レジロック

登録日 :2011/06/11(土) 11:45:53
更新日 : 2016/06/04 Sat 19:46:20
所要時間 :約 4 分で読めます






データ


図鑑No.377
分類:いわやまポケモン
英語名:Regirock
高さ:1.7m
重さ:230.0kg

タイプ:いわ
特性:クリアボディ(相手の技や特性で能力を下げられない)
隠れ特性:がんじょう(一撃必殺技が効かない。HPが満タンの時に瀕死になるダメージを受けてもHPを1残して耐える)


HP 80
攻撃 100
防御 200
特攻 50
特防 100
素早 50


概要


レジアイスレジスチルと共に古代人の手でホウエン地方各地に封印されていた伝説のポケモンの一匹。
封印されていた具体的な理由は今のところ不明。

三匹合わせて通称「レジ系」と呼ばれている。


岩で構成されるずんぐりしたロボットやゴーレムのような姿を持ち、上半身に対して下半身は小さく手に指が無い。
他のレジ系同様に顔は点線の記号のようになっている。
大昔にレジギガスの手により特殊な岩石と粘土から作られたらしい。

身体の岩石が崩れると他の岩を使って修復する能力を持っており、その全身の岩はそれぞれ全く別の土地で発見される物らしい。
もしかして色んな土地を渡り歩いていたのか?
また心臓や脳にあたる器官が確認できておらず、具体的にどういう原理で生命活動を行っているのか全く不明。

余談だがその設定や封印場所等から他のレジ系と共に原爆や戦争との関係をよく示唆されるポケモンであり、有名なコピペも生まれている。


ゲームでのレジロック


111番道路の「さばくのいせき」に封印されている。
ここの入り口は最初閉まっているが、134番水道にある「おふれのせきしつ」にて点字の暗号を解くと他のレジ系の封印場所と共に開く。

レジロックに会うにはこの「さばくのいせき」内で更に暗号を解く必要があり、
ルビーサファイアでは『特定の場所で「かいりき」を使う』、エメラルドでは『特定の場所で「いわくだき」を使う』という条件が設定されている。
レベルは40。

プラチナでは映画産のレジギガスを228番道路に連れていく事により出現。レベルは30。
倒しても部屋を出ればすぐに復活するため一部では防御の努力値稼ぎに利用されたとか。

BW2ではヤーコンロードの奥にある遺跡「岩山の間」に出現。レベルは65。
一度レジロックを捕まえると、ブラック2ではレジスチルに出会うために必要な「鉄の鍵」、
ホワイト2ではレジアイスに出会うために必要な「氷山の鍵」が手に入る。

色違いは白かった部分が 茶色 になる。


対戦でのレジロック


200というハガネールと並ぶ異常に高い防御を持ち攻撃・特防も高水準、一方で特攻・素早さはかなり低い物理受け型のポケモン。
同じレジ系のレジアイスの特殊面と物理面を入れ換えた能力をしている。

第5世代までは一部の奇石持ちを除けば全ポケモン中最高の物理耐久を誇っていたが、第6世代にてクレベースにトップの座を譲った。
しかし、現在においても多少の物理技でははびくともしない。
また物理耐久に隠れがちだが特殊耐久も並以上に高く砂パに投入すれば両受けも不可能では無いレベルの超耐久を叩き出してしまう。

砂パでは特防補正もかかり、異常とも言える堅牢さを誇る。
「のろい」や「てっぺき」を積めば更に恐ろしい事になる。

また攻撃技の範囲もかなり広い。
メインウェポンとしては「ストーンエッジ」か「いわなだれ」。
サブウェポンも汎用性の高い「じしん」に「アームハンマー」、三色パンチを備える。
さらに「だいばくはつ」や「カウンター」も使用でき、単純な攻撃範囲ではレジ系ナンバーワンと言える。

素早さを補うために「でんじは」を使うのも良いだろう。
また、「ロックカット」を使うと最速だとアギルダーすら抜き去り、準速でも130族は抜ける。

最大の欠点は岩タイプ故に弱点が多くメジャーだらけな事。
タイプ不一致の弱点技程度なら余裕だが、さすがにタイプ一致は厳しい。
いくら物理耐久があろうと地面タイプ格闘タイプは相手にしない方が無難。
特に砂パでの運用がほぼデフォな関係上ガブリアスは天敵と言える。


追記・修正お願いします。

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