 分で読めます




彼岸島』で頻繁に使われている迷言。というか実際に使われている。

まず初歩的な「凄ェ!」から説明しよう

凄ェ!は誇張表現ではなく、1冊に3つくらいは普通にある。凄ェ!

使用条件は、そのまま「凄ェ!」と感じた時に使える

前後に「さすが○○!」と付けると使いやすくて初心者にも向いている


基本的に優勢な時に使われるため、劣勢の時にはほとんど使われない

凄ェ!と言われて初めてそのキャラクターは高い地位を得ることができるのだ


主人公の宮本明は、敵を軽々と倒すため頻繁に「凄ェ!」と言われている

さすがは主人公である

つまり凄ェ!とは誉め言葉だと解釈してもらいたい

ラスボスである雅は凄ェ!と言われたことがないのは、それが理由だろう

主要キャラでは明の他にも兄貴、師匠、ケンちゃん、村田さん、西山君などが言われている


ちなみに兄貴と師匠は凄ェ!と発言したことがない。むしろあったら笑えるが

しかし、「さすが○○」は兄貴と師匠も使う

やはり使い勝手が良いのだろう

彼岸島上級者にもなると、凄ェ!だけで話を把握できるようになる

というか一話くらい飛ばしても、普通についていける素晴らしい漫画です

また「凄ェ!」は基本的に男しか使わない。「~だぜ」のような男性語だということだ

女性は「凄い!」を使うようだ。そして相変わらず「さすが○○!」は男も女も使用


しかし安易にさすが○○!に頼っていては彼岸島初心者から抜け出せないだろう。


応用として「ひいいいいいい」を混ぜるのも良いが絶望的状況でしか使えない

「なんだこの○○!?△△だぞ!?」などは使いやすいかもしれない

実際の例として
加藤「なんだこの刀!?凄ェ長ェぞ!?」(凄ェだけでなく長ェ!も使っているのがグッド!)

明「なんだこの臭い!?ひどい臭いだ!?」

明「なんだこの邪鬼!?ハンパなくでけェぞ!?」




[彼岸島基礎会話]
活躍→「凄ェ!」
震撼→「怖ェ!」
回避→「危ねェ!」
臭気→「臭ェ!」
危機→「やべェ!」
疑問→「なんでだよ!」
焦燥→「なんてこった!」
憤慨→「ちきしょう!(ちくしょう!)」
恐怖→「ひっ…ひぃっ!」
絶叫→「嫌ァァァ!」
対峙→「たたっ斬る!」
歓喜→「よっしゃ!」
嘲笑→「ハッ」
謝罪→「すまぬ」
一喝→「やめんか」
敬称→「だんなさん」
襲撃→「クエ―――――!!」
物欲→「ワクチンはわたしのものよ」
懐古→「懐かしいね…このトイレ…60年ぶりね」
薙刀→「縦横無尽じゃ」
馬鹿→「あっひゃっひゃっひゃっ!!」
命乞→「タスケテ…」
家業→「文房具屋だ!」
推進→「エンジンだ!」
凝視→「おっぱいだ!」
運転→「ふんっ」
賞賛→「でかした!」
詰問→「ちゃんと聞いておるのか?ワシの話を」
換装→「丸太に持ち替えろ!」
偶然→「あったよ、どぶろくが!」
運天→「ええいままよっ!」
救出→「うしっ」
逆上→「あの野郎!」「では死ね!」
着替→「うしっ」
救助→「この丸太に捕まるんじゃ」
蟹湧→「ちくしょう」
感心→「なるほど、考えたな」
悲哀→「悲しいかな」
挽肉→「成敗!」
発見→「ウラァ!」
脅威→「雅だぞ…あの雅だぞ…!」
投擲→「私が勇気をやろう」
忘却→「石田様!!」
幻聴→「ケンちゃんの声が聞こえる…」
捕獲→「血ィ吸わせろや!」
心臓→「無くても特に問題ない」
安堵→「この洞窟超助かる!」
脱出→「出てってやる!こんな○○出てってやる!」
閉込→「そんな殺生な!」
逃亡→「それではあっしはこれで…」
限界→「もう耐えらんない!」
釈明→「これには訳があるんじゃ」
敬語→「ちゃんと使えよ」
非難→「鬼よ!あんた鬼よ!」
謝罪→「ごめんなさい…もうしません…」
幻覚→「おい人間…何だっけ…この匂い…」
増長→「はっはっはっもっと褒めろ」
鼻歌→「ラーララールルルー」
雄叫→「ギガー」
応援→「ワーワー」
松本光司→「語尾に先生さえ付いていればなんでも良い 」
絶望→「ひいいいい!俺のペニスがぁ!ちんこがなくなっちまったあああああ」
初見→「尻の間から毛が……」




加藤「なんだこの項目!?凄ェ曖昧な内容だぞ!?」

ユキ「こんなこともあろうかと追記、修正しておいたわ!」

ケンちゃん「さすがユキだぜ!」

西山「凄ェ!」

明「よくやった!」

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