デメント

登録日 :2011/12/19(月) 20:31:22
更新日 : 2017/02/21 Tue 15:17:33
所要時間 :約 4 分で読めます




デメントはカプコンから発売されたホラーゲームである。
タイトルは違うが、始めはクロックタワー3の続編として製作された。
なのでゲームコンセプトや、システムなどはある程度引き継いでいる。
※ミュージカルはありません。


【ゲームシステム】

  • ストレス
非力なフィオナたんは物音や追跡者が近くで武器を振り回したりすると動揺しちゃうのである。段々コントローラーに伝わる振動が早まり、画面は白黒になり、最後はパニック状態になって操作不能状態のまま辺りを走ってしまう。そして転んで追跡者の即死攻撃を受けて死ぬ。

  • 隠れ/撃退ポイント
非力なフィオナたんは追跡者が近くに来た場合でも、特定のポイントには隠れてやり過ごしたり逆に追跡者を一定時間気絶させたりする事が可能なのである。
時々 どうみても足が丸見えなテーブルの下よりにもよって鉄の処女の中 に隠れたりする。

  • ヒューイへの命令
非力なフィオナたんは犬のヒューイを使って追跡者に攻撃が可能なのである。特に背後に待機させたヒューイを追跡者にけしかけるハイドアタックは強力。連続キックしまくったらヒューイも命令を聞いてはくれない。犬は大事にしよう。


【登場人物】
  • フィオナ・ベリ
本作の主人公。
パイオツカイデー。
離れて暮らしている両親と再開した際、両親と共に事故に遭ったが唯一助かり、縁戚である城に幽閉された。城の後継者らしいが…。
クリア後のコスチュームチェンジではほぼ水着のカウガールや、黒のボンデージ姿でその豊満なバストを披露してくれる。
串刺しになったり鉄の処女の餌食になったり虫に食われたり孕まされたり、その道を嗜む紳士のアイドル的存在。
OPムービーの化け物は忘れてください。


  • ヒューイ
城に捕らえられていたオスのホワイトシェパード。
捕まり弱っていた所をフィオナに助けられて以来、行動を共にするグッボーイ。
時には追跡者を撃退し、時には自慢の嗅覚でアイテムを探しだし、時には寝そべりボイコットする頼もしいわんちゃん


  • デビリタス
ストーカーその1。
城で庭の手入れなど雑務をこなす大男。
体だけは発達しているが、知能は低く言葉を話すことが出来ない。しかし、言い付けを理解することは出来るようだ。
プレイヤー次第ではあるが唯一生き残る。
その際エンディングで大きな鋏を持って登場する。これはクロックタワーのオマージュと思われる。


ストーカーその2。
城で掃除や食事当番をこなす メイド
まるで人形のような美貌を持ち、感情を表に出すことは少ない。
痛みさえも感じないようだが、鏡に映った自分の姿を見ると発狂する。
頭突きで窓を割り、その破片を持って追い掛けて来る様子はトラウマ物。


  • リカルド
ストーカーその3。
城で執事をしているが常に目深にフードを被り、サンダル履きで執事には見えない。
実はフィオナの父のクローンであるが、失敗作であったため、完全な存在になろうとしてフィオナのアゾートと 子宮 を狙う。
終盤ではステルス迷彩を装備し、(実際はフィオナに視覚に作用する薬を投与した)拳銃片手に追い掛けて来る、非常に厄介な竹中直人。


  • ロレンツォ
序盤ではフィオナにアドバイスをくれていた謎の存在。
正体はミニスカートのフィオナの足を掴み、リカルドにディープキスしてアゾートを吸収する変態おじいちゃん(一応フィオナの実の祖父)
さらには爆発で瓦礫の下敷きになったり、粉砕機でミンチになっても生きてる化け物おじいちゃん。
瓦礫の下敷きはまだいい、 ミンチから復活ってどういうことだ。
車椅子で生活して鍛えていたのか自慢の腕力でテケテケのように追い掛けて来る。
最終的にはくりぃむしちゅー有田になったりメラモンになったりする。
一部のEDで「フィオナ!フィオナァ〜!」と叫びながら階段から落ち、プレイヤーの腹筋を破壊した。
この時のセリフが「匂うなー!匂うなー!…ウンコー」という風に聞こえたりする。



追記・修正は鉄の処女の中に隠れながらお願いします

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