日下部みさお

登録日 :2009/08/01(土) 11:07:17
更新日 : 2016/04/29 Fri 03:04:27
所要時間 :約 3 分で読めます




日下部(くさかべ)みさお

らき☆すたの登場人物。
CV:水原薫

7月20日生まれ。
血液型はB型。
身長は162cm。
左利き。胸ランクは中。
埼玉県在住。
3年C組所属、第6巻で卒業。
好きなものはハンバーグ、ミートボール、太陽。
嫌いなものはコンニャク、野菜、雨。
好きな色は黄色。
得意科目は体育、苦手科目は世界史と数学。

短めでややくせのある髪と八重歯が特徴。
単純な性格で明るいアウトドア派で、趣味はスポーツ全般。
また、同時にぐーたらな性格で、かがみからはこなたと似た人間として認識されている。一人称が「私」であることを除いて男っぽい言葉使いで話す。
クラブは陸上部に所属し、体育委員も務めている。
かがみのクラスメイトで、あやのと幼なじみ。

かがみ、あやのとは中学から高3まで5年続けて同じクラスだが、高3になるまでかがみには認識されていなかった。
このことを指して「まるで(自分達が)背景だ」と発言、何故かそのまま「背景コンビ」として、あやのとキャラクターソングになっている。

かがみが自分達よりこなた達と仲良くしていることにジェラシーを感じており、
こなたとは「ウチの柊が…」「ウチのかがみが…」とかがみの所有権を主張し合っている。

こなたを「ちびっ子」と呼びライバル視している一方、こなたからは「みさきち」というあだ名を付けられたり、
根気のなさなどの性格面や、かがみに対する立ち位置が近いことから、結構意気投合することも多い。
だが、かがみの自分とこなたに対する対応の違いにショックを受け、「コミュニケーションの長さの違いか?」とあやのに泣きついたこともある。
卒業後、こなたと同じ大学に入学。それを知った時、お互いが「こいつ頭良くないんだな…」と思っていた。

かがみに対する呼びかけは「柊」。
つかさへの呼びかけは「柊の妹」だったが、かがみに注意され「つかさ」となった。

忘れっぽい一面があり、人に借りたものを誰から借りたか忘れたり、ひどいときには「たった今話そうとしていた内容」を忘却してしまったこともある。

アニメ版では演技もあいまって舌足らずなしゃべり方になっており、
「ひぃらぎ~」(かがみへの呼びかけ)や「だってヴぁ」(「だってば」の語尾がなまったもの)など印象深いフレーズを残した。


背景コンビとしてキャラソンを出したのち、あやのを裏切って単独でキャラソンを発売。
嬉しいのはわかるが、キャラソン買った人に「みさおだ日下部だ」とか歌詞で名乗るんじゃない。


PS2『桜藤祭』において、「希望は絶望からうまれる」という事を実感させてくれた。
あの悪夢のあやのルートをクリアし、地獄を見たプレイヤーに最高のツンデレを見せてくれた。



あえて言おう、真・ツンデレであると!



地獄の苦しみの後を差し引いても可愛らしさ大爆発。キャラソンが単独で出たのもうなずける。
さらに劇での黄金のサーヴァント役がカッコイイ。というか、普通にしゃべれたのか………


まぁ他はいつもの背景だが。

ミニシナリオは…いや、かがみのタンス漁って下着物色してたらそりゃ怒るだろ…
ラノベ押しつけられる方がマシ。

蛇足だが、桜藤祭ではかがみから「みさお」と名前で呼ばれている。


柊~追記・修正してくれ~

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