黒愛~一夜妻館・淫口乱乳録~ ザードル奴隷処女 孕ませの宴/異常性欲人妻 射精地獄の宴

登録日 :2011/05/08(日) 23:49:22
更新日 : 2017/06/16 Fri 13:48:53
所要時間 :約 5 分で読めます




~注意~
この項目は 18禁・変態・鬼畜 要素を多量に含んでいます。
18歳未満の閲覧はご遠慮下さい。

















CLOCKUP制作の凌辱系エロゲー『黒愛~一夜妻館・淫口乱乳録』を原作に作られたアダルトアニメ
2005年頃に発売された。

制作はGREEN BUNNY、監督は新体操(仮)制服処女で一躍有名となったむらかみてるあき


※ストーリー
主人公の『五丈テツヤ』は幼なじみであり、姉のような存在でもある恋人『内海綾香』と共に田舎で暮らしていた。
しかしある時、『内海綾香』が重い病にかかり『手術をしなければ余命僅か』と診断されてしまう。
彼女を救う治療費を借りるため『五丈テツヤ』は叔母の『荒神六華』のいる『館』へ向かうが…
そこで彼に資金提供のために出された条件とはなんと『街の中を徘徊して美少女を見つけては、館に連れ込み、「娼婦」に調教する』という物であった。
条件通り、メイドに女子高生、人妻とその妹…様々な女を犯し、調教していくうちに『五条テツヤ』の隠された力が目覚めていく…
果たして『館』に秘められた『秘密』とは?

全二巻。一巻一話の二話構成。
『ザードル奴隷処女 孕ませの宴』が一巻、『異常性欲人妻 射精地獄の宴』が二巻のタイトルとなる。


ストーリーに関してはぶっちゃけ微妙。
原作のエピソードを無理矢理二話に詰め込んだせいでかなり説明不足・心理描写不足な印象。
特にメイドと女子高生は主人公に出会った直後から既にフラグが立っているため違和感バリバリ。

原作を知らない人は凄い勢いで置いてきぼりを食らうだろう。


しかし、そこは『 むらかみてるあき監督作品
ストーリーが残念な分、肝心のエロシーンに力が入りまくっていると言え(というか原作のストーリー自体そこまで評価は高くない)、
原作のウリである濃厚な凌辱描写に、監督である『むらかみてるあき』氏お得意のアヘ顔高速ピストン 等々といった過激表現の数々が加わって最強に見える。

特に高速ピストンのスピードは『新体操(仮)』『制服処女』の頃から更に パワーアップ しており、
もはや『 残像すら残るレベル 』で性交描写は非常に激しい。

高速で激しく突き上げられながら、瞳孔を見開き、 アヘ顔 を晒す女の子達の姿はまさに 至宝

他にも、あり得ない人数での『輪姦』による『中出し』地獄、『パイズリ』や『上目遣いフェラ』、『ひょっとこフェラ』、
濃厚な『触手凌辱』、その触手が体内を駆け巡って口からひり出てくる『貫通』、『みみず浣腸』による『アナル開発』、
『脇コキ』、『太ももコキ』、大量のザーメンや尿の『ぶっかけ』、『腹ボテ』、やらしい『隠語連発』、電話による『通話オナニー』、
主人公に欲情して『オナニーしまくるメイド』等々、変態的なプレイも更に極まっており、かなりマニアックで見応えがある。
ちなみにむらかみてるあきはこの作品で初めて触手プレイを描いた。

作画も『制服処女』同様にエロ可愛く 艶めかしい


その相変わらずハードかつマニアック過ぎる凌辱描写により、『新体操(仮)』や『制服処女』と同じく異常な高評価を誇る作品である。
むらかみてるあきには珍しく ロリキャラ (六華)がいる点も地味な評価ポイント。(触手にしか犯されないしロリババアだが)

全盛期の頃のむらかみてるあき集大成 』とも言える作品なため『 この作品こそむらかみてるあき最高傑作だ 』と言う人も多い。


…しかしやっぱりむらかみてるあき作品。
マニアック過ぎなため、他のむらかみてるあき作品同様に人を選びまくる。
変態プレイに耐性の無い人は吐き気を催す可能性も。
特にその異常な『高速ピストン』や『隠語連発』等は人によっては ギャグにしか見えない
また前述の通りストーリー性も低いためエロにストーリーを求める人にもオススメ出来ない。
やっぱり上級者向け。


ちなみに、あんまりにも性交中のピストンが速すぎるためテレビ側の処理速度が貧弱だと『 映像が悲惨な事 』になるらしい。
古いテレビを使っている人は注意。


追記・修正はアインちゃんを館に連れ込んで娼婦に調教してからお願いします。

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