リオレウス

登録日 :2009/06/30(火) 16:23:49
更新日 : 2017/07/05 Wed 14:58:32
所要時間 :約 5 分で読めます




原種・別名- 火竜

亜種・別名- 蒼火竜


稀少種・別名- 銀火竜

戦闘曲
『咆哮』
『秘境の伝説』(希少種)

主に空中で行動することから「空の王者」と呼ばれる飛竜種。
「陸の女王」と呼ばれる雌のリオレイアと対をなす。

リオレイアが地上で狩りをする間、リオレウスは空からの監視と敵の排除を行う。
飛行中の空気抵抗を減らすため、リオレイアのように背中や尻尾の毒棘はなくなっているが、代わりに足の爪に毒があり、空中からの攻撃に使用する。


初代モンスターハンター、モンスターハンターG(亜種が)、モンスターハンターポータブルのパッケージを飾ったモンスターである。

初期にデザインされた飛竜であり、リオレイアと対になる飛竜としてリオレウスを作り、これをベースに初心者の壁となるクック先生を、火山に適応したグラビモスというように他の飛竜がデザインされたようだ。
ある意味リオスの番こそが真の『祖龍』。



主な攻撃

  • 噛みつき
クックと一緒。

  • 回転尻尾
クックと一緒だが、左右にも振るため注意。
切断するとリーチが半減する。

  • 突進
クックと一緒。だが、怒り状態だととんでもない速さ。
さらにキャンセルすることもあり、連続突進などに移行する。
連続突進の場合ホーミング性能が増しており、ダイブ回避でないと避けれない。3回連続された場合は覚悟を。

  • ブレス
リオレイアと違い、こちらは1発のみだが、飛距離が長いので注意。
空中では3発放つことも。避けた後は頭を狙いたい。
3rdの希少種は空中でチャージブレスもする。(地面に着弾後、拡散)

  • バックジャンプブレス
後ろに飛ぶと同時に、ブレスを放つ。合わせ動作なしで方向を変えるので剣士は危険。
そのまま滞空するパターンも。

  • バインドボイス
ハンター発見時や怒り移行時に使用。
原種、亜種のものは耳栓で無効化。2ndGからは稀少種のものは高級耳栓で無効化。
聴覚保護がついていない場合は、踏み出す左足にわざと当たってよけることもできる。
耳栓が付いてる場合は頭を狙うチャンス。
タイミングが良ければ緊急回避で避けることができる

  • 低空滑空
文字通り低空を飛行し大きく移動する。
一瞬で距離が開くので連発されると攻撃出来ずに結構ストレスが溜まる。
この後ブレスがくるとさらにストレス。

  • 旋回
通称ワールドツアー。
エリア内を飛び回る。終わると滑空攻撃をするが、しない時もある。
この動作中は攻撃出来ない為非常に暇。
動いていればまず当たらないが、初心者はこれによる待機時間のせいで時間切れになることも。

  • 空中蹴り
空中で大きく翼と尻尾を振って蹴ってくる。ホーミング性能が非常に高く、くらうと大ダメージ&毒+100%気絶。真下にいればくらわないが、直前に風圧が発生する。
3では後退した後連続で行うこともあり、真下にいてもくらうことがある

  • 捕食
3から追加。
ハンターを足で押さえこみ、脱出するまで何度も噛みついてくる。
こやし玉で脱出可能。


破壊部位は頭、翼、尻尾。
翼は片方破壊で報酬が出る。

弱点は原種、亜種が氷、龍。稀少種が雷と水。

弱点部位は原種、亜種が頭。希少種は翼。打撃なら頭も弱点だが原種、亜種ほど柔らかくない。

3rdの希少種は頭が白ゲージでも弾かれ、尻尾は青ゲージでないと弾かれる。

モンハンの代表格とも言える存在の割にあまりゲームとしての人気は高くないモンスター。

とにかく飛び回って攻撃チャンスを減らすため慣れないうちは非常に鬱陶しい。
その性質から『チキン』だの『ヘタレウス』だの『空の王者(笑)』だのと、散々な評価を受ける事も珍しくない…

閃光玉で上手く撃墜したいところ。
閃光中はあまり動かなくなるため攻撃チャンスにもなりやすい。

また時間稼ぎが鬱陶しい事以外は全体に単調な攻撃が多く、慣れてしまうと結構簡単に倒せてしまう。

しかし3では低空を飛び回るようになり機動力が強化され、再び猛威を奮っている。空の王の面目躍如である。
…まあこれにより更に鬱陶しくなったとも言われるが。


P3rdではレイア共々希少種が復活。
3での強化をそのままに、堅い肉質、空中広範囲ブレスなど稀少種の名に恥じない強さで今日も渓流にホイホイやってきたハンターを嫁と協力して焼き払っている。
…単純にうっとおしくなっただけとか言わない

3Gで亜種も空へ。こっちは蹴る、とにかく蹴ってくる。そしてその度に毒をくらう。初見で苦戦した人もいるのでは?

リオレウスの素材を使用する武器は、よくリオレイアの素材と共に使われ、火や龍属性の優秀な武器が作成できる。

しかし、これらの武器を強化する時に「火竜の逆鱗」「火竜の紅玉」「火竜の天鱗」といったレア素材を使用することが多いため、手に入れる為に狩っていたらいつの間に50匹ぐらい狩ってましたとかは珍しくない。

昔は火竜の紅玉以外に「蒼火竜の紅玉」「銀火竜の紅玉」もあった。

これらを手に入れる為に
尻尾を切る→剥ぎ取る→出ない→リタイアするという「リタイアマラソン(通称リタマラ)」をするプレイヤーは多い。

狩りの世界に反していると思われるが、昔はこれをやらないとやっていられなかった程。



防具は作品にもよるが攻撃系統のスキルと高い防御力・火耐性を持つため、HRに関わらず割と出番が多い。貴重なかっこいい男性装備なのも評価が高い。
ただ火以外の耐性は割と残念だったする。

稀少種の防具はシルバーソルシリーズと言われ、長らく趣味装備だったが最近覚醒した。詳しくは当該項目参照。


余談だが、どんな飛竜でも飛んでいる時にボウガンで 捕獲用麻酔弾 を2発撃ち込むと、墜落させることができる。

だが、PTプレイではあまりしないほうがいい。


メタルギアソリッドピースウォーカーのコラボ企画でも参戦。
さしものレウスも重火器相手では空中に飛ぶと的だが、なんと 空中で攻撃した後も着地せず、連続で行動する というチキンっぷりで対抗。
Sランククリアすると、「キエーーー」(咆哮)という言霊で敵兵の動きを封じることができる、リオレウス迷彩を入手できる。
倒すと火竜の剛翼を入手することがあり、火縄銃の種子島が開発できる。だがこちらでも物欲センサーに悩まされる人は多数。





よし、奴が飛んでいる隙に追記・修せ
うわああ!



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