ミミロップ

登録日 :2010/11/25(木) 01:14:03
更新日 : 2017/04/19 Wed 01:34:44
所要時間 :約 11 分で読めます






図鑑No.428
分類:うさぎポケモン
英語名:Lopunny
高さ:1.2m
重さ:33.3kg
タマゴグループ:陸上/人型

タイプ:ノーマル
特性:ぶきよう(持たせた持ち物の効果が発揮されない)
  :メロメロボディ(異性の接触技を受けた時3割の確率で相手がメロメロ状態になる。フィールドで先頭にすると異性のポケモンが出現しやすくなる)
隠れ特性:じゅうなん(麻痺状態にならない)


種族値
HP:65
攻撃:76
防御:84
特攻:54
特防:96
素早:105


茶色の体色にクリーム色の毛が生えた兎に似た姿をしたポケモン。

名前の由来は兎の品種の一つ「ロップイヤー」からか。

進化前のミミロルの時から2足歩行しており、やや人型に近かったが、進化した事でより一層人に近くなり、スタイル抜群の女性の様な姿となった。
(実際、タマゴグループも「人型」と「陸上」)
その容姿から触れてもいないのにメロメロになったトレーナーは数知れず、サーナイトに比肩し得る人気を誇っている。
(しかし、ミミロップの性別比率は雄雌均一の50:50)




バニーというイメージやポーズ、ムチムチな尻や太ももの関係から巨乳であるイメージが強いが、 おもいっきりまな板 である。バトレボ等で見るとよく分かる。

因みにダイパのグラフィックの関係上、HGSSのポケウォーカーに入れると 腰を振ってるようにしか見えない 。……ゴクリ

第6世代のORASではメガシンカを習得。
秘められた野生の闘争心が目覚めたことで、ミミロップよりも非常に好戦的な性格になる。
ムチムチなボディは全て引き締まった筋肉に様変わりし、まな板もよくわかるようになった。


ゲームでのミミロップ

進化前のミミロルはハクタイの森にのみ出現する。
進化には十分に懐かせる必要があるのだが、大抵のポケモンは捕まえた直後の懐き度は70程度なのに対し、ミミロルはなんと0である。
どうやら警戒心の強さを表現した結果の様だ。その為、手っ取り早く進化させるなら、ゴージャスボールやフレンドボールと安らぎの鈴等を併用したい。
また、殿堂入り前のほのおタイプ不足が深刻なダイパでは四天王オーバもパーティに加えている。一応ほのおのパンチを習得している。


対戦でのミミロップ

素早さが高めで、他の能力はその見た目に反し、やや耐久寄り。しかし、HPの数値は低い為、過信は出来ない。
その為、物理型かサポート型での活躍がメインとなるか。

特性は「ぶきよう」と「メロメロボディ」。
前者は道具を持たせても効果が発揮されないデメリット特性。
しかし、それを利用して「かえんだま」等を持たせ「すりかえ」でリスク無しで相手に押し付ける事が可能。
後者は不確定ながら接触してきた相手をメロメロ状態にすることが可能。「でんじは」等と組み合わせたい。

隠れ特性は「じゅうなん」。
高速サポーターであるミミロップが受けたくない麻痺を無効に出来るという点は嬉しいところ。


メガミミロップ


分類:うさぎポケモン
高さ:1.3m
重さ:28.3kg
タイプ:ノーマル/かくとう
特性:きもったま(ゴーストタイプの相手にノーマル・かくとうタイプの技が当たる)

メガシンカ種族値
HP:65
攻撃:136
防御:94
特攻:54
特防:96
素早:135


能力上昇は攻撃に +60 ・素早さに+30・防御+10。そしてかくとうタイプが追加されている。
「ミミロップの野生本能が解放される」という設定に噓偽りは無く、何と 攻撃に60も割り振られた のである。
その為、メガシンカ前とは違い高速物理アタッカーとしての採用が主流となる。
ちなみにメガシンカ前の特性が「ぶきよう」でも問題なくメガシンカできる。但し動きやすさを考えるとメガ前の特性は「じゅうなん」がいいだろう。

ちなみにORASでミミロップは「とびひざげり」を習得出来るようになった為、かくとうタイプとしての火力も大幅向上している。
但し何故か Lv66で覚える割にLv1の思い出し技に設定されておらず 、全国のトレーナーがこぞってLv66まで育てる羽目に…。
ゲーフリはアプデもしくはXYマイチェンで必ず修正する様に。

素の素早さも上回っている上に一撃粉砕できる事もあり 生粋のメガガルーラキラー となった。
その為か不明だが、メガガルーラに代わって PGL上位に名を馳せる事となった
メガガルーラが減ったのは強力なメガシンカが追加された為に枠を回せなくなったと言うのもあるが
…のも束の間、結局また メガガルーラに抜き返されました 。やっぱりあの親子強すぎだろ。

しかしメガミミロップの強みはこれではない。
真の強みは特性「きもったま」。
これにより控えのゴーストポケモンを「まもる」や命中率は別として恐れる事無く「とびひざげり」が撃てる他に、
ノーマル技と組み合わせる事でヌケニン以外には 一致で等倍以上が取れる のである。
尤も、ヌケニンは特性で無効にしているだけなので 事実上の半減者なし と言う事になる。

レシラム「じー…」
ゼクロム「お前第6世代で出来なくなっただろうが」

XYでも戦法の一環として存在したサザンガルドを1匹で真っ向から粉砕する事も出来る。
実はORAS発売前の環境でも「アームハンマー」を覚えさせた隠れ特性ゴロンダで出来たりする
「キングシールド」が怖いものの、元々ミミロップはサポート技に事欠かないポケモン。
今まで彼に翻弄されて来たトレーナーなら一体どう対策されるかは既にお分かりであろう。

ギルガルド「フハハハハ!我が王たる盾に阻めぬ攻撃など無い!」
メガミミロップ「あ、アンコしますね^^」

そう、不用意に王盾なんて張ったらこうなります。
それでも未だに環境にぶっ刺さっている為ギルガルドの数は相変わらず多くシングル1位

但し攻撃力136は高すぎると言うわけでもない。
現在大流行のメガシンカであのメガボーマンダに対しては何と「いかく」 無し でも れいとうパンチで確1に出来ない
まあアイツが硬すぎるだけだが。 さらに攻撃力が上のメガエルレイドでも一撃で落とせるか運頼みだし
と言ってもここまでの一貫性のあるポケモンにこれ以上火力を与えると 確実にバランスが崩壊する
とっくの昔にメガガルーラで崩壊してるとか言ってはいけない。
元が攻撃不安なミミロップだからこそ出来たメガシンカと言えるだろう。

いずれにせよ、ORAS発売において大躍進したポケモンと言う事に偽りは無いと言えるだろう。


アニメでのミミロップ

進化前のミミロルがヒカリの手持ちとしてDP9話より登場。どう言う訳か野性の頃から冷凍ビームを習得済みだった。
サトシピカチュウにベタ惚れしており、ボールから出た時はよく彼にアプローチしている。
タマゴタイプ一緒だからタマゴも作れるしな
なお、最終話…どころかベストウイッシュでゲスト出演した時もミミロルのままだった。
ピカチュウと一緒じゃないと進化できませんかそうですか


また、86話にもアイドルポケモンスタイリストのパリスの手持ちとして登場した。





ミミロップ「お互いトレーナーに嫁発言されて大変ね」
サーナイト「まぁでもご機嫌とっとかないと……ね?」
ミミロップ「そぉね。ま、今日は日頃貯まった鬱憤を晴らしちゃいましょ」
サーナイト「オッケー」
こうして性欲を満たす為他のオスの所へ姿を消した。

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