リーガル・ブライアン

登録日 :2010/05/25(火) 23:36:33
更新日 : 2017/08/09 Wed 20:07:07
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リーガル・ブライアン
(Regal Bryan)


年齢:33歳
身長:189cm
体重:85kg



テセアラ出身
テセアラで教皇に追われていたロイドたちの前に現れた謎の囚人。常に手枷をつけている。

その正体はテセアラの貴族ブライアン家の公爵で、アルタミラを拠点に置くレザレノカンパニーの会長。

16年以上も前にブライアン家に奉公に来た アリシア・コンバティール と次第に惹かれあって恋仲になるが、8年前に身分違いを懸念した執事のジョルジュによって、アリシアはエクスフィアブローカーのヴァーリに引き渡されてしまい、リーガルと再会した時には既にエクスフィア実験の影響で怪物化してしまっていた。

そして僅かに意識があったアリシアに懇願されて怪物化した彼女を殺すも、大切な人を守れずに自らの手で殺したという罪の意識から、自らの意思で牢獄に入っていた。

プレセアが幼い頃のアリシアに瓜二つであった為、プレセアがアリシアの家族だと思い、彼女をエクスフィアの寄生から救う為にロイドたちに同行するようになった


後にプレセアがアリシアの姉である事がわかった後も、彼女の事を特別気にかけている。
そのプレセアへのやや熱っぽい態度からか、ジーニアスには一方的にライバル視され、一部からはロリコン呼ばわりされていたりしている。

一応彼の名誉の為に言っておくが、プレセアの事はそういう対象としては(多分)見ておらず、強いて言うならプレセアの実年齢は28歳なので、実際は5歳差である。ちなみに恋人のアリシアとは8歳差





普段は無口で、常に陰のある表情を浮かべていたり、くだらないと感じた事には冷めた視線を送ったりする。
実際は信念が強く貴族らしく紳士的で、上流社会から牢獄界まで幅広い知識に精通している。

一方でゼロスが作った演劇の台本をのりのりで演じたり、プレセア同様に肉球が好きだったりと、ややお茶目な一面もある。


料理が得意で常に愛用の包丁を肌身離さず持っているらしいが、そのせいで職質を食らったりするらしい


また、その容貌からコーヒーが似合いそうだが紅茶派らしい
曰く「紅茶に比べればコーヒーなど泥水に過ぎん」



続編の「ラタトスクの騎士」では手枷を外し、プレセアと共に復興作業をしつつ、会長業に専念している。

本社のセキュリティーは異常なまでに万全らしく、アルタミラが敵組織に乗っ取られた時には、それが仇となってエミルたちをかなり苦戦させた。

ちなみにその時のスキットでは、コレットに「産業スパイ」だの「ダンボール」だの、 中の人 を示唆するような事を言われている



戦闘では足を使った格闘技を展開する。元は手や腕を使った格闘技を得意としていたが、アリシアを手に掛けた際に自らの技を封印し、投獄生活の中で教わった足技を主体とした格闘スタイルで戦うようになった

また、気孔と呼ばれる気の流れで、他者の身体回復促進を行う治癒術も使えるが、回復量はアップルグミ以下


足技のみで戦う彼だが、手の方の威力はもっと凄まじく、クルシス特製の頑丈な鉄格子をもいとも簡単に破壊してしまう



レディアントマイソロジーシリーズでは、今の所何故かS組パーティーメンバー唯一の不参加。3ではラスボスのユグドラシルも出てるのに…

ただし存在は示唆されており、本作のリヒター・アーベントが掛けているメガネはレザレノ・カンパニー製の限定品だとか。
また、2クリア後の悪乗りストーリー「テイルズオブゴールデンビクトリー」にも、ハンドルネーム「財閥会長」でおたよりを投稿していた。



追記、編集を宜しくお願いします。

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