バイバニラ

登録日 :2011/06/02(木) 01:34:33
更新日 : 2017/07/27 Thu 19:16:36
所要時間 :約 6 分で読めます






全国図鑑584
分類:ブリザードポケモン
英語名:Vanilluxe
高さ:1.3m
重さ:57.5kg
タマゴグループ:鉱物

タイプ:こおり
特性:アイスボディ(天気が霰の時毎ターン最大HPの1/16回復)
  :ゆきふらし(戦闘に出た時、5ターンの間、天候を霰にする) ※SMから
隠れ特性:くだけるよろい(物理攻撃を受けると防御が1段階下がり、素早さが2段階上がる)

HP:71
攻撃:95
防御:85
特攻:110
特防:95
素早:79

バニプッチがLv35でバニリッチに進化
バニリッチがLv47でバイバニラに進化。


第5世代から登場したまさかのソフトクリーム型のポケモン。
バイバニラになると頭が二つになり、戦闘中は小さな手を交互にちょこちょこと振る。可愛い。
う〇ことか言った奴は表出ろ。

水分を吸収し体内で雪雲を作り出すことができる。
ふたつの頭が同時に怒ると、猛吹雪であたりを大雪で埋めてしまう。

色違い薄紫色 (バニプッチ)→ 濃い紫色 (バニリッチ以降)。
葡萄味、ブルーベリー味なのかは不明。

余談だがバイバニラの二つ背中には氷で作った顔の様なものがある。


・ゲームでのバイバニラ


バニプッチはれいとうコンテナの周りの草むらに生息。
冬には6ばんどうろ、または進化後のバニリッチと合わせてリュウラセンのとう付近の草むらに生息する。

また、ジムリーダーハチクNチャンピオンアデクらも使用する。
ORASでは四天王プリムが強化版で使用する。


・対戦でのバイバニラ


少し高めの特攻と平均的なステータスを持つタイプ。
その特攻を活かした特殊アタッカーやアイスボディによる無限バニラ等育て方次第でいくつかの戦闘方法がある。

が、氷タイプ故にグレイシアオニゴーリトドゼルガ等、似たような事ができるライバルが多い。
しかし技のバリエーションで差別化は可能。
攻撃も悪くはないのだがサブウェポンに乏しく、物理特化での運用は厳しい。

素早さがオニゴーリより"1"低い79と絶妙な為、仮想敵に合わせて調整する等したい。
あるいはその中途半端な素早さ故に最速を諦めて好きなめざパを狙ったりもできる。

種族値合計は535と高いほうだが、配分が全て中途半端。種族値の無駄遣いを代表するポケモンの一体である。

はっきりいって能力に見合わず進化が遅すぎる。
せっかく アイスクリームのポケモン なんだし、
どうせなら バニプッチ ―Lv17→ バニリッチ ―Lv31→ バイバニラ にしたらよかったのに…
レントラー一族も種族値、進化レベルともにそんな感じだし問題ないよね!?)

そんな感じでかなりマイナーなポケモンだったが、SMで 特性『ゆきふらし』 を獲得。
霰パーティで扱えるようになった。
もっとも、アローラキュウコンという強力なライバルも同時に登場しているが。


技候補

言わずもがな氷タイプの最強技。
霰だと必中。

  • れいとうビーム
霰を使わない場合、ふぶきの命中が不安な時のメインウェポン。

  • ぜったいれいど
問答無用の一撃必殺技
スイクン等で困ったときに。

  • フリーズドライ
XYで新たに得た水タイプに効果抜群な氷技。
キングドラルンパッパや水+地面複合に大ダメージを与えられる。
ちなみにこの技を覚えるポケモンの中では一番火力が高い。

  • ラスターカノン
威力と範囲が微妙だが、同族に対する唯一の有効打。
弱点であるや、XYで新たに登場したフェアリータイプにも撃てる。

  • ウェザーボール
天候によってタイプ変化&威力が100に。
使うなら霰以外で。
晴れ下での炎タイプが特に相性補完として優秀。

またはに対抗できるタイプが狙い目。

仕様変更で弱体化したが最後っ屁くらいには。

  • つららばり
物理のメインウェポン。
がんじょう、マルチスケイル、半減実への対策にも。

  • こごえるかぜ
調整次第で色々抜ける。
ダブル・トリプルの補助にも。

  • こおりのつぶて
先制技
遺伝はユキワラシから。

  • ミラーコート
特殊技のダメージを倍にして返す。
耐久も低くないので相手の特殊技を読めれば決まりやすい。

  • 挑発
3ターン変化技を封じる。
耐久合戦では有利に。

  • ボディパージ
素早さ2段階↑と軽くなるオマケ付き。
遺伝はハガネールから。

様子見等に。XYで永続天候廃止で無限バニラはできなくなった。


・進化前 バニリッチ


全国図鑑583
分類:ひょうせつポケモン
英語名:Vanillish
高さ:1.1m
重さ:41.0kg

タイプ:こおり
特性:アイスボディ(天気が霰の時毎ターン最大HPの1/16回復)
  :ゆきがくれ(天候が霰の時、自分は天候ダメージを受けず、回避率が1.25倍になる)  ※SMから
隠れ特性:くだけるよろい(物理攻撃を受けると防御が1段階下がり、素早さが2段階上がる)

HP:51
攻撃:65
防御:65
特攻:80
特防:75
素早:59

氷河期から存在しているポケモン。
氷の粒を操ることで自分の姿を隠しつつ敵を凍らせ、最後には頭突きで砕く。

図鑑の説明通り、この形態までは第2特性が「ゆきふらし」ではなく「ゆきがくれ」となっている。
「ぜったいれいど」が使える進化前ポケモンの中では能力が高いため、「しんかのきせき」型で使うのも手。
ただ、より耐久型向きのタイプや特性を持つトドグラーの方が使いやすいか。


・アニメでのバイバニラ系


バニプッチがシューティーの手持ちとして登場。
サトシのポカブと相打ちになった。




バイバニラを逃がす
→バイバイバイバニラ
→8倍バニラ

バイバニラ「アイスクリーム・シンドローム?なにそれ俺の歌?」

バイバニラ「俺の色違いが欲しいだと?だったら俺を食ってケツから(ry」

バイバイバイバニラ!
また来てバニプッチ!


N「最後のトモダチ…追記・修正してくれ!」

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