ヒリング・ケア

登録日 :2010/03/10(水) 22:17:24
更新日 : 2017/05/09 Tue 08:21:48
所要時間 :約 5 分で読めます




ヴェーダのバックアップが無くたって…!人間なんかに!!





機動戦士ガンダム00』の登場人物。

CV:川庄美雪
性別:‐
誕生日:?
年齢:?
身長:167cm
体重:46kg
血液型:?
所属:独立治安維持部隊アロウズイノベイター勢力
階級:大尉(ライセンサー)

搭乗機



リボンズ・アルマーク率いるイノベイター(イノベイド)の一人で、登場は2ndシーズンから。

名前が某オーラシップに似ている気がするが、多分気のせいだろう。

登場シーンがいきなりティエリア・アーデへの発砲だったり、闘いの出番はまだかとせがむ等、性格は非常に好戦的。

リボンズと同じ塩基配列パターン(=DNA)0026タイプを用いて生み出された為、容姿が酷似している。
リボンズを強く信奉(信頼)しており、絶対者として疑わない。

イノベイターは人類を支配する優良種 」という考えを強く持っており、人間を劣等種として露骨に見下している。

マイスター型(戦闘用)イノベイドで、ガデッサとガラッゾを駆りソレスタルビーイングに襲い掛かってきた。

女性の様な外見と口調だが、戦闘用に造られたイノベイドである為、ティエリアやリボンズ等と同様、身体上の性別は無い。
実際、小説版に於いては「 彼女 」ではなく「 」と呼ばれている。

しかし精神的には女性寄りだったのか、アロウズに出向する際に自ら胸パッドを入れる事を提案して女性らしいラインを作ったりと結構ノリノリだった。

女性隊員としてアロウズに登録され、両手の指では余る程の男性隊員からデートの申し込みを受けていたが、それに対して「 人間なんか! 」とフっていた。

キャラクターデザインを担当した高河ゆん氏の漫画では、 手作りの料理 をリボンズに振る舞った。
また、従順なフリをしていた頃のリボンズに対し馴れ馴れしかったアレハンドロ・コーナーに嫉妬したりと、本人の無意識な所でも女性的な言動が目立っている。



【劇中での活躍】

初陣はメメントモリの防衛戦。


あれがリボンズの気になる子…?妬けちゃうわね。


好戦的な性格が災いし、刹那・F・セイエイの挑発に乗ってしまい、勝手に持ち場を離れてダブルオーライザーと交戦。
結果乗機ガデッサは中破し、メメントモリも破壊されてしまう。

ブレイク・ピラー事件以降はブリング・スタビティとは色違いのガラッゾに搭乗。

戦いの中で刹那・F・セイエイが人類初の純粋種へと変革を始めているかもしれない 」というリヴァイヴ・リバイバルの考えには終始否定的だった。

最終決戦では、再び人格を統合して真の超兵となったアレルヤ・ハプティズムとハレルヤにGNツインビームライフルで殴られるわコアファイターを捥ぎ取られるわのフルボッコにされた挙句、
止めにGNビームシールドで機体のコクピット直下を真っ二つに挟み切られ、リボンズに助けを乞いながら戦死した。

が、信奉していた相手に助けを求めながら命を落としたにも拘らず、配下のイノベイドですら自身の手駒としか見ていなかったリボンズは不服そうに舌打ちするだけであった。
……うん。ヒリングは泣いていいよ、ホント。

外伝の『00V』では、スペルビア ジンクスを駆り、ソレスタルビーイングの拠点が置かれていた無人島の襲撃作戦に参加。

その折に、同作戦に参加していたエイミー・ジンバリストに口説かれていたらしい。



【台詞集】


【その他台詞集】

「人間ってバカみたーい!バカみたーい! (リボンズに)さ わ ん な !」

「シャイニングとは、ダンチなのよね!」

「ダークネスフィンガー!ってとこね」



【ゲームでの活躍】
  • Gジェネレーションシリーズ
ワールドから登場。
初期からあるアビリティは「 イノベイター 」。

ガデッサとガラッゾの両方に搭乗していた為か、リヴァイブと違い格闘・射撃共に初期値は平均的。
後半からは格闘が伸び、アビリティも「 ファイター(格闘、BEAM格闘、特殊攻撃の射程+1) 」を覚える。

なお、トランザム付きのガデッサに乗せてGNメガランチャー(強)を撃たせても「 ダンチなのよねぇ! 」と言ってくれないらしい。
ちゃんとトランザム無しのガデッサに乗せてあげよう。

何?武装が減る?


なお、例に漏れずゴッドフィンガーとダークネスフィンガーの専用台詞がある。



そっちとは追記・修正が…ダンチなのよねぇ!

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