レイシス・フォーマルハウト

登録日 :2010/12/21(火) 00:32:07
更新日 : 2017/01/06 Fri 23:11:03
所要時間 :約 3 分で読めます




インフェリア人
25歳
身長182cm・体重76kg。
CV:磯部弘

テイルズオブエターニアの登場人物にて今作のキーキャラの一人
かなりの美形で、幅広の帽子とその帽子に挿したドエニスの花がトレードマーク。

ファラが起こした不祥事(泥棒と知らずに逃がしてしまった)所にレイスの名でリッドらの前に現れた謎の商人。
最初はやたら高い壺を買わそうとしたり怪しさ大爆発のキャラ

シナリオ上、ちょくちょく抜けるキールの穴埋め的な意味でシルフと契約しに行くまでの間、仲間になる


以下ネタバレ







そんな彼の正体は
現在のインフェリア王・グルノーレ二世の隠し子

インフェリア王国の元老騎士と名高いレイシス・ルエインその人である

セイファートキーの導きに従ってインフェリア中を旅して回り、その過程でリッドらに注目するようになる


王は絶対と言う考えを持っているが、自分の母親を妃によって服毒自殺に追い込まれており、当然恨みを持っているがそれを表に出さないのは、王の生き方を否定するのは母を否定するのも同然、と考えている
リッド達と出会ったことで、王は絶対ではないという思いを強くするが、結局一時は迷いがありつつも王命に従い敵対することになる。
しかし迷い故に本気で戦うことはできず、結局は世界を救うために行動するリッド達に協力しようと決意し、彼らを追いセレスティアへと向かう



以下更なるネタバレ












バリル城の最後でシゼルの負けバトル(一応頑張れば勝てるが進行に影響はない)の後に、颯爽と現れてシゼルの闇の極光術からリッド達を極光壁で守るも自分はモロにダメージをくらい、同じフィブリルを持つリッドにセイファートキーを託し、死亡してしまう。

リッドにとって、知識も剣術も、全てが自分を越えており、敵であったレイスの死は大きな衝撃を与え、彼の後の生き方の変化に繋がっている。



【戦闘】
シルフの契約までとかなり短い期間であるがそれなりに強い
細身の剣を使い盾は持たない。
リッドと同じく「フィブリル」と呼ばれる「極光術」の素質を秘めている。実際、上記の通り作中では極光壁を習得していた。フィブリルとは体内で晶霊をフリンジ(活性化みたいなもん)できる素質の事で、この力がある故に晶術を絡めた剣技(風雷神剣等)が単体で使えるらしい

え?ファラさんが火を纏ってた?アーアーキコエナイキコエナイ

ちなみに彼が覚える技は4つ

ふぅらいじんけぇん!
【風雷神剣】
それなりに扱いやすい

あぁきさざめぇ!イェア!
秋沙雨
細剣なお陰かリッドのより性能が高い

そぉりゅうれんがざん!
【爪竜連牙斬】
言わずと知れた死亡フラグ技
かなり強い

そぉりゅうざんこおけん!
【爪竜斬光剣】
かなり威力も見た目もいい上 洒落にならないくらい技後の硬直もデカい が、意外な事にこの技は未だに彼しか使用者がいない

一応某仮面ストーカーが 崩竜斬光剣 と言う技を使用するが全くの別物
因みに、余談だが彼の基礎攻撃力は術士キャラであるメルディを 遥かに下回っている
他の能力もお世辞には高いとは言えず、ゲストキャラとは言えかなり扱いは酷いと言えるかも知れない
しかし、それを補って余りある強力な技で敵を押し込む活躍が出来るあたり、流石は剣の達人と言った所だろうか
てかTOEは攻撃力の設定が少しおかしいので彼の攻撃力の低さもその関係かもしれない。


  • 余談
後にリッドがセイファートの試練を受けた際に現れた「セイファートの使者」は思っくそレイスに似ているが
セイファートの使者は定まった姿を持つ存在ではないため、これはリッドのイメージなどが反映されたものにすぎない。

母違いの妹にあたるアレンデ姫からは好意を持たれており(彼女はレイスとの血縁を知らない)
レイス自身もさすがに彼女の気持ちに応えることはできないが気にはかけていたようで
自分の身に何かあった時はロエンに「ウルタス・ブイは君に委ねる」という伝言を伝えるようガレノスに頼んでおいた。
要するに姫を守るのは任せたという意味(ウルタス・ブイはアレンデ姫お気に入りの、姫を陰ながら守る騎士の劇)。


追記・修正よろしくお願いします。

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