笹瀬川佐々美

登録日 :2009/05/26(火) 19:17:36
更新日 : 2017/07/04 Tue 17:33:00
所要時間 :約 4 分で読めます




それに…わたくしは猫が嫌いですの…

笹瀬川(ささせがわ) 佐々美(ささみ)




リトルバスターズ!にて鈴のライバルキャラとして登場し、エクスタシーにて攻略可能になったヒロインの一人。

CV:田宮トモエ/民安ともえ(EX)/徳井青空(アニメ)/たみやすともえ(PE・PS3)
身長:154cm
体重:43kg
3サイズ:78/54/81
テーマ曲:猫と硝子と円い月
初期称号:唯我独尊の女王猫


なぜか棗鈴をライバル視しており、ことあるごとにバトルを起こしている。
その甲斐あって(?)か周囲(鈴以外)からは『鈴のライバル』として認識されている。
体重、Wは鈴と同じだが身長、B、Hは鈴より僅かに良いので、そこまで意識してるのか、と思わざるをえない。
佐々美さまナイスバディです!!

ソフトボール部に在籍しており、その実力は4番でエースを任されるほど。
そのため各能力が高く、初期の鈴ではまず相手にならない。

なお、バトルは鈴VSのみで武器の類は使用できない。
鈴が勝つと、戦利品として佐々美の所持品が手に入る(鈴がいらないからと理樹に渡す)。神北小毬とは前年度からの級友でありルームメイト。
そのときからの愛称は「さーちゃん」。

ある日宮沢謙吾に大切なものを見つけてもらって以来、彼に対し憧れを抱いている。

ソフトボール部である関係上、同グラウンドを使い野球をしているリトルバスターズを厄介がっている。

三人の取り巻きを引き連れており、佐々美の号令で取り巻きvs鈴のバトルが勃発するなど、カリスマは高いようである。

『さ』行が多く非常に言いにくい名前であるため、鈴からはおろかクドや自分ですら噛んだり言い間違いをしてしまう。
例)
  • さささがわささみ
  • ざざぜがわざざみ
  • さささささささみ
  • さみしげなさざなみ
  • ざざみ
  • させ子
  • ささかまさしみ
  • さしすせささ子
  • ざぜんだぜん子
  • さざんがきゅー子
  • ささせがわささ子

彼女のシナリオは感動と笑いの差が大きく、そしてBADエンドの欝っぷりもすごい。
動物好きにはかなりクるシナリオなので、やってない方はすぐにやりましょう。
また、ヒロインの中で唯一、二学期に入ってからの話になっている。

ちなみに、タグにある『がっかりおっぱい』とは理樹の弁。
後に本人の口から撤回された(何故なのかはお察しください)。


ラジオであるナツメブラザーズ!にも第33回に出演した、棗鈴役の民安ともえさんと一緒に緑川氏の不在を乗り切った。




*以下重大なネタバレ注意*


























世界の秘密を知っていますか?



はい
いいえ












佐々美ルートで理樹たちがいた世界は、学園に住み着いていた、以前佐々美が飼っていた黒猫が作り出した虚構空間である。

その黒猫は、佐々美が幼いころに学校の帰りの公園で拾った猫で、拾ってから一年間、引越しをするまで可愛がっていたが、引越しの当日にいなくなってしまう。
懸命に探すも見つからず、家も取り壊されてしまっために生き別れてしまった。

この出来事は彼女の心に深い傷を残すと共に、そのことを思い出したくないあまり、猫自体を嫌いにさせてしまった。
ちなみに猫の名前は『クロ』。


この世界の出口を見つけた佐々美は『後は私の問題だ』と、理樹を助けるために強制的に脱出させる。
しかし納得のいかない理樹は思いを伝えるために再び佐々美の世界に戻ることを決意。
すると目の前に扉が現れ、理樹はためらわずそこを通り、佐々美の元へと戻った。

そこで2人はマスターの元へ。

『会いたくて、でも会えなかった』

『自分の命が死に近い事もわかる』

『最後に自分の主人と過ごしたい』

『あの頃のように……』

その願いを聞き入れた佐々美は、クロと遊ぶ。

あの頃のように。
例えクロの身体が段々動かなくなっても、クロの望みを叶えるために。

この世界の、そしてクロの最期の時まで……

そうして現実へと戻った2人は、焼却炉に向かう。
そこには、冷たくなったクロの身体があった。

悲しみをこらえながら、2人はリトルバスターズのみんなが見守る中、お墓をつくる。

その数日後、リトルバスターズに新入部員が参戦する。

それは………


泣いたあと、笑えなきゃ嘘でしょう?
――ねぇ、クロ。



ちなみに、このルートでは実は佐々美の落とし物を拾ったのは理樹だったことが判明する。
去年の夏に、謙吾が落とし物が川に流されているのを発見した理樹が川に入って落とし物を拾うも、理樹はびしょ濡れになってしまったため、
謙吾が代わりに持ち主に返しに行ったのである。

そのため、持ち主であった佐々美は持ってきてくれた謙吾が落とし物を拾ってくれたと勘違いしていたのだ。


さささ『おーっほっほっほ!!
もっと追記・修正するといいですわっ』

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