世界の果てまでイッテQ!

登録日 :2010/10/24(日) 00:15:47
更新日 : 2017/10/21 Sat 19:19:28 NEW!
所要時間 :約 26 分で読めます





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日本テレビ系列で好評放送中のテレビ番組。

様々な珍企画や、珍獣ハンターイモトアヤコ等を輩出する高視聴率番組である。
毎週日曜19:58~好評放送中。

正式名称は
謎とき冒険バラエティ
世界の果てまでイッテQ!
である。


元は深夜のクイズ(?)番組 『クイズ発見バラエティ イッテQ!』 であり、
「象のおならの大きさは?」 「糸電話はどれ位遠くまで聞こえるか?」 など、
ゲストが考えた「問題」を体を張って解きに行くという内容だった。

その後ゴールデンに移って、毎週様々な企画や実験調査で海外を中心にタレントや芸人を送り込むスタイルになった。
タイトルの「謎解き」「Q」は深夜時代の名残である。

通常このスタイルだと「感動」を中心に据えたり、「絶景」や「グルメ」といった観光スポットをお届けする番組造りになる傾向が強いが、
この番組では「お笑い」色が強化されていて「感動」要素がほぼ皆無になっている。
とは言え、海外ロケではなくてはならない世界各地の名所・絶景の紹介は欠かさず。
ただしその絶景スポットでバンジージャンプや相撲をさせたり、その他無茶苦茶なロケを敢行する。

前述のスタイルはこれを引き立たせるのにも役立っている。

またスタッフによる演出や映像編集に対する評価も高い。

また、苦労して撮ったVTRを惜しげもなく投入するため(メインMCである内村のロケが 通常回の1コーナーで終わる 等)、VTR貯金は常にカツカツである。
それをわざわざ地上波で発表するあたりが妙に自虐的である。

そして見せ場にCMを挟まない。


2015年人気バラエティーランキングでは見事1位に輝いた。


〈レギュラーメンバー一覧〉

●内村光良
メインMC。
殆どロケに出ないが、たまに出ると「ヘルメットおじさん」へと覚醒。ただし不満が溜まりすぎると闇堕ちする。
耕運機レースに参加したり、富士登山中にパフュームを1サビ完璧に踊りきったりした。
かつてはジャッキー・チェンに心酔し、肉体派として鳴らした彼も既に寄る年波のせいで体力勝負はほとんど期待出来ないが、たまに獅子奮迅の活躍を見せる。
修行の旅では水上スキー経験者でも1週間はかかると言われるベアフッティングを わずか3日、最終日のラストトライで成功させた 。  
丸太渡りでも練習で一度も成功しなかったものをぶっつけ本番で成功させるなど非常に勝負強い。
2016年には御年52ながら忙しいスケジュールの中特訓を重ね鉄棒で大車輪を成功させた。
ただしウリナリ時代から運には見放されており、マグロ漁など運が絡むロケでは途端に持っていない男と化す。
単独でのロケになると真面目さ故か作業に没頭してしまい口数が少なくなるため、賑やか担当(インパルス堤下など)が助手としてつけられることも多い。

「I can do it!」
「Can I do it?」

「お前達を喰ってやろうか?」


●イモトアヤコ
元々は素人同然の無名芸人だったが、この番組でブレイクを果たした 「珍獣ハンター」
足の速さだけを買われ、コモドドラゴン に追いかけられる役 の為だけに選出された一発キャラだったが、企画が好評を博した為にレギュラーとなる。
印象的なテーマ曲は破壊魔定光のテーマ。
彼女を象徴する太眉メイク&セーラー服の組み合わせは、芸人として持ち芸(田舎の女子校生)をやっている時のコスチュームをそのまま流用したものである。
当初はトーク力を不安視されていたものの、経験を重ねた現在では現地のしっかりしたレポートも出来るようになった。
ゴキブリやヤスデのような年頃の女性ならば震え上がるような虫でも平気で触れるが、ヘビだけはどうしても苦手。
アラスカやモンブラン、マナスル等々、下手したら命を落としかねないようなロケにも平気で放り込まれる。
というか、8000m級の山まで制覇するなどだんだん芸人離れしてきている。
安室奈美恵の大ファンであり、悪天候によって帰国が延びてしまいコンサートに行けない事が発覚した際は周囲が引くほど号泣していた。
2017年10月には安室奈美恵が1年後の芸能界引退を発表。ロケのため海外滞在中にそのニュースを知ったイモトは当然ながら号泣していた。
なお足は速いが柔軟性は皆無であり、後にバック転に挑戦した企画ではトラウマを刻み込まれている(本人曰く「アイガー10回登頂した方がマシ」とのこと)。

「(チーターに)ガッて来て、グワッて来られたらもう、 骨の髄までしゃぶられて、マジで私お陀仏でっせ!


●宮川大輔
お祭り男。世界各地のお祭りを制覇(?)するべく挑戦を続ける。
毎度毎度地元のメディアから取材を受けているが、 名前をまともに呼ばれたためしがない。
(ミヤワワドイシュケ、ミヤワヲダイスケ、ミヤザワダイスキ、ケミヤガワダイスなど)
コーナー開始当初はチーズ転がし祭りで一切負傷を恐れず突っ込んだことで、祭りと共に彼自身も有名になったが、
現在はやや闘争心が失せ、ヘタレ気味。
アジア諸国の祭りではそれなりに奮闘するものの、欧米の祭りでは現地参加者の屈強な肉体に押され苦戦することが多い。
手越にライバル心を燃やしており普段はいがみ合っているが、チーム戦では抜群のコンビネーションを見せる。
ミヤディージョーンズはどこへ行った。
40歳を超えてからは身体への負担を気にしてか祭りに必要な道具に気を遣うようになり、安物を渡されると断固抗議している。「 見たらわかる 安いやつやん!
また諸外国の水質に恐怖を感じるようになっており、水絡みの祭りでは「 この水は死んでますか? 」と尋ねるのが定番化してきている。
宮川探検隊では隊長という立場ながら常時ビビり気味であり、特に心霊関係ではヘタレ倒す。
同じくヘタレで自分の名前を連呼してくるAD山下に対し「お化けが俺の名前覚えたらどうすんねん!俺の名を残すな!」と理不尽な理由で激怒している。


●森三中(大島・黒沢・村上)
元は世界の温泉を巡り旅をする企画のみ呼ばれる準レギュラーだったが、いつしかレギュラーに。
大抵大島がゲテモノや激辛料理を食べ悶え、黒沢が風呂で歌うと言うパターン。
また大体大島が世界の発展途上アクティビティに挑戦させられる為、アクティビティ親方の称号を得た。
2014年5月より大島が妊活に入り、村上も産休中のため二人が復帰するまでは黒沢単独での出演となった。
2016年1月、ついに親方が復帰し、1年8か月ぶりに森三中が三人揃って出演した。


●手越祐也
通称 「孤高のアイドル」
スタジオの華であるが、ロケにも出る。
が、ロケの度に手越祐也ワンマンショーであったり、新曲のプロモーションだったりと コンチクショウ
初期はビッグマウス手越としてネタキャラ扱いされていたが、もともと身体能力は抜群のうえ最近は度胸が付き活躍が多い。
どんな状況でもジャニーズとしての務めをソツなくこなすイケメンだが、年を追うごとに破天荒なキャラが顔を出し始めている。
弱点は若干意味不明のトークと画伯と呼ばれるほど美術が下手なこと。現代っ子らしく虫(特にクモ)が苦手。
妙に自信満々なその立ち振る舞いで出演者だけでなくナレーターまでもイラつかせる稀有な存在。 「イエーーイ」
最近は彼の口癖「オッケーイ」が狩野英孝のネタと被っていたためか、やたらと狩野英孝の映像が差し込まれている。
番組初期にはイモトに惚れられているという設定があったはずなのだが、ビッグマウス手越としての扱いが定着するにすれ自然消滅した。
とにかく スキャンダラス な存在だが、それすらも編集でイジられスタッフからも罵倒される彼は本当にジャニーズなのだろうか・・・。

「なるほどなるほど」


〈準レギュラーメンバー一覧〉

出川哲朗
当番組の御意見番。もうレギュラーと言っていいほどの活躍してるがあくまで御意見番。
しかしなぜ御意見番なのかは、本人はおろか番組スタッフも理解していない。
スタジオでは過酷なロケに耐えた若手を称える発言をする一方で、自らもロケで常人ではありえないような実験の数々に耐える超人。
世界一高いと言われるバンジーに挑戦した手越を絶賛していたが、
ポリバケツを被せられた状態で突き落とされるようにバンジーをやらされた 彼も相当すごい。
ペットボトルロケットで空を飛んだ。 そして頭から落ちた。
やたらと英語力に自信を持っている。ただしヒヤリング能力は絶望的。そしてせっかく教えてもらっても3歩歩くと忘れるほどメモリー不足。
武装した誘拐犯(というドッキリ)に対して下記のセリフを放った恐れ知らず。
並外れた度胸と愛嬌たっぷりな見てくれにより、海外セレブに突撃するパパラッチ企画では恐ろしいほどの突破力を見せる。

「マイが、シャラップ」


●河北麻友子・堀田茜・谷まりあ
現在の出川ガール。
河北は全日本国民的美少女コンテストグランプリにしてバイリンガルと高スペックながら、番組での扱いが出川化の一途を辿る哀れな美女。
堀田は河北の事務所の後輩。絶妙にスベるレベルのダンスを特技に持つ。
谷はパキスタンと日本のハーフであり、彼女もまた英語が堪能である。
出川曰く河北・堀田両名は「忘れものをしてきた」体つきであり、夫人から ペチャパイ と身も蓋もない御言葉を頂戴している。


●金子貴俊
忘れた頃にやってくる。なぜか必ずマネージャーがロケに参加する。
彼がロケ地にいない事など些細なことである。
ありえないほどの幸運の持ち主で、とんでもなく成功確率が低いロケも何だかんだ成功させてくる恐るべき男。
しかし悲しいかな華がないため、それを補うべく金子のコーナーは田口トモロヲ氏のナレーションとともにプロジェクトQ化することが多い。
実は現行メンバーでは内村を除き最古参(初出演は#3)であり、宮川(#5)やイモト(#30)よりも古い。
にも関わらずサブキャラ扱いされることを気にしていたが、「 いつから出ていたかなど我々は評価しない 」とナレーターに切り捨てられている。


●チャンカワイ
水族館企画で展示する珍しい魚を現地に捕まえに行く。
ガイアウィスパーと共にスキューバフォーム、漁フォームに変身する。
同じ海洋関連から金子に、尺の量から武井にライバル視されている。
最近は出番がはるかに増えてきている。というか武井の出番がない。
番組内では日本一のお人好し芸人と紹介され、当然ながら恐ろしいほど身体を張らされる。
彼が結婚指輪のダイヤモンドを掘りに南アフリカに出向く企画はテレビ側の鬼畜さも相まってなかなかの感動回であった。


●いとうあさこ
主にミステリーツアーで登場。どのあたりがミステリーなのかが一番のミステリー。
豊満さ・逞しさ・だらしなさが共存したある意味完璧な肉体美を持つが、ナレーターからはいつもババァの一言で一蹴される。
ニップレスあさことして惜しげもなく裸体を晒しネット界隈をザワつかせたことがある。
近年では身体の肥大化が止まらず、ナレーターからレスラー呼ばわりされたことも。
さらに、スペインではTバックでケツドラムを披露した。
森三中と組むことも多く、村上・大島が休養に入ってからは顕著。
温泉同好会では年長者ということもあり、川村の親方に対して 理事長 と呼ばれる。
歳の割には身体は動くが、近年は四十肩に悩まされている。
ベッキー休養後は彼女の定位置であったスタジオトーク時の前列一番右の席をほぼ確保している。


●椿鬼奴
いとうあさことともに森三中達のロケに混ぜてもらう他、シャッフル企画では超田舎に泊まらされる。
武井に負けず劣らず涙もろく、海外の子供たちにやたらと好かれる。
芸風の割には体力面で難があり、そのヘタレっぷりは番組内でも名物となりつつある。
もちろん相撲を取らせたらぶっちぎりの最弱である。


●川村エミコ
たんぽぽのアゴじゃない方。
フリーフォールアトラクションで見せた、貞子も裸足で逃げ出すような衝撃的な顔芸で一気に台頭。
妊娠中のムーさんに代わり森三中の身体を張ったロケをこなす。
そして親方が妊活により休養に入るため、新親方の座を受け継いだ。
2016年に旧親方大島が復帰したものの、不在時の働きが評価され引き続き川村も親方を名乗ることとなった。
メンタル面に難があり、涙を流す機会が人一倍多い。
新弟子候補のゆいPとはどうも馬が合わないらしく、相撲前の口上では涙ながらに 「あなたのことが好きになれません!」 と絶叫した。


●やしろ優
倖田來未などのモノマネで有名なおデブタレント。
大島が休暇に入ったあたりから温泉同好会に呼ばれるようになり、準レギュラーとなる。
アクの強い新弟子候補のフリに使われることもあるなど不遇な扱いも多い。


●バービー
顔がザキヤマの女芸人。バビノ城。新弟子候補。
実はイモトの元相方であり、ついにイッテQで邂逅した。
しかしながら初登場の温泉同好会でまさかのゲスト木村佳乃が参戦し、奔放に暴れ回る彼女にほとんどの出番を喰われた哀れな新弟子。


●おかずクラブ
初参加以降急激に台頭してきた新弟子候補。
ゆいPは相撲対決で世界最小ディレクター長田含め従来メンバーを秒殺で蹴散らす衝撃デビューを果たした。
その後も先輩芸人やスタッフ、果ては現地の人まで相撲で蹴散らすなど暴虐の限りを尽くし、 「武蔵坊ゆいP」 の異名を取る。
オカリナは独特の顔とテンションで宇宙人扱いされ、2回目の出演にして内村をして「E.T.のテーマが一番似合う芸人」と言わしめた。
本人曰く常に精神が「 凪いでいる 」らしく感情を表に出す事は少ないが、(虫などの)集合体が苦手でありコオロギの大群を前に珍しく取り乱した。
どちらも並外れた度胸を持ち、バンジージャンプをあっさりと飛んでみせまさかの尺余り。


●デヴィ夫人
忠犬デガワとともにロケに出る元大統領夫人。
既に御年70を超えている割にはチート染みた体力を誇り、バンジー飛んだりスカイダイビングしたりとにかく人生を謳歌中。
歯に衣着せぬ発言が多く、番組内でも魔女と称されることも多い。
世界一マレフィセントのコスプレが似合うであろう御方。


●中岡創一
お笑いコンビ、ロッチのロン毛メガネの方。主に「Qtube」という世界のYoutube職人とともに面白い動画を撮ろうという企画で登場する。
地味だが結構えげつないことを普通にやらされたりする。
別の内村MCのドッキリ番組では鈴木奈々とともにドッキリ界のキング&クイーンと呼ばれている。
弱点はスタジオトーク。初出演から1年以上スタジオトークがオールカットされていた。
学生時代は陸上ホッケーでならした彼も不摂生が崇り祭りに参加するも全くいいところなく惨敗。終始宮川の太鼓持ちと化していた。
「俺の人生どこで間違えたんやろ…。」


●鈴木奈々
おバカタレントで有名になった新婚さん。
親方に任命された川村に代わりコーナーを引き継いだ他、わかりやすいためか出川と一緒に催眠術を受けにアメリカに行く。
そこで見事なまでに催眠術に嵌まり、逆に目以外催眠術が効かない出川との対比で笑いを取った。


●みやぞん
コンビ「ANZEN漫才」のギターの方。
ウド鈴木を彷彿させる天然ぶりと抜群の身体能力を兼ね備えた足立区生まれの男。
本来スケジュールの空いている若手を現地に送り、目的のものが撮れるまで帰れない「イッタっきり」企画のみの参加(選出理由は「いい人だから」)だった。
コーナー中に自らが作詞作曲したテーマソングを歌うのが恒例となっている。
また、男芸人の一人として他の企画にも参加するようになってきている。
身体能力だけでなく勘もいいのか、常人ならば成功すら難しい技もなんだかんだで2週間ほどで仕上げてしまっている。


●石崎D
珍獣ハンター及び登山部担当のディレクター。ほぼイモトとニコイチで出演。
極度の虫嫌いで虫が絡むとリアクション芸人顔負けのリアクションを取る。
企画当初は完全な足手まといで、途中まで登山するが力尽きあとはイモトに託すまでがテンプレだった。
最近は覚醒し、8000m級の山を制覇するなど驚異的なまでの成長を見せる。
体力面は兎も角、精神的にはかなり余裕を見せるようになっており、すぐ悲観的になりやすいイモトより登山家向きになっている。
ただしアイガーではクライミング技術が要求され、太ってしまった石崎はテストで全く歯が立たなかったため門前払いを受けた。


●長田D
主に温泉同好会を担当するディレクター。通称 世界最小ディレクター
その通称の通り小柄であり、相撲対決では大島やゆいPに全く歯が立たないまま蹴散らされた。
また、罰ゲームの際に現地の悪ノリに巻き込まれることも。


●AP中附
アシスタントプロデューサーというポジションでありながら妙な存在感を放ち、時にメインである芸人達を食うほど。
感情の起伏が少なく、宮川とともにお祭りに参加しても表情はほぼ一定である。そしてなぜか自信たっぷり。
そのブレなさは内村曰く「 お前殺し屋か! 」。


●貫田宗男
イッテQ登山部の顧問。日本を代表する登山家の一人で、あの三浦雄一郎氏とも知り合い。番組内での通称は「天国じじぃ」。
8000メートル峰3座登頂・エベレスト登頂2回という輝かしい功績を持つ。
還暦も過ぎたご高齢だが、未だに8000m級の山を登山する恐るべき体力を持つ。
イモトとはプライベートでも仲が良く、もう少し若ければイモトにとって理想の人だったらしい。


●ジェイソン
お祭り大好きの英国人。元々は英国のチーズ転がし祭りで出会った人物。
特に出演依頼をしていないのに、イタリアのチーズ転がし祭りにて、
「チーズを転がすと聞いて」と遥々英国からやって来て宮川と再会した。その後から番組から出演依頼が行くようになった模様。
母国でロンドン・オリンピックがやっているのに豊橋祇園祭で手筒花火を打ち上げたり、
彼女との映画の約束をぶっちぎってエコボート祭りに参加しに来るお祭り狂その1。


●フェラーリ
お祭り大好きのイタリア人。元々はイタリアの石鹸箱祭りで出会った人物。
イタリアのエコボート祭りで「日本人が参加する」と聞き、それは宮川に違いないと思い遥々やって来て、宮川と再会した。
その後から番組から出演依頼が行くようになった模様。最近わざわざ宮川に手紙を書いてまでお祭りに呼んだ。
こちらも奥様の反対を押し切って豊橋祇園祭に参加したり、奥様の看病を放っぽいてエコボート祭りに参加しに来るお祭り狂その2。
イッテQの出演をきっかけに役者に興味を持ち、コツコツキャリアを積んで劇の主役に抜擢された為赤毛になった。


ふなっしー
お祭り男のコーナーでゲスト出演したご存じ梨の妖精。
しかし参加した石鹸箱祭り、ソリ祭りともに彼の予想を超えるハードさだったためか収録中にキャラを忘れ本音が飛び出す場面も。
それでも本番では主に操縦を担当しどちらの祭りもともに完走を果たした。


立木文彦
ナレーション担当。
わりと辛口なナレーションが多い。だがそれがいい。
番組内でガイアウィスパーを披露したこともある。
「だからなんだよ」
「イエーーイ」


真地勇志
同じくナレーション担当。
「笑ってこらえて!」や「ふしぎ発見!」のナレーションの人と言えば分かるだろうか。実は声優でもある。
立木さんと比較したら無難なナレーションをすることが多い。それでも時々辛口だが。


〈ほぼ出番なし&引退メンバー一覧〉

●ベッキー
松嶋降板後は主にスタジオでのタイトルコール及び比較的無難でオサレなロケ担当をしていた。
だがその真価は酒を飲んでクダを巻く 「酔っ払いベッキー」
日企の武井D(他の主演者からはスパルタとして知られる)から優しく扱われたほぼ唯一の出演者。
昔は駄目であったが30歳を越えたあたりから事務所から出る出演OKの幅が大きく広がり、
シャッフルスペシャルでは極寒の地で寒中水泳させられたり、発展途上アクティビティに参加させられるようになった。
所属事務所の休業宣言により、2016年2月7日放送を最後に降板。原因はもちろん、 「アレ」 である。
休業直後の放送ではタイトルコールをご意見番に任せたところ案の定グダグダになりスタジオが混乱し、
内村が「 ベッキー!今うちはこんな状態だ! 」と悲鳴を挙げていた。

「私の芸能生活、ノンブレイク。トゥー→。カンッ↑があったらガンッ↓があるから、トゥー→でいいの」


●ヴィンテージ武井
名もない若手芸人。
芸人としての技術は無いが、涙もろく何処ででもすぐ寝れると言う特技を持つ。
テレビに出るヒトと言う意味では、彼が一番ひどい扱い。
珍しく冬のSPでお祭りに参加した時は、運動神経の無さでチームの足を引っ張るショボい活躍となった。
最近バイトしていた寿司屋をクビになったようだが、また新しい寿司屋でバイトしている模様。
上記の冬のSPでの失態で偉い人に物凄く怒られてからというもの、(ただでさえ少なかった)出番がなくなりつつある。
ちなみに彼の正式な芸名は「しゅん」である。知名度アップで、いつの間にか本名に変更している。

「えっ~、そうなの~!」
「ドンゲバビ~!」


●ふかわりょう
スペシャルで「縦軸」を担当する。
主に「世界の床屋でおまかせ○○を注文すると」と言う企画。
ふかわの髪型が頻繁に変化していたのはこのため。出番は年に一度あるかないか。


●堤下敦
インパルスの片割れ。
たまーに内村が海外ロケをするときに、主に笑い担当として同行する時がある。
出番としてはそれだけ。年に1、2回あるかないか。


●近田ボビー
旧姓オロゴン。
レギュラーではないが彼もゲストとしては登場する。
最近はお呼ばれになる機会は少ない。
しかも、ようやく久々に呼ばれたロケは不利な条件が積もりに積もった結果、
イッテQ史上稀にみる放送事故級の大惨事 となってしまい、とんだ災難に巻き込まれる格好となった。


●さまぁ~ず
大竹は大竹たけじろう先生としての出番が比較的多いのに比べ、三村のイカ職人は2回しか企画をやっていない。
というよりたけじろう先生の前フリの方が出番が多い。
裏番組の(放送時間帯の)近さからして、多分もう出演しない。


●オセロ
番組MC&無難なロケ担当であった。
割とケツカッチンな為企画を消化できないまま帰国に至ることもしばしば。
中島は卒業。松嶋もお休み中、かと思われたが事実上の卒業のようだ。


●北川弘美、松井絵里奈
旧出川ガール。
北川はドSキャラとして存在感を示し、松井は伝説のペットボトルロケット回のアシスタントである。
最近はバイリンガルの河北が便利すぎるためか出番はない。


〈企画一覧〉

●珍獣ハンターイモト ワールドツアー
最初は単にイモトが珍獣と対決すると言う企画。
しかしイモトのリポート技術の向上もあって、珍獣と共に世界各国の名珍所をイモトが制覇するという主旨になった。
珍獣ハントと全く関係ないこと(アクティビティとか)をやらされるが、最早恒例行事になっていてイモトも突っ込まない。
2007年インドネシアから始まり、2017年6月現在で世界196カ国中、なんと 105カ国 を訪れており、すでに過半数を超えた。。


●世界一番盛り上がる祭は何祭?
宮川大輔が担当。
カレンダーから選び出された祭が開催される国に赴き、参加する。
「ロケット花火戦争」「チーズ転がし祭り」「トマト祭り」「牛追い祭り」などの有名な奇祭から、
誰も知らないような「スプラッシュ祭り」「伝統的な木の車の祭り」のような 祭りと言うより大会、果ては単なる催し物 まで様々。
宮川が参加すると言うより、チームに混ぜてもらってるだけのものもある。
「アカーン!」「ワッショーイ!」「ポティトゥ」等の名言はここから生まれた。


●カレンダープロジェクト
レギュラーメンバーが世界の珍しいものに挑戦し、撮影。
それをイッテQオリジナルのカレンダーにしようという企画。
運に左右される内容も多いため素晴らしい写真が撮れることもあればハズレの月もあったりする。
登山部などの大規模企画をやった場合に、「ついで」で撮影されることもある。


●温泉同好会
森三中+αが世界の穴場温泉スポットをリポートする他、アクティビティやグルメ等も紹介する。
大抵ヒドい目に遭う。冬は大体ロシアや北欧など酷寒の国へ赴き寒中水泳を行う。
最近ほとんど温泉リポートがなくなり、安全性の怪しい「発展途上アクティビティ」ばかりになっている気がするが気にしてはいけない。
企画当初は予算の関係か、森三中の誰か一人(大抵は大島)が不在になることが多かった。
近年は「天国地獄ツアー」と銘打ち、相撲対決などで「天国チーム」と「地獄チーム」に分け、天国チームは温泉や食事、地獄チームはアクティビティと別れることが多い。
ただし実際は天国側のロケもアクの強いものが多く、素直に喜べないものも多い。


●女芸人一芸合宿
女芸人がチームとなって温泉シンクロやマリンバ演奏を合宿で特訓し披露する企画。
なお、この企画については海外ではなく国内で合宿させられている。
他の企画に比べ費用が浮くからなのか、正式には2016年から始まった企画なのにやたらと出番が多い。
ジャージの色は 大島村上黒沢川村あさこ 、鬼奴、 やしろバービーゆいPオカリナ


●プロジェクトQ
主に珍獣関連のロケで、滞在予定を超えても珍獣を発見できない時に急遽組まれる企画。
パーソナリティは帰ってしまいスタッフだけでの撮影となる為、田口トモロヲのナレーションで進められる。
もちろん最初に「地上の星」が流れ、その回の番組は「ヘッドライト・テールライト」と共に終わる。
なんか別の番組になっているが気にしてはいけない。
最近では出演者の華のなさを補うため(主に金子)に挿入されることも多い。


●エンターテイナー手越
アンチクショウ手越の手越による手越ファンのための企画。
手越が世界中のエンターテイナーから技を教わり、それをカッコよく披露する。
身体を動かすようなパフォーマンスは比較的すんなりこなすものの、美術関係は苦戦する。
彼が苦戦するたびに「イエーーイ」がこだまする。
また、他メンバーが成功しなかった企画を手越が成功させようという「手越祐也の俺んとこもってこい!」なる企画も生まれた。


●水族館プロジェクト
チャンが世界中に飛び珍しい海の生き物を捕獲し八景島シーパラダイスの特設コーナーへと招待する企画。
もちろんそれだけで終わるはずもなくなぜかアクティビティなども強制参加させられる。
単なるタイアップ?企画かと思いきや、他の人気コーナーと並ぶ意外と息の長い企画となった。


●イッテQ登山部
イモトが日本屈指の登山家達のアシストを受けつつ世界の山々にアタックする企画。
一歩間違えば命の危険もあるため、事前に合宿(順応)を行った上でチャレンジする。
イモトはもちろんのこと、なぜか石崎Dまで登山の才能をメキメキと開花させている。
担当しているのは基本的にイモトだが、実は部長は内村である(カレンダー企画で冬の富士山登頂をしているため)。
ただし内村は退部届を出しているがなぜか受理されないらしい。
顧問は「天国じじぃ」こと貫田宗男氏。
イモトの最終目標はエベレスト登頂で、これまでのキャリアを活かし2014年5月に挑戦する予定があったが、
エベレスト史上最悪の雪崩事故発生により順応の途中で断念。その模様はニュースにもなった。


●男の挑戦シリーズ
御意見番の出川が出川ガールを連れてあらゆる男のロマンに挑戦し続けるシリーズ。
「ペットボトルで人は飛べるのか?」や「イチローの背面キャッチに挑戦」など様々な企画に挑戦し続けている。


●デヴィ夫人の死ぬまでにやりたい10のコト
読んで字のごとく、デヴィ夫人が死ぬまでにやりたいことをイッテQが番組で叶えようという企画。
とにかく気まぐれな夫人をサポートするため、ほぼ確実に出川がロケに同行する。
夫人と専属メイクさんとの小競り合いはコーナーの恒例。


●クイズ川村さん→クイズ鈴木さん
たんぽぽの川村が世界各地に赴き、そこで現地ならではのクイズに答えるという企画。
だが企画の本質は、間違えた時のお仕置きとして顔に噴射される強風によって生まれる川村の変顔を楽しむものであった。
なお強風より過酷なお仕置きが用意出来るときはそちらが優先される。
大島の休養に伴い川村が二代目親方を襲名したためか、このコーナーの担当は鈴木奈々が務めるようになりコーナー名も変更された。
なお彼女へのお仕置きは流石に強風はマズイと思ったのか、顔面へのパイ発射に変更された。十分酷いが。


●ロッチ中岡のQTube
ロッチ中岡がおもしろ動画撮影に挑戦する不定期企画……なのだが内容はほのぼのしたものから過激なものまで色々。
実際に投稿されているおもしろ動画をオマージュした動画の撮影が行われているが、大半が発展途上アクティビティ並みの体当たりなのは内緒。
「どこで人生間違えたんやろ」が企画の内容の全てを指している。
また尺埋めとしてほぼ毎回中岡による自撮り動画が使われる。
イッテQと鉄腕DASHの交換留学企画の際には城島リーダーがこの企画で中岡が過去に行ったおもしろ動画撮影に挑戦し、「もうTOKIOに戻れない気がする」という一言と、コンプレッサーのもたらす強風の中で日本茶を飲もうとして審議を要する程の顔芸を残した。


●いとうあさこのミステリーツアー
バズビーズチェアなど世界のホラーチックな場所を訪れてはババァが本気で震え上がる。
必ずと言っていいほどニップレスあさこが登場し、ボディペイントなどを施される様はもはや放送事故レベル。


●出川哲朗のはじめてのおつかい
なぜか自身の英語力に絶対の自信を持つ出川を外国の街に放ち、出されたミッションを自力で遂行させる企画。
バイリンガルの河北や谷はロケバスで待機し、困った出川にヒントを与える役割をこなす。
この企画によって、コワモテ外国人相手にも物怖じせず独特な出川イングリッシュでグイグイと話しかける出川の妙なコミュ力が明らかとなった。
(逆に河北や谷に同じ趣旨のことをやらせてみたところ、英語は話せるものの押しが弱いためにすぐ断られて失敗していた)
また、続々と迷言が生み出されている。
ここから派生した企画として「パパラッチ出川」なる企画が生まれた。
海外の映画祭などに出向き、ハリウッド俳優やお騒がせセレブなどに突撃してギャラを払わずツーショット写真などを撮り番組に出演させようという自他共に認めるハイエナ企画。
出川の妙な突破力により、ラッセル・クロウ、ミラ・ジョヴォビッチといった大物ハリウッド俳優とツーショットに成功している。
もともとパパラッチ企画はイモトが担当していたことは秘密。

「ワールドホームセンター(世界の家の中心地)」←国連本部を言い表す
「ドゥユーノーフリーウーマン?(自由な女を知っていますか?)」←自由の女神について聞いたとき
「ヒューマン&ヒューマン(人間同士じゃないか)」←パパラッチ企画で歌姫リアーナに近づこうとして


●シャッフルプロジェクト
他人の痛みを知るための企画。主にスペシャルで行われる。
普段と違う企画を担当させられるため、
珍獣ハントを手越が担当したり内村がエンターテイナーになったりお祭り女イモトになったり、
森三中+イモトがイッテQ登山部になってたりする。
慣れない企画に四苦八苦するメンバーは見もの。


●世界の果てまでイッタっきり
資金力でナショ○オやN○Kには到底及ばないイッテQがレアな映像を収めるためにどうするかを考えた結果、
スケジュールが空いている若手芸人を現地に送り撮影できるまで帰国させず粘らせようという結論に至った企画。
出演前から決まっていた仕事に関しては一時帰国し仕事をこなしたのち再出国の措置が取られる。
現地に送り込まれる若手芸人はオーディションによって選出されている。
2016年11月現在出演したのは女性ピン芸人森山あすかとコンビANZEN漫才のみやぞん。
森山は自然現象や動物関係、みやぞんは身体を張って技に挑戦系という傾向が強くなっている。

「ウソで~す!」
「俺たち3人三銃士!スパルタンX!」


●宮川探検隊
宮川を隊長とし、世界のレアな絶景を見に行く新企画。副題は「見たら分かるすっごいやつやん」。
現地にテントを張って宿泊し、食料調達も可能な限り隊員達自らで行う体当たり企画。
番組スタッフだけでなく現地コーディネーターも妙にキャラが立っている。


●はじめての交換留学SP
同じ局で同じ曜日の19時から放送されているマンモス番組『ザ!鉄腕!DASH!!』とのコラボ企画。
イモトと手越がDASH側に出張して城島・山口コンビと共にご当地バイト企画に参加し、福島県大沼郡の名産品である桐で巨大ブーメランを作成した。
普段のイッテQでスタッフからの雑な扱いを嘆いていた2人だが、城島から「 イッテQってそんなに過保護なの!? 」ととんでもない発言が飛び出すわ、説明なしで工具を持たされてブーメラン作りをさせられるわでDASHの超放任主義に混乱しまくっていた。
DASH側からは城島リーダーが企画に出張し、リンボーダンスドッキリやコンプレッサーで歓待された。



<終了企画>

●人は傘で飛べるか?
そのまんま傘で人が飛べるか実験を行う夢とロマンに満ち溢れたシリーズ。
途中から傘がパラソルになりがらも、イッテQ開始当初から番組を支えた企画。
主に出川が挑戦に当たったが失敗続きな為、最終的に出川より体重が軽くて体力のあるイモトが引き継いだが結局轟沈。
結論 「人は傘では絶対に飛べない」


●統計学で美女探し
ターゲットの国の女性に対して自分より美女を紹介してもらい、その美女にさらに美女を紹介、その美女に……と続けていき、
統計学上その国の女性の人口を超えたときに紹介してもらった女性を最高の美女とする企画。
大抵は最後の美女よりも途中の美女のほうが可愛く見えたりするのは内緒。


●たけじろう先生シリーズ
サイエンス・プロデューサー「大竹たけじろう」先生が海外で色々な実験をする企画。
この企画の為にたけじろう先生は海外に行くのだが、空港で足止めを食らったり荷物が行方不明になる等何かと不運。
「まじぃ~」


●イカ職人のイカ実験シリーズ
兎に角イカに関する実験を行う。
しかしイカに関する企画がそれほど無い為に、
「大竹が海外に行く時の前フリ出演しかなくなるぞ」と内村に言われている。
っていうか実際にもうなっている。


●不定期開催ミニコーナー 超田舎に泊まろう!
曰く「武井が田舎のお家に泊めてもらい、号泣する」と言うコーナー。
行き先を選択するくだりが終わると、即現地から始まる。

内村曰く「 平均11分 」。

あまりに尺が短かすぎる為、武井が号泣する理由も家主や家族との触れ合いも「割愛」され、一切が不明である。
コーナー終わりは必ず武井が「若者たち」を唄って締める。


なぜ唄っているのかすらも全くの不明のままである。

その後8か月に渡って放送されず、武井が「お祭り男」に同行するというサプライズが行われた際、
「このコーナーが終わった」ことが告げられた。






      ン
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   □  /
  ○  カ
  //  ア

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