空間把握能力

登録日 :2010/11/28(日) 10:51:48
更新日 : 2017/09/13 Wed 23:23:19
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文字通り、空間(三次元)を把握する能力のこと。
一般的には男性が優れているらしい。

というのも一説には、
太古において、男は狩猟、女は果実の採集といった役割分担がなされており
男は狩猟時に、がむしゃらに逃げる獣を追い、隠れた獣を見つけ、元の住処に戻る能力が必要としたからとされている。
(女性は大木などを目印にして採集していた)


地図を読んだり、立体の展開図を頭に浮かべる時に必要になる力で、
それを苦手とする人が俗にいう方向オンチである場合が多い。


そしてこの力をフルに活用しなくてはならない身近な作業といえば、
三次元を二次元に変換(二次→三次)、つまり絵を書く時である。

空間を意識しないで絵を書くと、配置や縮尺が不自然であったり、見る側に違和感を与えるものになってしまう。
(立体錯視などはこれを意図的に利用し、表現したとも言える)

逆にこの力が優れている人なら、写真一枚からその全体像を把握し、
写っていない部分も違和感なく書き起こせるというのだから驚きである。

ガンダムでもニュータイプなど優れた空間把握能力を持つものが多く登場する。
ファンネル、ドラグーン、ビット、ファングなどはその能力が優れていないとうまく扱うことはできないだろう。

目や耳が不自由な方もそれを補うため鋭敏な場合もある。


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